LMCJ 2007
LMCJなるルマン24時間参加車両のイベントに行って来た。
入場料5000円はちょいと痛いが、フランスとの隔年開催で再来年の日本開催が富士開催の保証はない。
さらに2年連続でタイムマシンフェスティバル(旧レース車両イベント)を見逃して後悔したこともあり頑張って行って来た。
普段とは違い、車での移動が不可能な為スタンド裏駐車場に車を止めAパドックに向かう。
イベント参加車両以外にも、本国のミュージアムから持って来たポルシェや国産Cカー&GTマシンの展示もあり、ポルシェとマツダのルマン優勝車両等を見て俺様感動。
ピットにはメインイベントであるレース走行車両がずらりと並ぶ。
その中で俺様大注目はポルシェ936!!
スーパーカーブーム時代に登場したこともあり、タミヤのRCやプラモでもお馴染みのマシンだっただけに俺様大感激です。
Bパドではチャリティーイベントの一環でアルファの試乗会&NewFIAT500の展示、スーパーカーの展示もあった。
FIAT500は初めて実車を見たのだが、想像以上にデカくBMW MINIみたいだね。
FAJの人にアレコレ聞いたのだが、内装はベースのパンダより金が掛かっていることもありランチア並みの値段になるのでは?との話。
まぁサイズを見る限りライバルになるであろうMINIと大きく掛け離れた数字にはならんでないのかな?とちょいと期待。
昼飯は出店のカレーを食ったのだが、箱根にあるカフェジュリアというアルファオーナー間では有名な店(らしぃ)の出店で、俺様が何も言わないのに店長らしき人が
『ご飯大盛りにしてあげて』
と一言
多分アルファオーナーってことがバレタに違いない w
午後からはCカーやGTのデモ走行があったのだが、 走ったのはマツダ767B、一ツ山レーシングのマクラーレンF1 GTR、そしてポルシェは962Cと911GT-1。
特にポルシェ962Cは色んな意味で936以上に思い入れがあり、20年振りに走っているのを見たのだがマジで泣きそうになっちまった。
しかしながら日産とトヨタ、そしてホンダは展示のみで走行は無しってのはどうかと思ふぞ。
特に日産とトヨタはあれだけ必死になっていたのに展示のみってのは寂しくないかい?
年末にはそれぞれイベントを開催するのだから、そのついでに走らせてくれたらいいのにねぇ・・・・・・・・
まぁこの辺にも日本にモータースポーツ文化が根付かない理由が感じられるよね。
最後にはパレードランで1750GTVに同乗させてもらい俺様的には大満足な1日だった。
しかしながら観客数の少なさには驚いた。
スタンドはガラガラで、パドックに居た人間も半数以上は関係者だったと思ふ。
この状況だと再来年の日本開催は難しいんじゃないかな?。。。。。。
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