ボディ剛性とやら

4(3)号機乗り換え直後から悩んでいたリアのナーバスな動き

進入で簡単にリアが出てしまい、立ち上がりではフロントに引っ張られ巻き込み気味となる非常に厄介な動き

秋口までは何とかなったものの、気温が下がってくると↑の動きが大きく出る様になった

車高やアライメントと変えても大きな変化は見られず、最後に試したのが此方

Alfaromeo147rearstrutbar1

ウルトラレーシングの補強バー

TI号と4号機、最大の違いはドアの数、3ドアのTIに対しボディ剛性は間違い無く低い筈

ボディ後半がヨレ、サスペンションがしっかり動いていないのではないかと考え、チャンピオンカップ前に↑を導入

実はTI号時代に購入済みだったのだが、装着前に車を潰してしまい1年以上部屋の片隅に放置されておりました

で、結果的には何となく良くなった様な気がする

タイヤの違い、また全開で走れたのが1周半程度ということで確実なことは言えないが、出口での巻き込む動きは減った様に感じた

また街乗りでも乗り心地が悪化しているから考えてもボディがグニャグニャだったことは間違いない

また補強バーの効果がどの程度かは別として、3ドアと5ドアでの違いがあるこは確認出来た

この先、アルチャレやサーキット遊びのお供として147を買おうとする人は3ドアを選ぶことをお勧めします

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トルコンAT

購入予定はないもの、取り敢えずはクロスビーの特集が組まれた雑誌を買ったり、ネット上での提灯インプレ記事を読み漁っております

多くの記事に出て来るのが6ATならではのダイレクト感、とかリニア感といった表現

Xbee_6at

CVTを使用するハスラーや兄弟車であるイグニスとの比較、また昔のトルコンに比べて遙かに進歩しているのだろうが、トルコンATでダイレクト感とか言われてもいまいちピンと来ない

う~ん、時代は変ったんだねぇ

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川崎大師

前を走るFIAT500さん

遠目から見るとアバルトのエンブレムが確認出来る

Abarth_01

信号待ちで確認したら川崎大師のステッカーでした

Kawasakidaishi

デザインは全然違うけど、この色使いならば間違えても仕方あるまい

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生産技術をなめてんじゃねぇよ

テスラが明かした「モデル3」生産地獄の実態

 翌7日に発表されたテスラの2017年度通期決算は、最終損益がマイナス19億6140万ドル(約2150億円、前年同期比で約13億ドルの悪化)と、過去最大の赤字となった。高級車の「モデルS」や「モデルX」は好調だったが、昨年7月からスタートしたEV「モデル3」の量産立ち上げに今なお苦戦し、先行投資がかさんでいる。

 モデル3はテスラ初の量産型EVで価格は3.5万ドルから。2017年7月に出荷を始めたが、納入台数は7~9月期がわずか260台、10~12月も1500台にとどまった。週5000台の生産目標は、当初2017年末までに達成する計画だったが、今年6月末までに延期された。延期は今回で2度目になる。

 ボトルネックは大きく2つある。電池パックと車体の組み立て工程だ。

 モデル3の電池生産は2017年1月、米ネバダ州に開所した世界最大の電池工場、ギガファクトリーで行われている。作られているのは、パナソニック製の円筒型リチウムイオン電池「2170」だ。パナソニックが作った電池のセルを、テスラがモジュール化(組み立て)する。 

 この組み立ては、ロボットを活用した完全自動化ラインで行う予定。しかしこの4つの工程のうち2つの立ち上げを委託していた業者が機能せず、結局テスラ自らが行うことになった。 

そのため、当面は手作業での組み立てを余儀なくされた。これには自信家のマスク氏も「われわれがいささか自信過剰になりすぎていた」と肩を落とす。車体組み立ての行程においても、同じく部品の自動組み立てのスピードが上がらない。

ここまで引用

経済評論家様や一部(を除く)自動車評論家のセンセイ達がほざいている 『EVが主流になれば日本の自動車メーカーは終わりになる』 論

自動車の重要部品であるエンジンとトランスミッション

動力源がモーターに変れば↑が不要となり、必要な部品をパーツサプライヤーから購入することにより、組み立ての設備だけがあれば自動車メーカーとして成立する、といったことらしい

しかしながら実際は記事にある通り、生産設備が簡単に出来る訳ではない

更に言えば各パーツを専門メーカーに任せたとしても、それをまとめ上げる技術も必要となる

ボディはA社、外装樹脂部品はB社、そして内装部品はC社に任せたとしても、最終的な生産を行う為には各部品のすり合わせが必要となる

テスラ様がどの程度のレベルにあるのかは判らんですが、自動車メーカーとしてのレベルには全く達していないということか

ついでに言わせてもらえば、テスラの利益はCO2排出ナンチャラでの同業他社(と呼ぶには失礼だが)への排出量枠の販売

そして企業側と投資家に因るでっち上げに近い株価操作での利益が主だろ

もちろんこの先、EVやHVは増加するだろうけど、あと10年ぃゃ30年後でも内燃機関が主流なのは変らんだろうな

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謝ったら負け

2018年1月の車名別販売ランキング、乗用車は「ノート」が3カ月ぶりに首位

世間を騒がせたのはつい最近だった気がするのだが

要は謝ったら負けということか

一つお利口さんになり・・・・・・たくはないわな

人様を騙すくらいなら馬鹿のままでいいや

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ちょっと欲しいかも

ルノー、ルノー・スポールがチューニングしたRRターボモデル「トゥインゴGT」

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 ルノー・ジャポンは、ルノー・スポールがチューニングを施した「トゥインゴGT」を2月22日に発売する。価格は229万円~239万円。

 トゥインゴGTは2017年10月19日に200台限定車として先行発売され、今回がカタログモデルとしての発売となる。

ここまで引用

好きではないのだが、何故か気になってしまう最近のルノー

↑の通り決して嫌いという訳ではないのだが、馴染めないのがこの内装

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トゥインゴに限らずなのだが、仏蘭西車特有の微妙に丸っこい内装デザインがちょっと苦手だったりする

とは言いつつも、トゥインゴのサイズならばこれも有りなのかなという気がしなくもない

クラス的にフィアット500と同じだが、アッチのアレはちょっとアレ過ぎていて気持ちが宜しくない

対してコッチは背伸びしていないというか大人ぶっていないというか・・・・・・・まぁアレだよ

何が言いたいかは判らんだろうけど、コレはちょっと欲しいかも

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基本性能

トヨタ、ピラーの幅細化など運転視界に優れる新型教習車「トヨタ教習車」

Photo

トヨタ自動車は2月1日、新型教習車「トヨタ教習車」を発売した。価格は187万5960円~194万2920円。

 トヨタ教習車では教習生に配慮した設計が行なわれ、フロントピラーの形状を細くすることによってワイドで良好な運転視界を実現。また、位置感覚の目安となるセンターマークをインストルメントパネル中央に配置するとともに、体格に合わせたドライビングポジションの設定を可能にした。

ここまで引用

カローラ(アクシオ)教習車じゃ駄目なのかね?

車名は別として俺様的に気になったのは↑の特別装備

それぞれの詳細は不明ですが、視界、車両感覚、そして運転姿勢の確保と基本中の基本に手を加えている

考え様によっては、ベースモデルとなったカローラはこの辺が劣っていると言っているようなもんだろ

まぁカローラ云々は別として、内容の伴わない飛び道具の宣伝だけでなく、こういった基本性能をもっとアピールしても好いんじゃないかね?

にしてもだよ、教習車に4色ものカラーバリエーションがあったり、ホイールキャップが標準装備ってのはちょっと意外だな

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スカイナンチャラ偽術

マツダ、「デミオ」「CX-3」「アクセラ」ディーゼル車のリコール。計15万8286台

 マツダは2月1日、「デミオ」「CX-3」「アクセラ」ディーゼル車のリコールを国土交通省に届け出た。対象車両は2014年8月5日~2017年10月25日に生産されたデミオが8万6839台、2014年12月16日~2017年10月21日に生産されたCX-3が5万9912台、2016年5月26日~2017年10月14日に生産されたアクセラが1万1535台の計15万8286台。

 いずれのモデルも、ディーゼルエンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合はエンジンが破損するおそれがある。

 改善対策として、対象車両はエンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。

ここまで引用

ん?

マツダのディーゼルエンジンは世界一の技術じゃなかったっけ?

HV重視で内燃機関の開発を疎かにしているトヨタやホンダに対し云々、なんて声も聞こえてしたっけ

しかしながら実際のところはこの程度の偽術だったということ

(自称)革新的技術を大々的に発表

それを煽るなの様に宣伝記事を書く自称車評論家の先生方

そしてそれらを全て鵜呑みにして飛付く新し物好き(≠車好き)

そんな連中が大絶賛していたクリーンディーゼル様

登場時から生暖かい眼で見守っておりましたが、結果的には予想通りの展開

新技術の採用自体は悪い事ではないし、多少の不具合が出るのは仕方がない

しかしながら評判が良いからと、不完全なディーゼルディーゼルで推すのはちょっと無理があっただろ

多くの人が知っている様に、この会社は潰れかかったり復活したりを繰り返して来ている

技術や開発者の意気込みは良いのだが、売り方というか経営陣が馬鹿ばかり、というのがこの会社に対する俺様のイメージ

でした

それが最近では技術者がメディアに登場して彼是語っちゃったり、新車発表会でデザイナーが大きな面をしてヲナニィ発言をしている

何か色んな意味で残念な会社になっちゃたね

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アロンソ様

アロンソ、富士6時間への出場なるか。WECがF1との重複避けるため日程変更を検討との報道

 フェルナンド・アロンソがトヨタと契約し、2018年のWECに参戦することを受け、彼が出場できない富士6時間の日程を変更することが検討されていると報じられた。

 アロンソはWECの2018-19シーズンに向けてトヨタと契約、8号車のドライバーとして、F1と日程が重ならないすべてのレースに出ることが決まった。アロンソが所属するマクラーレンは、F1を最優先し、グランプリ全戦に出場することを条件にアロンソのWEC参戦を認めた。2018年にWECは5戦が予定されており、ル・マン24時間を含む4戦には出場可能だが、10月20~21日に開催される第4戦富士はF1アメリカGPと日程が重なるため、アロンソは欠場せざるを得ない。

 しかしアロンソをトヨタのホームレースである富士戦に出場させるため、関係者の間でレース日程の変更が検討されているとの報道がなされた。候補は、F1のスケジュールが入っていない前週、10月14日だという。
 当初富士6時間は10月14日開催の予定だったが、プチ・ル・マンのレースとの日程重複を避けるために現在の日程に変更されたといわれる。

ここまで引用

アロンソ参戦で勝手に盛り上がっておりましたが、現状では富士は不参加ということか

とは言え、今シーズンのWEC最大の目玉だけに何とかしてもらうことを期待しておこう

もしかしたら今年のマクラーレン・ルノーの状況次第では、WEC優先なんて事もあり得るかも?

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保存会

最近よく見掛けるのがやけに車高が高いFD3S

Fd3s_00

パッと見の感じからして後期型モデルだと思うのだが、車高だけでなくホイールも純正だったりと略ノーマルに近い仕様っぽい

子供の頃からの憧れでした

とか

以前乗っていた人が再び

なんてのもあるのだろうな

RX7に限らずだが、こういった個体を目にすると最終型の147や156SWをノーマル状態で乗るのも悪くないかな?

なんて考えてみたりもしてしまうのだが、結局は彼是を手を加えてしまうに違いない

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