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カスタムカー≠チューニングカー≠レースカー

カスタムカー

改造車を指す言葉なのだが、俺様的にはイマイチ好きになれない

カスタム系()と呼ばれる黒箱軽自動車登場以降、内容を持たない単なる見た目だけの改造車を指すイメージしか湧いて来ない

Wikiのチューニングカーの項にも同様の内用があることから見ても、俺様と同意見の人達も少なくはない模様

ぃゃぃゃ何も見た目だけ話じゃない

走行性能に直接影響する改造をした、所謂チューニングカーの大半もカスタムカーなんだと思ふ

例えばサーキット趣味の人が乗る車の大半はチューニングカーと言える

ではこんな車はどうなのだろ

とんでもないタイムは出るのだが、走れるのは気温の低い冬場のみ

さらに全開アタックが出来るのは1LAPだけ

これがメーカーやショップさんの所謂デモカーならば判らなくもない

しかしながら、素人所有の趣味車としては正しくないだろ

考え様によっては、ラップタイムを自慢したいだけのカスタムカーと言っても過言じゃないだろ

ハイパワーターボ車で真夏の連続周回は厳しいのは確かだ

ならば50馬力上げることよりも水温、油温を10℃下げる改造を優先に考えるべきではなかろうか

もちろん連続10周なんてのは無理でも、2周アタック+クーリング1周を3本くらい出来るのが『素人チューニングカー』の理想なんじゃないかな?

んではレーシングカーはどうなのだろうか

判り切っている事だが、速さに加えレース距離を走り切る耐久性が要されるわけだ

一昔前のエンジン使用数規定が無かった時代のF1では『レース距離を走り切れればOK』といった風潮があったが、1LAPのタイムアタック車両に比べたら遙かにましだろ

これは素人草レースでも同様

その昔、友人が走っていた草レースにターボ付きのシビックが出ていたのだが、速いの予選のみで決勝をまとも走り切ることは出来ず、翌年には再びNAエンジンに戻していたとのこと

アルチャレでは、昨年後半からミト乗り換えた某氏の車を見ても、マフラーだブーストアップなどは無視しても冷却系だけはしっかりとやってある

もちろんこれはエンジン関係だけの話じゃなく、タイヤやブレーキも同様

SW号でブレンボのブレーキや前後異サイズタイヤを履かせたのも、速さよりもレース距離を安心して走り切ることを考えてのこと

結果的にはタイムアップにも繋がっているのだが、オマケみたいなもんだ

1TI号のノーマルブレーキ+純正タイヤサイズで、正直連続周回は厳しいのだが、ちょっとペースを下げてやれば安定したタイムで8周のレースを走り切れる

ブレーキに関しては作動温度領域を上げたパッドを用意してあるし、タイヤについてはGAZOOタイヤの在庫が無くなり次第、17インチに変更するつもりでホイールも準備してある

草レースと言えども、ぃゃぃゃ草レースだからこそ、タイムだパワーだの前に、先ずはキッチリ連続周回出来る様にすべきなんじゃないかな?

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