« 馬鹿は死んでも馬鹿だと思う | トップページ | R246 »

走行許可証

FISCOライセンス講習を受けてきた。

講習は約1時間半の簡単な講義と下見走行3周。

講義内容はお約束のフラッグ説明や車両規則、あとは施設説明や予約方法、FISCO走行時のルール等々。
講習というより単に貰ったテキストの内容説明w。
筑波の時は元レーシングドライバーの方が講師で、サーキット走行の基本や注意点も説明してくれた記憶がある。

受講者には年配者も多く、車両もオーナーの年齢層に見合っていてメルセデスやGT3もチラホラと・・・・・・・。
コース規模はもちろんだけど、ライセンス取得や走行料金等が筑波の倍近い事を考えるとこんなもんなんだろうなと。
もちろん若い兄ちゃん達も居たけどショートコース専用ライセンスの人も多かったみたい。

で、今日感じたのは筑波とは微妙に異なる空気。

国際コースだけに施設が立派なのは当たり前だけど、ピットガレージが有料でしかも料金が1万~2万円もする。
雨天時の荷物居置き場や整備場所が無いってのは厳しいやね。
特に2輪の人は大変だと思ふ。

筑波がサーキットなのに対し富士はレーシングコース  
筑波:走るレースをするレースを見る
富士:レースを見るレースをする>>>>走る

実際走ってみなければ判らんが、一般人が使うには不便な面も多いんじゃないかなと思ふ。

んで、早速来月の休日枠の走行予約を行ったのだが余裕で2枠取れた。
筑波じゃこんな事は真夏でも有り得ないのに・・・・・・・
しかも走行予約6枠までOKな上、当日キャンセルでも問題なし。
これなら予定が未確定な時でも取り敢えず予約をしておいて、確定した時点で残りをキャンセルすればOKかと。
また当日の急用時にも無理をする必要も無く、電話一本でキャンセル出来るのは楽で良いやね。
まぁそれだけ走行枠に余裕がある証拠なんだろうね。

|

« 馬鹿は死んでも馬鹿だと思う | トップページ | R246 »

サーキット」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 走行許可証:

« 馬鹿は死んでも馬鹿だと思う | トップページ | R246 »