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言葉の意味を考える

『納車しました』

『箱替え』

といった誤用が目立つインターネッツでの自動車業界用語。

最近気になるのが 『愛車』 という表現。

『自分が所有する愛しい車』 といった意味なのだろうが、気になるのは 『愛車選び』 とか 『次の愛車』 といった表現。

もちろん好きで買う車なのだから強ち間違っているとは言えない。

んでは、所有する以前の物を本当に愛することが出来るのか?

更に突っ込めば、 『次の愛車』 を探すとかいうことは 『今の愛車』 に飽きて来たとも言える訳だ。

簡単に車を飽きちゃう様な人が 『愛車』 といった表現を使っても宜しいものなのかと。

また子供の頃から憧れていた車をようやく手に入れたとしても、まともに走るか判らない様な旧車をいきなり 『愛車』 と呼ぶことが出来るのだろうか?

『次に欲しい車』 が 『新しく買った車』 となり、運が良ければ 『愛車』 となっていくんじゃないのかね?

逆に親や先輩からなんとなく貰った車だったものが、次第に愛着が湧き 『愛車』 となっていく場合もあり得る訳だ。

豪そうに語れる様な立場でもないのだが、どんな言葉でもちゃんと意味を考えてから使わなくちゃ駄目だと思うよ。

ちなみに歴代アルファロメオに貼っていた撃墜ステッカーですが、3号機には未だ貼る気が起きてませぬ。

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同じ車種への乗り換えだからといって、すぐに愛着が湧くわけはないわな。

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