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パワーブリーダー

本来ならエア抜きはパッド交換とセット作業なわけだが、ちょいと感動したので別項にしてみた。

Pb3 今回使ったのがパワーブリーダーなる米国製のエア抜きツール。
通常ペダルのポンピングで行う加圧作業をポンプでやってしまうといった一品。

Pb1 先ずはリザーブタンクのキャップを外し、パワーブリーダーのキャップを取り付けるのだが、ホースがキャップ、本体側と一体構造である為締め付けがちょいと面倒。
本体とキャップを一緒に回さなければならないお間抜けな構造、まぁ気密性を考えると仕方ないのかな?

Pb2 続いてポンプ部分を外しタンク内にフルードを入れてやるのだが、取り敢えずは様子見で500cc程入れてみた。続いてポンプで加圧してやるのだが、単なるエア抜きなら10psiほどでOKっぽい。
圧力=フルード排出時間になる訳で、完全なフルード交換でも15~20psi程度で十分らしぃ。

あとはお約束通りマスターバックから遠い順番でフルードを抜いてやればOK!!
ニップルを90°程回してやると自然にフルードが排出され、気泡が出なくなったらニップルを締め付けてやり、以上を4輪やれば作業完了。
もう凄んげぇ楽チンだす。
友達を呼び出す必要もないし、ABSユニット内のフルードも抜けるのはありがたい。

とはいえ難点もいくつか有った。
先ずは上記の取り付けがちょいと面倒。
で、取り付けがあるってことはもちろん取り外しがあるのだがコッチが非常に厄介だった。
加圧によりリザーブタンクはもちろん、本体からキャップへ繋がるホースないにもフルードが満たされている訳でキャップを外すとフルード漏れ出して来た・・・・・・・・・

仕方が無いのでフルード塗れを覚悟でキャップを外し、リザーブタンクに溜まったフルードを吸い出した後、ブレーキクリーナーと水で掃除をしてやった。

対策としてはタンク内のフルードを使い切ってやらなければダメっぽいので、次回はもっと少なめにフルードを入れてやることにしよう。

まぁ何はともあれ、気軽且つ確実にエア抜きが出来るようになったのはありがたいやね。

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