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( ゚д゚)<モーター換装

EV高いよ…じゃあ改造してゲット! ガソリン車から100万円で 東大教授指南

 電気自動車(EV)の普及が見込まれるなか、東京大学の村沢義久特任教授らが24日、ガソリン車をEVに改造する作業を都内で公開した。村沢教授らは車両整備工場やガソリンスタンドを拠点とした改造EVの量産を目指しており、新たなEVビジネスとして根付くかが注目されている。

 ガソリン車の改造は、エンジンを取り外してモーターを装着し、車両後部にバッテリーを搭載する作業が中心となる。鉛バッテリーを搭載した改造EVの場合、最高時速60キロ、走行距離は40キロ程度だが、リチウムイオン電池を使用すれば、走行距離は120キロにまで伸ばすことが可能だ。

 ガソリン車からEVへの改造に必要な費用は約100万円。国内初の量産EVとして4月に個人向けに発売された三菱自動車の「アイ・ミーブ」の場合、補助金を受けても実質負担額は284万円で、まだ高価だ。このため、村沢教授は「EVの本格普及には、既存のガソリン車をEV化するしかない」と指摘する。

ちと、違うのだよ

国が求めているのは『EV車の普及』ではなく『EV車と言ふ名の工業製品の製造』

資源の無駄遣いをしてでもカタログ燃費の良い車を作るのがエコなのだ

更には自動車メーカー意外が儲かる様な仕組みはもっての外

況してや既存車両(=中古車)を改造なんてのは非エコそのものだろ

『資源の無駄遣いこそがエコ』

と言ふことをこの大学教授に教えてやらなきゃ駄目だな

仮に↑が製品化されたとして、間違っても補助金は出ないだろうな

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