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( ゚д゚)<にしぼらねぇ

前々から気になっていたこと

147のリアのナックル取り付け位置って変じゃね?

2本のパラレルリンクに対してナックルが前側にオフセットされております

普通はリンク間の中心にあるんじゃねぇの?

で、調べてみた結果は

横応力発生時の前後ブッシュのたわみ量を変化させることに拠り、コーナーリング中の外側輪をトーイン方向へ動かす

だそうです

ん?

これって

もしかしたら

( ゚д゚)<逆ニシボリック?

1990年代初頭、いすゞが発表したナチュラル4WSことニシボリックサスペンション

ブッシュのたわみとジオメトリー変化を利用し、リアタイヤの動きをコントロールしちゃうといふ物でした

コーナーリング初期には逆位相

そしてロールが始まると同位相に変化するという素晴らしいアイデア

Photo

しかしながら現実派甘くない

外部入力や路面変化の影響をもろに受け、コーナーリング中の姿勢変化が起きまくるとんでもないサスペンションでした

ラリー車なぞは強化ブッシュで初期の動きを規制してたそうな

で、本題

147(もちろん156も)の場合は初期の動きがニシボリックとは全くの逆

ヨーが発生すると外側輪がトーイン方向に動く

そしてロールが大きくなるとさらにイン(内側輪はアウト)方向に向く

コーナーリング開始時から終了時まで、リアタイヤは常に同位相

一言で言うと

安定方向に振った足

ってやつだな

てぇこたぁですよ

本来はナックルの後ろに入るカラーを前に持ってきたり、カラーを作ってナックルをアーム間の中心に持ってくれば結構楽しいんじゃねぇかなと

前者ならば正しくニシボリック

後者の場合はニシボルまでは行かなくても、ターイン時にケツを振り易くなる筈

う~ん

妄想だけどちょっと楽しそう

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