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( ゚д゚)<30年振りの再会

買わずに後悔より買って後悔の一品が到着しました

じゃじゃん

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タミヤ バギーチャンプXB

バギーチャンプ

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1979年タミヤより発売された電動RCオフロードカー

実車のレーシングバギーを忠実にモデル化した、本格的なレーシングオフロードカー

密閉式メカボックスやギアケース、オイルダンパー装備のサスペンションで条件を選ばずに走行可能であった

同一シャシーモデルとしてワーゲンオフローダーが同時発売、また1981年にはフォードレンジャー追加された

1万円前後が平均的な価格であった電動RC界において、18000円(ワーゲンオフローダーは19000円)と非常に高額なモデルであった

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発売から30年後の2009年、タミヤの復刻RCモデル攻勢の本命としてに再販された

アルミダイキャスト部品が多数使われていたことにより再販は無理なのでは?との声が聞こえる中での発売だったこともあり、当時を知るマニアからは絶賛の声が上がった

2009モデルの価格は当時の約2倍の35700円、また2011年に発売されたXB(組み立て完成品)モデルは44100円と30年経っても非常に高価なモデルであることに変りはなかった(ワーゲンオフローダーはそれぞれ税別2000円高)

( ゚д゚)<30年振りの御対面であります

↑の通り、通常のオンロードモデルの約2倍の価格といふことで中学生がおいそれと手を出せるモデルではありませんでした

一度友人から中古を譲り受けたものの、修理代が捻出出来ずに僅か数ヶ月で手放してしまった

その後苦節2年、ようやくワーゲンオフローダーの新品キットを入手したという思い出深いモデルなのだ

それは再販モデルでも一緒であった

再販された2009年はリーマンナンチャラとかの影響で財政的に厳しい状況が続いており、これまた簡単に買うことは出来なかった

その後、景気は回復したものの、押入れ内の未完成モデルの山を見る度に

『買っても絶対に作らないよな』

と思い、XBモデルの発売を待つ軟弱なヲッサンに成り下がっておりました

そして2011年1月、待望のXBモデルが発売となった

しかし

大型安売り店でも25000円以上となる価格がネックとなり、またもや手が出せない状況になってしまいやがったのだよ、この野郎

悩むこと1年、在庫切れの店も出始めた

悩む

そんな時に出会ったのが格安品(実は税別)とケロロ軍曹

SWを買っちまい、おもちゃに予算を回せる余裕などない時期ではあったが、約4ヶ月のオフシーズン突入ってことでちょっと頑張ってみることにした

うん、偉いぞ頑張るの良い事だ

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玩具」カテゴリの記事

コメント

再販価格、コンペモデルとほぼ同額って完全にターゲット絞ったいい製品ですよね。

投稿: くま | 2012年2月12日 (日) 23時04分

>くまんぽん

価格高騰の一因に、金属部品の金型を一から作り直したといふ噂もあり


投稿: たのけん | 2012年2月12日 (日) 23時35分

この記事へのコメントは終了しました。

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