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どうせ流行り文句を使いだけなんだろ?

マツダ ロードスター 新型、1.5リットルエンジン搭載が確定

10月2日、欧州マツダは新型ロードスターのパワートレインについて、「SKYACTIV-Gの1.5リットルガソリン」と発表。日本では2.0リットルのみの現行ロードスターに対して、エンジン排気量の500ccのダウンサイジングが図られる。

この1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンのスペックは、現時点では明らかにされていない。ただし、フロントミッドシップに搭載され、「SKYACTIV-MT」と呼ばれる6速MTを採用。前後重量配分は、ほぼ50対50と理想的バランスが追求される。

歴代ロードスターの中で、最もコンパクトなボディサイズと、現行比で100kgを超える軽量化を実現した新型ロードスター。1.5リットルのダウンサイジングエンジンとの組み合わせで、人馬一体の楽しさを飛躍的に向上させることになる。

どうでもいいけど一応引用

新型ロードスターは現行の2Lエンジンから1.5Lに変更になるそうです

でだ

ダウンサイジングというのは、効率向上を目的に小型(縮小)化されることを指す言葉

自動車関係でいえば、、小排気量+過給機エンジンを搭載する事により、従来の大排気量エンジン同等の動力性能を確保しつつ、巡行時の低燃費化を図ったモデルについて使われている場合が殆ど

↑の記事でもダウンナンチャラという言葉を使いまくっているが、新型ロドスタの場合は単なる小排気量化であり、自動車業界で使われているダウンナンチャラとは全く別の話

車体の小型化軽量化に拠り、1.5Lエンジンでも従来の2Lモデルと同等の走りをするというならば、ダウンナンチャラも有りかも知れないが、エンジンに関してのみであれば間違った使い方だろ

おそらく単に『ダウンナンチャラ』といった言葉を使いたいかったのだろうが、素人のチラ裏じゃないのだから、流行語よりも頭を使った方がいいんじゃないかね?

ちなみに俺様的に加(減)筆してみた

10月2日、欧州マツダは新型ロードスターのパワートレインについて1.5リットルガソリンと発表。日本では2.0リットルのみの現行ロードスターに対して、500ccのエンジン排気量縮小化が図られる。

この1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンのスペックは、現時点では明らかにされていない。小排気量化と同時に軽量化されたエンジンはフロントミッドシップに搭載され、ミッションは内製6速MTを採用。シートポジションの変更等と含め、前後重量配分は、ほぼ50対50と理想的バランスが確保される。

1989年の初代発売以来、車体サイズ、排気量共肥大化していったロードスター。今回のモデルチェンジでは歴代モデル中、最もコンパクトなボディサイズと、現行比で100kgを超える軽量化を実現した。初代モデルから受け継がれている『人馬一体』の楽しさを飛躍的に向上させることに違いない。

エコロジー・エコノミーが叫ばれ、低燃費化の為のダウンサイジングエンジンが持てはやされる昨今。新型ロードスターの様な本当の意味でのダウンサイジングがあってもよいのではないだろうか。

うん、コッチの方がしっくりくるわ

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