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模造記事

スクープ!放漫経営の負の遺産ホンダ「新車を大量放置」現場を激撮!

ぃゃもう 『呆れた』 という感想しか持たない便所の落書き並みの記事です

以下一部抜粋

造っても造っても売れない―。それを象徴するような「現場」が、熊谷市、深谷市、本庄市など埼玉県北部に点在している。売れない新車を一時保管する「モータープール」だ。

× 売れない新車を一時保管

○ 完成車両置き場

 「私が把握しているだけで、置き場は6ヵ所あります。全部で10ヵ所近くあると地元では言われており、1ヵ所に3000~5000台は野ざらしで置かれています」(ホンダ関係者)

この土地の所有者で群馬県高崎市内に本社がある企業の関係者は「5~6年前にホンダと賃貸契約をしました。輸出用の車を保管したいと聞いています。最近は増えたり減ったりです」と説明する。ただ、筆者が見る限り、輸出用の海外向け車種は見当たらなかった。

えっと、数千台も置いてある車の内何台をチェックしたの?

 「ジェイド」は「中国で開発された車で、現地では人気ですが、3列目の後部座席が狭くて、インターネット上にはユーザーからクレームが多く載っている。日本の顧客を軽視した車」(ホンダOB)だという。

クレーム=ユーザーの声だよね?

後部座席が狭いことなんか買う前に判断出来るだろ?w

「今のホンダは、多くの従業員を抱える国内工場を止めるわけにもいかず、売れない車を造り続けて在庫を増やしている状態。社内では『グレイス』と『ジェイド』にはすでに5年分の在庫があると囁かれています。いずれ社員や取引先に値引きして叩き売るつもりでしょう」

調べてみると、↑の2車種の販売台数は2000台強/月程度

計算すると5年分で12万台となる

記事中にある様に5000台キャパのモータープールが10ヵ所となると、半数しか置けない筈

残りは鈴鹿とか熊本に置いてるということか?

ちなみに俺様の知る限り、通常は生産調整を行い売れない車を作り続けるメーカーは存在しませぬ

ホンダ系の会社の仕事もやっているけど、仕事量にはちゃんと波はあります

ホンダが昔の本田から変わってしまったのは周知の事実

顧客獲得の為にファンに見捨てて来たのは確かだ

その中で見切り発車的な新技術が問題を起こしたのも事実

だからといって一般経済誌(なのか?)が模造的記事を書く必要があるのだろうか?

ここまでホンダを叩く理由が見つからない

ライバルメーカーからの差し金か?

章男社長や修ちゃんがそんな馬鹿な事をやるわけがない

カルロスは日本国内など眼中に無い

スカイナンチャラテクノロジーの一つなのか?

ぃゃぃゃあそこは自身が地獄を見ているだけに弱い物虐めはやらない筈

一体この異様なまでのホンダ叩きは何なんだろ?

記事の掲載先は現代ビジネス

ん?

現代?

これは

げんだい

と読むのではなく

ヒュン・・・

ぃゃ何でもない

名前の響きとエンブレムで、ホンダと間違って買ってしまった人が居た

なんて笑い話があったっけ

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コメント

ヒュン・・・・いや深読みしすぎです。
別の記事でもありますから、なに言ってるんだ?こいつ?の井○さんじゃないですか!!

投稿: くま | 2015年7月25日 (土) 01時26分

中にはこの記事を真に受けてホンダ車購入を止めたとか、モータープール保管車両は認めない、なんて人が出て来ても不思議じゃないわな。

この手の模造記事を書く様な連中は『政治や経済は俺達が動かしている』とか勘違いしているんだろうね。

投稿: たのけん | 2015年7月26日 (日) 23時18分

この記事へのコメントは終了しました。

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