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楽 と 楽しい

AT生活も早4ヶ月、そろそろクラッチ操作を忘れてしまいそうな今日この頃。

ミッションネタでよく聞くのが 『ATは楽』 と 『MTが楽しい』 とかいう話。

AT生活を送る内に前者については理解出来る様になってきた。

とは言ってもMT操作が面倒とかではなく、教習所や初心者時代に苦労した人が言う 『ATは楽』 といったこと。

正しいペダル操作が出来る人ならばハンドル操作に集中出来る分、安全にも繋がるわけでこれはこれで有りだと思う。

但し↑にも書いたように 『MT操作が面倒』 といった人は運転しなきゃいいじゃん、という気持ちは変わっておりませぬ。

反対に未だに理解出来ないのが後者の 『MTは楽しい』 という意見。

ぃゃ本当に何が楽しいだかちょっと理解し難いのだよ。

トルコンATだって普通にシフトチェンジ操作は行える。

2速ホールドやODカットを行えば自分が使いたいエンジン回転領域で走らせることは可能となる。

つぅかMTの操作なんて運転免許所持者ならば出来て当たり前だろ。

とまぁ理屈っぽい事を並べておりますが、『MTは楽しい』 派の言いたいことも判らないこともなくはない様な気がしないこともない。

普通免許所有者ならばMTの操作は教習所で教わっているわけで、ある程度は出来るのが当たり前。

それが運転免許取得後はMTに乗る機会が無かった(というかMTを選ばなかった)人が、何かの拍子でMTを運転することになり、当時は出来なかったことが出来る様になったことが嬉しい(=楽しい)ということじゃないのかね?

例えるならば、スポーツとは無縁になったヲッサンが久々キャッチボールをしたら楽しかった、といった感じか。

もちろん 『MTは楽しい』 派の意見を否定する気はないし、運転を楽しいと思える様になることは大歓迎。

今は 『MT(の操作が出来る様になったことが)楽しい』 だけかも知れないが、 『MTの操作は出来て当たり前』 となるとまた違った世界が見えてくると思う。

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