タイアップCM?

プリウスPHV様のCM

気になったのが途中の富士スピードウェイでの走行シーン。

メインゲートと並ぶ人気撮影スポット(らしい)であるBSゲートがしっかり映っている。

ん?

大丈夫なのか?

石原さとみはBSのCMに出ているからその辺の絡みもあるのかね、と思ったのだが今では綾瀬はるかに変わっている。

86発売時にも話題になっったが、先代プリウス様では新車装着タイヤにミシュランが採用されていたのは(ごく一部では)有名な話。

ということは今回はBSが採用されたということか?

仮にそうだとしてもこんな露骨なCMは見たことがない。

タイヤメーカーのCMを見ても基本輸入車を使っており、更にはエンブレムが映らない等の拝領が見られるくらいで、逆パターンは先ず考えられない。

思えばプリウス様のCMに出演している(いた?)福山雅治は同時期にDLのCMにも出ていた筈。

最近は知らないが、昔の自動車カタログでは画像加工でサイドウォールの文字を消していた例もあったくらいにシビアな世界(なんだろうな)。

毎度毎度だが、くだらん事が気になって仕方がない性格の俺様であった。

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レヴリミット解除

何だかんだで続くセレスピードネタ。

楽チンAT生活を夢見て(それ程でもないが)選んだ07モデルなのだが、結局はMT操作に落ち着いてしまいそう。

更にはサーキット走行で期待していた自動シフトアップも、4速以降では作動しないことが判明。

アクセルを抜かなくてもスムーズにシフトアップしてくれるというメリットはあるのだが、反対にブリッピングが少なくシフトダウン時の変速ショックが大きいといった問題も見えて来た。

と、ここでアイデアが浮かぶ。

05モデルのセレECUに交換しちゃえば好いんじゃね?

Seleecu

マニュアル操作時のCITYモード解除という問題はあるが、そもそもCITYモードを使うのかと考えれば何ら問題はない。

ブリッピングの少なさも減速時のシフトダウンならばそこまで気にならない訳で、MT同様に旋回前にシフトダウンを完了させれば大丈夫。

何よりもドナーはある訳で、試着?も問題無く行える。

ぃゃぃゃそこまでやるなら前期型のECUという手もある。

なんて話をSTM店主殿に伝えたら

『あるよ』

と、あっさり02モデルのセレECUを引っ張り出して来た。

ふむ、これならば色々試してみて具合の好い物を選べば良さそうだ。

SWの時にはMTへの未練もあってマニュアル操作を行っていたが、あえて選んだセレである以上メリットは出来るだけ活かしたい。

街乗りでのスムーズさは捨て難いが、自動シフトアップがなければセレのメリットを失うことになる。

ん?

待てよ。

自動シフトアップしないということはレヴリミットとの関連プログラムが入っていない可能性が高い。

ということはECUのレヴリミッター解除(変更)が活かせるということになる。

ふむ、これはこれで良かったかも知れない。

ぃゃ間違い無くこっちの方がメリットは大きいだろ。

ちょっと夢が広がって来たぞ。

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ローテンション

シェイクダウンで結構なパワー不足を感じた4号機。

回転域問わず、そして特にパワー不足以外は違和感を感じない事からもTI号同様にバルタイの狂いを疑っておりました。

GPSロガーのデータを見ると加速の悪さは一目瞭然なのだが、ストレートエンドの速度については加速度から考えると意外に伸びているのが判る。

おそらく吸気量不足でトルク不足となっているのだが、ストレートに関しては燃料が薄い状態となっていることにより、そこそこは回っているのではなかろうかと。

てぇことで早速STMでチェックをしてもらう。

交換ついでにプラグを抜くとかなり白っぽくなっており、やはり薄くなっているのは間違いない。

170422_171901

カムカバーを外しカム位置を確認するもTI号の時の様な大きな狂いは見られないものの、タイベルのテンションが低い感じとのこと。

カバーを外して確認すると予想通りテンショナーの位置が普段とは違うとのことで、適正位置に調整してもらう。

これが原因かどうかは判らないものの、不具合は見つかり取り合えずは一安心。

とはいえ、どれだけ変化があるかは読めないこともあり、アルチャレのエントリーは見送り帰路につく。

ん?

なんか速くね?

一時停止からの加速でも違いが感じられる(様な気がする)。

2速3速で2000rpm、そして3000rpm辺りからの加速を試してみるとアクセルのつきが良くなっている(様に感じる)。

4速、60km/hからアクセルを踏み込んでも加速は悪くない(んじゃないかと)。

これで完治したのかは判らんですが、調整前より良くなったのは間違いない(と嬉しいな)。

記録簿を見ると、前回正規ディーラーでの交換から約2万km。

この感にテンショナーの位置がずれたのか(そもそもずれるのか)?、それと元々低めになっていたのかは不明ですが、この辺が原因でパワーが出ていないツインスパークEngも結構あるんじゃないかと思ふ。

中古アルファロメオというと皆一応にタイベル交換歴を気にするけれど、単に交換してあれば大丈夫ではないということを知っておいても損はない。

まっ、偉そうに語っておきながらも残車検とタイベル交換後の走行距離も乗り換え理由の一つだったりすのだが。

つぅことで、これで無事アルチャレのエントリーも・・・・・・・

ぁぁ締め切り過ぎちゃってるわ。

残念。。。。。。。

なのか?

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止めときゃ良かった

合同テスト2日目:マクラーレン、81周走破で最良の日を過ごす

水曜日、バーレーンのシーズンインテスト2日目でメルセデスのバルテリ・ボッタスがベストタイムを記録した。マクラーレンのストフェル・バンドーンは81周を走破し、午後のセッションでトップから0.8秒落ちの1分32秒108をマークした。

 ここ1週間、マクラーレンはMGU-Hのトラブルに悩まされてきた。しかし、この日は前日からパワーユニットの仕様を変更していなかったのにも関わらず、マクラーレンはノートラブルで1日を過ごすことができた。

 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、今季”最良の日”を過ごすことができたと語っている。

ここまで引用

ノントラブルで走れたことがニュースになるというのも如何なものかと。

ってくらいに酷い今シーズン(昨シーズンも)のマクラーレン・ホンダ。

レギュレーション変更云々ということも影響しているのだろうが、この辺はスタートラインは一緒なわけだから言い訳にはならんわな。

成績云々はもちろんだが、不振のホンダが彼是言われるのは過去の栄光が大き過ぎるということが最大の理由だろ。

BARから続くフルワークス時代もそこまでの成績を挙げたとは言えないが、やはりマクラーレンとのコンビとなると誰もが期待してしまうのは仕方が無い。

で、俺様的には 『止めときゃ良かったんじゃないの?』 というのが素直な意見です。

イベントでMP4シリーズやロータス100T辺りを走らせていたりもするのだが、やはり昔のマシンなのだよ。

これはトヨタにも言えるのだが、TS010やカローラWRCといったそれなりの成績を残したマシンにも拘らず↑同様に 『過去のマシン』 というイメージが大きい。

対して787BやR91CP辺りになると 『往年の名車』 といった感じになってくる。

確かにルマンやデイトナ24時間での優勝は大きいが、ホンダ第3期F1参戦やトヨタのWEC優勝も十分に評価される戦績の筈。

にも拘らず、更なる高みを目指すとなると 『過去は過去、大事なのはこれからの未来』 といったイメージが出来てしまう。

新たなチャレンジも必要なのは確かだが、過去の栄光にしがみ続けるってのもある意味正しい生き方なんじゃないかね?

なんてな。

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どうやら学習しない模様

約1ヶ月間の学習を終えたセレスピードさん。

仕上げにサーキット走行を行うというゴージャスな学習指導も無事完了。

富士からの帰り道、早速CITYモードを試してみた。

2速、3速では3000rpm近くまで引っ張った後にシフトアップを行ってくれる。

ふむ、それなりに学習はしているのか、と思った途端5速へのシフトアップ。

何度か試すものの、通常の流れに乗った運転ではギアを問わず、定速巡行では1600rpm辺りとなってしまう。

ふむ、07(06?)モデルからは根本的なプログラムが変わちゃているのね。

という訳で楽々AT生活計画はあっさりと中止となりました。

まっ、オーナーも学習機能を持たないんだけどな。

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受注3年分

レクサス、新型「LC」が発売1カ月で目標の36倍となる約1800台受注

 レクサス(トヨタ自動車)は4月18日、新型フラグシップクーペ「LC」の発売後約1カ月での受注状況を発表した。

 3月16日に発売されたLCは、4月16日までの約1カ月でガソリンモデルの「LC500」が約1000台、ハイブリッドモデルの「LC500h」が約800台を受注。計約1800台となり。これは月販目標台数の50台から36倍の数字となる。

ここまで引用

36ヶ月が凄いのか、それとも月販50台が凄いのか。

そもそもLCって何よ? 新型ソアラみたいなもんか?

と思ったら、1300万円~というかなり素敵なお値段の高級車(高額車?)でした。

発売直後と言えばそれまでだが、1000万円オーバーの2ドアクーペが売れるということは、日本の自動車社会もまだまだ捨てたもんじゃないな。

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メッキ部品

東名高速で前を走るタンクローリーに映る俺様号の姿を見て思った。

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うん、ちょっと派手だね。

盾の左右に追加されたメッキ部分がちょっと煩いかな。

同時に、これはこれで悪くはないかな、と思う自分が居た。

幼少期はメッキギラギラは苦手だったのだが、大人になったせいか、最近ではこれも有りなのかなと感じる様になった。

ベージュ内装といいメッキ部品といい、何のかんの言っても日本人なのだなと。

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インを刺す

交差点で見掛けた光景。

此方が赤信号で止まっている時、左側から来た車が右折待ちで対向車が途切れるのを待っている状態。

右側は死角になっており交通の流れは見えなかったのだが、おそらく対向車が来なかったのか先頭車両が右折を開始。

と略同時に後続車も動き出し、何故か先頭車両のインを挿す(刺す?)状態で交差点に突入。

驚いたであろう先頭車両は急ブレーキ&ホーンを鳴らすと、後続車も急ブレーキで停止。

2台とも5ナンバーサイズのミニバンで、後続車も無理に突っ込まなかった(既に無茶な運転なのだが)ことから考えると、無理矢理抜こうとした感じでもない。

一体何がやりたかったんだろうか。。。。

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シェイクダウン

待望の4号機シェイクダウン。

予報では15時から雨マークだったのだが、小雨程度ならば構わないかと富士へと向かう。

NS4 A枠

曇り 気温19℃ 湿度28% 路面ドライ 走行台数30台くらい

タイヤ:A08B F/R:205/55-16 空気圧 冷間F2.00/R2.10

車高:リム~フェンダーアーチトップ FL561 FR560 RL563 RR560

トー:F0 Rイン10′

バネレート:F14k R7k

減衰:F/R5段戻し 

タイヤ、ホイルアライメント、そして車両以外は3ヶ月と同じ状態。

ピットロードへ向かうとピットからナンバー無しのポルシェやインタープロト車両が出て来る。

ん? S枠だったっか? NS枠で間違いないよね?

ふむ、86やヴィッツも居るから間違いなそうだ。

少々困惑気味のままコースイン。

取り合えずコカコーラまでは手動シフトアップ、そして300R以降は自動シフトアップに頼ることにする。

が、何故かレヴリミッターに当りやがる。

ん? Gが掛かった状態では自動シフトはキャンセルされるのか? それともVDCカットの影響?

取り合えずメインストレートで確認してみると3速へ自動でシフトアップしてくれるのだが、4速には入ってくれない。

そして5速には・・・・・入りません。

つぅかエンジンが回らんぞ。

1コーナーを抜けコカへ向かう。

ふむ、やはり遅い。

ヘアピン立ち上がりも死ぬ程遅い。

・・・・・・・・

バルタイかな?

よく判らんがエアマスはTI号の物が着いている筈。

となれば、またバルタイが狂っているんだろうな。

面倒なトラブルとはいえ、ツインスパークの持病みたいなもんだし(多分)一度経験しているだけにちょっとは気楽だったりする。

エンジンはイマイチといえど、セレの操作やハンドリングの確認、そして何より運転手のリハビリの為に走り続ける。

コース上は↑の本物からヴィッツ、N-ONEのレースカー、そして初心者さんと思われるポルシェやGT-Rと結構なカオス状態。

少々混雑はあったものの、お行儀の悪い方は殆ど居らずボチボチ走り易い。

セレについては、やはり2速へシフトダウンが難点かと。

車速と回転数が合わずシフトダウンしなかった場合はアラームが鳴ってくれるのだが、ありがたいと言うより少々ウザイかな。

Sec3ではターンイン後のシフトダウンを試みたのだが、トルクステアが出てしまいちょっと乗り辛い。

暫くは基本通りに運転することにしよう。

ハンドリングに関しては3号機での過敏さが嫌で安定方向に振ったのだが、どうも振り過ぎてしまった模様。

進入はそれ程でもないのだが、脱出で前が逃げてしまう。

まぁ運転手の問題もある訳だし、こっちの方はもう暫く様子を見てからかな。

走行の方は渋滞に嵌ったこともあり残り10分で終了。

走行枠はもう1本あったのだが、不具合確認は出来た訳だし無理はすることないと引き上げる事にする。

富士を出てR246に出た辺りで雨が降り出す。

正解だったか、と思うと同時に天気予報の正確さを再確認出来ました。

帰り道、東山北駅辺りで御殿場線と並走となった。

ふと3ヶ月前のことを思い出し、自走で帰れる素晴らしさを再認識出来た1日でした。

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マニュアルシフト

シフトレバー延長&逆転化完了の4号機。

Resize6038

てぇことでマニュアルシフト開始です。

うん、やはり引きアップ押しダウンの方が自然だ。

クラッチ交換と同時に調整を行ったこともあってか、発進時の繋がりもスムーズで乗り易い。

ちょっと嬉しいということもあり、無理にMT操作を行っている気もしなくはないが、慣れたらもっとスムーズに操作出来るようになりそう。

で、感想ですがやはりセレはクラッチレスMTでした。

CITYモードも大分進化していましたが、やはり基本はマニュアル操作で扱うべきだなと。

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