振り出しへ戻りそうな気配

スズキ、新型「スイフトスポーツ」をフランクフルトショーで世界初公開

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 スズキは7月24日、新型「スイフトスポーツ」を9月12日から開催される第67回フランクフルト国際モーターショー(プレスデー:9月12日~13日、一般公開日:9月14日~24日)で世界初公開すると発表した。

ここまで引用

スイフトスポーツといえば今や絶滅危惧種となったスポーツグレードの代表格。

ミッションに関しては現行モデルでは約7割がMTだとか。

一部の自動車マニア様からは時代遅れだ何だと言われているMTだが、やはり色んな意味で自然だと思うのだよ。

で、本題はここから。

セレに乗り換えて早半年、運転にも大分慣れてきたのだがやはりMTが好いなと。

サーキットで走る分にはコレはコレで良いかとも思えるのだが、日常の運転があまり気持ち宜しくない。

特に発進時のアクセルワークと、シフトチェンジの際に感蝕が感じられないのがイマイチ

SW時の終盤には特に気にならなくなっていたということもあってのセレ選択であったが、SWとは違い僅かながらもMTの選択肢があっただけに少々後悔しているのも事実。

次は156・147系の最終型ということでGTも考えていたのだが、この分だと1.6TSの最終型を探すことになりそう。

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偽物シートベルト

最近ヤフオクで目につく偽物シートベルトだが、サベルトに続いてタカタが登場。

単に緑色のハーネスにTAKATAの文字を入れただけの物から、バックルやアジャスターを似せた物まで多種多様(って程ではないが)。

その中で一つ気になるのが、タイトルや商品説明が 『TAKA○A』 となっている品。

品物自体には 『TAKATA』 と記載されているのだが、 説明には 『TAK○KA』 という表記になっている。

後々面倒になることを恐れてなのか、それとも単なる間違いなのか。

まぁニヶ所も間違える訳はないだろうから、おそらく前者なのだろう。

ちなみにこの偽物、上手くコピーしておりますがバックルの色合いやフックの向き、その他色々と本物とは異なっております。

サベルトも同様だけど、ヤフオクに出ている新品のシートベルトで、元箱、保証書、付属品の無い物は先ず偽物だと思って間違いないな。

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間違ったセダン

トヨタ一押しのカムリさん。

セダン復権を掲げ、デザインや走行性能向上の為に採用された新型プラットフォームの全力アピール記事が目立つ。

そんな中で気になるのがシートポジション改善アピール。

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何時からこんなんが正しいドラポジになったのだろうか?

走行性能重視での低重心化は理解出来なくもないが、トヨタ自動車が自ら謳っている正しいシートポジションが此方

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全く矛盾しております。

寝そべるポジションによりシートへの接地面圧が均等化するとかいうのが最近のトレンドらしいのだが、一時期欧州を中心に流行った4ドアクーペを正当化いたいが為の言い訳ではなかろうかと。

そもそも低重心が絶対の正解ならば、SUVやミニバンなんて屑も当然な道具だろ。

まぁオーナーの屑率が(以下略)のは事実だが、昨今のSUVブームの理由の一つに視界の良さによる運転のし易さがあるのは確かだ。

更には正しいドラポジが取れるというのは運転のし易さだけでなく、車体側へも大きなメリットがある。

判り易いの↓の画像。

Camry_tnga

全席も後席同様のポジションになれば、後席の足元はかなり余裕が生まれる。

また室内スペースが同じままで構わないのならば、足元スペースの分ホイールベースが短く出来る。

もちろんある程度の長さは必要だが、ホイルベースが短くなれば、軽量化はもちろん剛性アップにも繋がるなどメリットの方が圧倒的に多い。

それを実証したのが5代目ビスタさん。

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全高を高く取ることにより、アップライトのシートポジションでも余裕の開放感。

同時に腰掛ける様なドラポジを取れる為、短いホイールベースでも後席のフットスペースが広く取れるという非常に素晴らしいパッケージングが話題になった1台。

しかしながら背高デザインが災いしてか人気はイマイチで、車種整理の為かこの型をもってビスタは生産終了に。

元々が兄弟車として開発されたビスタとカムリ、真面目なセダンであったビスタの廃止から15年経った今、こんなパッケージングの車がセダン復権を掲げるというのはどうかと思うぞ。

『カッコ良いデザイン』 というのも魅力の一つであるのは確かだが、セダンの基本は居住性なんじゃないかね?

まぁ↑のビスタと略同時期に発売された、居住性を無視したデザイン重視のセダン(ベースのワゴン)に乗っていた奴が彼是も言うても説得力はないわな。

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没個性

三菱自動車、7人乗り新型ミニバンをインドネシアで世界初披露

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 三菱自動車は7月24日、インドネシアで世界初披露する7人乗り新型ミニバンの画像を公開した。車名については8月10日~20日(現地時間)に開催される第25回インドネシア国際オートショー「The 25th Gaikindo Indonesia International Auto Show」で発表される。

 同モデルは“次世代クロスオーバーMPV”との位置付けで、MPVとSUVを融合させたクロスオーバーデザインを採用。インドネシアの新工場(西ジャワ州ブカシ県)で生産され、同国において今秋より販売が開始される。

ここまで引用

う~ん、何と言っていいのやら。

MPVとSUVの融合などとカッコ良い事を言うておりますが、デリカのコンセプトそのものでないかと。

まぁその辺は置いとくとして問題はこの一見個性的なデザイン。

薄目吊目、バガ口といった流行、と言うよりすっかり普通になったフロントマスク。

そしてウネウネの面にペキペキのキャラクターラインとこれまた(以下略)。

そしてそしてL型と呼べば良いのか、これまた最近のトヨタ車に見られる縦長テールランプとディフューザー風デザインのバンパーと(以下略)。

一見個性的に見えながらも実は没個性的なデザインという訳だ。

まぁこれはこの車に限らず、最近の流行や話題になった車種の大半にも言えること。

以前自動車メーカーのデザイナーさんから 『デザインなんてそんな難しい事じゃない、“現行車種のココをこうした方がカッコ好い” といった所がスタートであっても構わないんだよ』 という話を聞いたことがある。

もちろんこれは他所のデザインをパクれといったことではなく、もっと簡単に考えても良いんだよという意味での発言なんだと感じた。

しかしながら最近は 『流行りの物をどう上手く繋ぎ合わせるか』 といった風にしか感じられないデザインばかりが目につく。

一見個性的でありながらも実は没個性的なデザインというのが、新し物、流行物好きながらも皆と一緒でないと嫌だという、日本人的な思考にはピッタリなのかも知れんな。

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当り付けの旅

ブレーキパッド交換後の恒例行事 『ブレーキ当り付けの旅』 。

ブレーキパッド交換の度に行う行事と考えれば 『ブレーキ当り付けの度』 の方が近いかも。

今回も空いた自動車専用道路で週末ミニバン並みの加減速の繰り返し。

次第にブレーキの効き、鳴き共に増えてくる。

うん、結構好い感じかも。

ローターを確認しても綺麗に仕上がっている様な気がしなくもない

ここまで来たらもうちょっと速度粋を上げてブレーキも強めに、とやりたいところだが取り敢えずはここまで。

あとはスポーツ走行で仕上げだな。

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色々言いたいこともあるだろうが、慎太郎氏は先見の目を持っていたのだなと

独ダイムラー、欧州のディーゼル車300万台以上で排気ガス改善の無償サービス

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 独ダイムラーは7月18日(現地時間)、同社のディーゼルエンジン搭載モデルの排気ガスを改善するため、約300万台以上に対して無償サービスを実施すると発表した。

 ドイツの規制当局と緊密に協力して実施される今回の処置に対して、同社は約2億2000万ユーロを投資。欧州のほぼすべてのEU5、EU6車にサービスが適用される。無料で実施されるサービスは来週から始まる予定。

ここまで引用

詳しいことは判りませぬが、メルセデス様のディーゼルで何かやらかしていた模様。

まぁディーゼルの排気ガスについて今更どうこう言うのもどうかと思うけどな。

気になるのは数年前に起きたクリーンディーゼルブームにのった人達の現在。

当時は 『ディーゼルに乗ったらガソリンには戻れない』 なんて声も聞こえてきたりもしたのが、実際のところはどうなんだろうね?

ディーゼル専売を売りにしたモデルにガソリンエンジンを搭載したりと、ブームの主役自身が負けを認めた感も否めないのだが、踊らされた方々はどうなのかなと。

まぁ何だかんだでアイサイトブームに乗ってる人が多いんだろうな。

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117

ここ最近117クーペを見掛ける機会が増えた気がする。

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ぃゃ確実に増えているんだわ。

増えたいうても元々滅多に見掛けることがない車なのだが、地それでも月に数台(正確には数回か)は見ていたのだが、この3連休だけで3台も遭遇した。

3台ともに共通していたのが3桁ナンバーだということ。

3桁ナンバーといっても登場から彼此20年近く経っており決して新しいとは言えないのだが、数字的に考えるとここ最近の登録車両っぽい。

そしてもう一つ共通していたのが、運転されていた人が年配の方だったこと。

おそらく定年を迎えた人が昔を思い出して、といった感じなのかね。

とはいえ、おいそれと買える金額では・・・・・・と思ったら、旧車としては中古車市場では比較的リーズナブルお値段。

もちろん大初期のハンドメイドなどは 『時価』 的な値段設定となっているが、後期型であれば新車の軽自動車と変らない価格でぼちぼちの固体が買えそう。

この辺は昔からの微妙な人気車種ということが影響しているんだろうな。

つまりは、庶民の憧れクラウン様を買う予算があれば、117クーペと軽自動車を買っても十分にお釣りが来る計算となる。

うん、これはこれで素敵な選択だわな。

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牽引フック

今日すれ違った147GTA。

フロントバンパーには何故か牽引フックが。

しかもソッチ系やドレスアッパー様向けの社外品ではなく銀色に輝く純正品。

・・・・・・・

引っ張れてそのままなのね。

多分。

そういえば、中古車サイトを覗いてみるとバンパーに穴が開いたままの個体もあったっけ。

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慣らし運転

今週末はブレーキの慣らしの為に147で活動しておりました。

いきなり高速走行での当り付け(皮膜作りの方)はちょっと怖いかなと、先ずは街乗りでの当り付け(パッドとローターを馴染ませる方)。

取り合えず100km程度の走行で、歩行者からの視線をもらう程度に鳴く様になってくれました。

肝心の効きの方はというと流石のサーキット走行専用パッドといった感じで、やはり当り付けをしっかりやらないと駄目っぽい。

来週辺り当り付け(皮膜作りの方)に出向く事にしよう。

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セダン復権

トヨタ、TNGA新エンジン「ダイナミックフォースエンジン2.5」搭載の新型ハイブリッドセダン「カムリ」

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 トヨタ自動車は7月10日、ハイブリッドセダンの新型「カムリ」を発売した。価格は329万4000円~419万5800円。新型カムリは、最大熱効率41%のTNGA(Toyota New Global Architecture)新エンジン「ダイナミックフォースエンジン2.5」などを採用して燃費性能はJC08モード燃費33.4km/Lを実現する。

 新型カムリは、最高出力131kW(178PS)/5700rpm、最大トルク221Nm(22.5kgm)/3600-5200rpmを発生する2.5リッターエンジンを搭載し、最高出力88kW(120PS)、最大トルク202Nm(20.6kgm)を発生するモーターを組み合わせて、システム全体で155kW(211PS)を発生。JC08モード燃費は33.4km/Lを実現する。

 エクステリアは、TNGAに基づきエンジンおよび乗員レイアウトを下げることで、低重心シルエットを実現。「Bi-Beam LEDヘッドランプ」の採用などトヨタ独自のフロント表情「キーンルック」を進化させた。

ここまで引用

初代はセリカのコンポーネンツを使用したスポーツセダン発売されたらしいのだが、実際はカローラ店の上級モデルとした位置づけだったとか。

Camry

2代目からは当時の最先端を行くFFを採用、更には新時代TWINCAMエンジン3S-GEが搭載されたりと、それなりに話題になったものの、イメージ的にはコロナと並ぶ真面目なお父さん向けモデル。

そして次第に米国を重視した、と言うか米国向けモデルの国内仕様にという立ち位置に。

で、今回のモデルも米国メインであるのは変りない様なのだが、此方の記事にある開発者さんの話を読むと、セダン復権への相当な意気込みが感じられる気がしなくもない。

またTVCMを見てもここまで気合を入れた売り方はカムリ史上最高でなかろうかと。

ふと気になったのがマークXの立場。

時期モデルからはFFになるとか、現行モデルで廃止になる、等々の噂も流れているが、カムリへの力の入れ方をみると、どうやら前者じゃないかという気がしなくもない。

トヨタのセダンというとクラウン、マークX、カローラが挙がるが、そのうちのマークXの立ち位置がカムリに置き換わるわけか。

マークXが略日本国内専用モデルであることを考えると、こういった売り方も仕方ないのだうが、歴史のある車種が無くなるのは少々寂しい気持ちがないこともない。

まぁこれをエンブレム違いで日本国内向けのみマークXを名乗らされてもそれはそれで嫌だけどな。

 

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