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( ゚д゚)<解析

先日の富士でのタイムが23秒後半~24秒中盤

5月のアルチャレ&練習走行時に比べ2秒以上の差がある

タイヤも変わったことがあり何処に差があるのか解析(って程じゃねぇが)してみた

解析言うてもTVとPCでの同時再生という原始的な方法

最終立ち上がりからヨーイドン

坊主寸前と新品のタイヤじゃ差があるのは当然だがシフトポイントが全く違う

4速に入るポイントは然程変わらんが、5速のポイントは全く違う

このままじゃ何処で差が広がるか判らん、ってことで1コーナー手前50mから再びヨーイドン

下り区間の為かコカコーラまではあまり差は着きませぬ

へアピンまでにちょっと離れる

で一気に差が着くのがヘアピン立ち上がり

300Rの進入の4速シフトポイントが全く違います

そしてダンロップまでに差が着く

ここで一時停止

ダンロップ立ち上がりから再スタート

ふむ、やはり立ち上がりが違う

プリウス、最終と差が広がります

特に最終の脱出速度はストレートに影響するもんな

夏場に限っては55扁平で、2速を多用した方が速いかも知れんな

ぃゃ車積映像ってのは考えていた以上に役に立つねぇ

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サーキット」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです!

ボクもこの方法はよく使って研究しています。最近はプラスでデータロガーも使っています(使いこなせていませんが・・・)

コカコーラが3速の場合と4速の場合とでは、その後の100Rの進入速度が結構違います。それで走れちゃえば良いのですが、下手するとヘアピンの進入&姿勢作りに影響がでて、ダンロップまで伸びなくなってしまうことがあります。。。

故にボクは100Rでは無理をせずに300Rでの伸びを意識したヘアピンのクリアに神経を使う走り方をしています。

ダンロップ以降は車体が重いのとデフ無しなので、一瞬の失敗が命取りです(^^;

まだまだ課題は多いです。。。日々勉強(笑

投稿: RYUJI | 2010年8月16日 (月) 01時51分

>RYUJI殿

レース中の動画を楽しめれば良いかな?程度の気持ちで動画撮影を始めたのですが、ここまで使えるとは思っておりませぬでした

あとはロガーを・・・・・・・・・


投稿: たのけん | 2010年8月16日 (月) 19時20分

この記事へのコメントは終了しました。

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