GTE

スタートから2時間経過したルマン24時間耐久レース

予想通りというか予想以上の独走を見せるトヨタの2台

序盤は激しかった3位争いも落ち着きをみせ、24時間耐久らしいレースが続いております

そんな中で熱いのがGTE-PROクラス

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ポルシェ、フォード、BMW、フェラーリが大接戦

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TV中継でも7割くらいはGTEを映している感じ

これならばGTEのみでの世界選手権も、と思ったりもしたのだが、やはりプロトがいないと盛り上がりに欠ける面も出て来るんだろうな

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久々アルファロメオ

Alfa Romeo Sauber F1 Presentation 2018

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アルファロメオのモデルカーも久々な気がする

アルファロメオとの提携後に発表された、2017モデルのカラーリング違い仕様のモデル化という、ちょっと珍しい仕様

購入予定はなかったのだが、彼方此方の店で売り切れとなっており 『買えないとなると欲しくなるのが人間の性』 が発動し、なんとか入手に成功

まぁ買ったら買ったで梱包された状態で放置なんだけどな

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初ヴィッツ

Toyota Yaris WRC No.10 Winner Rally Sweden 2017

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J.-M. Latvala - M. Anttila

ヴィッツのモデルカーは初めてな気がする

初優勝モデルを選らんだのだが、ちょっとゴテゴテし過ぎかなと

これならばデビュー戦のモンテ仕様の方が良かったかも?

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+10kg

ル・マン24時間:好調ポルシェ911勢に「待った」。決勝前にGTEのBoPが再変更

 ル・マン24時間レースを運営するACOフランス西部自動車クラブとFIA国際自動車連盟は6月15日、LM-GTEクラスに参戦するマシンの性能を均一化するBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)を更新。予選で速さをみせたポルシェ911 RSRに対して10kgの重量追加を決定するなど、16日(土)15時にスタートが切られる決勝レース前に各車の最終性能値が改められている。

 予選ではテストデーから速さを見せているポルシェ911 RSRがフロントロウを独占したほか、クラストップとなったポルシェGTチームの91号車ポルシェが、競合他社を1.5秒以上突き放す3分47秒504という驚異的なラップを記録しており、一部のライバル陣営からは「ポルシェ(とフォードが)速すぎる」という声も上がっていた。
 
 このような結果を受け、FIAとACOは各マシンの性能バランスの再調整を実施。決勝用BoPとして15日付けで発表した。今回の変更点は車両重量の増減による調整が主な内容で、前述のポルシェ911 RSRは従来の1259kgから1269kgへ変更されている。

 また、ポルシェに次ぐ速さを見せているフォード・チップ・ガナッシ勢のフォードGTも8kgの追加ウエイトが課され、最低重量が1275kgとなった。

ここまで引用

LM-GTEクラス盛況理由の一つである性能調整

駆動方式もエンジンも異なるマシンが接近戦を魅せるのもこういったレギュレーションのおかげな訳で、否定をする気はありませぬ

しかしながら予選結果から決勝前にBOPを変更するのは如何なものかと

特に24時間レースとなると予選結果がそこまで重要ではないわけで、これならば予選を抑え気味にしておいた方が正解だったかも

もしかしたらフェラーリとアストンはこの辺を逆手にとって・・・・・とも考えられなくもないな

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ちょっと不安かも

トヨタ 7号車の小林可夢偉選手「亀になってノントラブルで走りきることが重要」

――今回はトヨタとノンハイブリッド車のLMP1の戦いになるが?

小林選手:そことの戦いはあまり意識していない。彼らは彼らで速いとは思うが、例えば、去年僕らがノンハイブリッドに勝てたのかと言えば(トラブルが出たので)勝てていない。今年はとにかくノントラブルで走りきることに集中していく。結果的には誰であろうが、今のレベルでは自分たちが24時間走りきることが大事だ。

昨年を教訓にチーム運営や人間のミスをなくす取り組みを徹底的にやってきた」とTMG 村田社長

――オペレーションと人間をエラーをなくすことに集中しているという話だったが、どのようなことをしてきたのかもう少し詳しく教えてほしい。

村田氏:スタートポイントは去年リタイアした原因から始まっていた。具体的には品質問題とかコミュニケーションの問題。例えば去年まで6年参戦して、半分は接触によるトラブルがリタイア原因になっている。それをリペアしないといけない。去年の8号車のリタイア原因になった作業ミスがなぜ起きたのかなど、全てのトラブルに対処できる体制を作り上げた。そして起きたトラブルを含めて、30時間のテスト走行中にも対策案を作り、それに基づいてトレーニングを繰り返した。

記事より一部抜粋

正にその通り

ここ数年のトヨタのルマンというと、一昨年の残り3分でのノーパワーや昨年の偽マーシャル騒動が挙げられているが、残りの1台(昨年は2台)が何らかのアクシデントを引き起こしているの問題だろ

昨年でいえば7号車の修理に要した時間、そして9号車のドライバー選定がしっかりしていれば残りの2台にも優勝の可能性は十分にあった筈

同様に一昨年、そしてトップ快走中の12時間過ぎにリタイアをした2014年も同様に残りの1台に人的ミスによるアクシデントが起きている

↑のインタビューを読む限りではドライバーもチーム側も十分承知しており、今年は大丈夫な様なのだがそこはルマンだからねぇ

ポルシェの撤退により、今年こそは優勝間違い無しと言いたいのだが、言い切れないのがやはりトヨタなのだなと

現規定に変ってからの最大のチャンスなのだからこそ、今年も3台目を用意しておくべきだったんじゃないかな?

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モード切り替え

ダイムラー77万台リコール 排ガス不正で独政府が命令

 ドイツ政府は11日、排ガスを不正に操作する装置を搭載しているとして独ダイムラーに対し「メルセデス・ベンツ」のディーゼル車3車種のリコール(回収・修理)を命じた。ドイツ国内での命令は23万8千台だが、ダイムラーは欧州全体で77万4千台を改修する必要がある。リコールと引き換えにダイムラーは約5千億円とも報じられた罰金を免れる。

 

 同日、アンドレアス・ショイアー運輸相がダイムラーのツェッチェ社長とベルリンで話し合った後、「即刻かつ正式なリコール」を命じた。

 

 対象となるのは「Cクラス」と「GLC」「ビトー」の3車種。ダイムラーは、排ガス中の有害物質を抑える装置を意図的に止めていると疑われた動作を修正すべくエンジンのソフトウエアを書き換える。

 

 この問題は、5月に独連邦自動車局がダイムラーのバン「ビトー」のディーゼル車が不正なソフトを搭載しているとしてリコールを命じたことに始まる。ダイムラーはこのリコール指示を不服とし、法廷闘争も辞さないとしていた。

 

 ショイアー運輸相とツェッチェ社長は5月28日にも会談。独メディアは運輸相がダイムラーに37億5千万ユーロ(約4800億円)相当の罰金を科すことを警告したと報じていた。

ここまで引用

現代の車になくてはならないCPU

147などは排ガス規制のEURO5対策として、セレスピード制御CPUのプログラム変更という裏技を使っております

考えてみるとミト以降に採用されているDNAなどというインチキ臭いエンジン制御も、実は排ガスや燃費規制対策なのではないのかと

スポーツとQV、両車を乗って感じたのが“自称”ノーマルモードの不自然さ

無理矢理パワーを抑えているような感じで、ドライバビリティなどと言う言葉とは全く無縁のもので、俺様がミトを購入対象から外した4番目くらいの理由がこれになる

実際にパワーモードが実はノーマルであり、ノーマルモードは実は試験モードなのではなかろうかと

これならば↑の乗り難さも納得がいく

今回のメルセデス、そして先のVWにも言えるのだが、エンジン制御を切替え式にしておいて、このリコールで書き換える内容をノーマル状態としておけば問題なかったんじゃないかね?

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さらば147

ぃゃぃゃ俺様号の話ではありませぬ

よく通る道側の駐車場で見掛ける赤い147

俺様がテンロク号を買う前から止まっていた覚えがあるので、15年以上は乗っていることになる

昨日もその道を通ったのだが、何やら綺麗な赤色の車が止まっていた

ん?買い換えた?

147の代りに止まっていたのは現行のBMW1シリーズ

駐車場の借主が変ったことも考えられるのだが、ボディサイズやカラーから考えるとおそらく乗り換えなんじゃないかと

15年間も乗って来たのだから次も同じメーカーの車に、といった乗り換えも少なくはないのだろうが、今のアルファロメオにはそういった車種がないからねぇ

まぁ外野が彼是言う事ではないのだが、1シリーズへの乗り換えは正解なんじゃないかと思う

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流行もの

巷で流行のあおり運転とやらに遭遇した

場所は横浜新道下りの出口付近から国道1号線に変る辺りの区間

左車線が結構な速度で流れる中、右車線に居座るベルファイア様()

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そんな基地バンに追い着いてしまったBMWが 「後ろを見て下さいね」 とばかりに車線内で微妙に左右に振っている

が、ミニバンにバックミラーなど装備されているわけなどなく、BMWのアピールも無駄な行為といえる

料金所を過ぎた所でこの集団に追い着くと少々状況が変わっておりました

BMWの前にはお仕事系の基地バンがおり、左車線に移った高級系基地バンは車体を左右に振りながらBMWを威嚇している

ぃゃ面白いぞ

そして側道からの合流で左車線にプチ渋滞が発生するポイントが近付いてくる

案の定左車線の流れは一気に悪くなり、お仕事系バン、BMWに続き俺様も高級風基地バンを追い抜くことになってしまった

抜き際にチェックするとナンバーはソッチ系お約束の 「88-88」 、そしてお得意の腕ダラーンポーズで前のヴィッツだかフィットの背後50cmくらいに着けている

BMWだけでなく俺様までもが前に出たのが気に入らなかったのか、イエローラインを無視して車線変更し俺様の背後に

バックミラーにはヘッドライトは映らずに、高級感満載のメッキグリル()が大写し

ぉぉ、これが流行のあおり運転様か

抜かれた直後に前を塞がれ、ボコボコにされたらどうしよう!?などと考えると、ついついニヤニヤしてしまう

自称あおられ運転なんてのは、車間距離を詰められる側に問題があるのが殆どだと思っていたのだが、この手の頭のおかしい人も少なからずは居ることが判りました

警察もヘリコプターを使用してのあおり運転取り締まりをやっている様ですが、そんなことよりも基地害箱の購入客や、それ系の希望ナンバーを申請者から免許を取り上げれいいだけの話なんじゃないのかね?

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歴史と伝統

ポルシェ、往年の名車を再現。復刻カラーの911 RSRがル・マンに登場

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 6月3日、サルト・サーキットで2018/19年WEC世界耐久選手権第2戦ル・マン24時間レースの事前テスト“ル・マンテストデー”が行われたが、これに先立ちポルシェは2日、かつてのル・マン参戦車両を模したカラーリングを纏ったポルシェ911 RSRを初披露した。

 日本でもお馴染みのマコウィッキも搭乗する91号車ポルシェには、ブルーとホワイト、ゴールドのストライプが取り入れられ、その姿は現在まで高い人気を誇るロスマンズカラーを思い起こさせるものに。これは1980年代に活躍した『ポルシェ956』『ポルシェ962』をイメージしたデザインだ。

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 一方92号車ポルシェは、実験車両として従来モデルにエアロパーツが追加され、ル・マンの本戦では車体全体がピンクに彩られたことから“Pink Pig(ピンクの豚)”、転じて“トリュフ・ハンター”として親しまれている『ポルシェ917/20』の特徴的なデザインが採用されている。

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「今回復活した2種類のカラーリングは、ファンにとても愛されたきたデザインだ」と語るのはポルシェモータースポーツ副社長のフランク-ステファン・バリザー博士。

 

ここまで引用

こういったことが出来るのはやはり歴史と伝統があってこそなんだろうな

ルマンでのトヨタといえば、一応は30年以上前から参戦しており、チーム最高位である2位を獲得した時のカラーリングは紅白カラーが多かったわけだが、これぞトヨタといったイメージは殆どない

F1でも紅白カラーだったのだが、やはりトヨタのワークスカラーと印象はなく、強いて挙げればWRCのカストロールカラーが一番印象深いかな

まぁこういった所がトヨタらしいっちゃらしいのだが

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俺様の知らない世界

LEDとか20インチといった話ではありませぬ

Racing on №494 ポルシェ917/フェラーリ512特集

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知らない世界のお話でした

もちろん917自体は知っているものの詳しい事は全く判りませぬ

記事内容をみてもやはり年代が古すぎるのか、何時もの企画に比べると少々もの足りない気がしなくも無い

実車は彼方此方に存在しているわけなのだから、その辺の取材があってもよかったんじゃないかな

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