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国家ぐるみ

ちょっと↓のネタから。

ルノー・ニッサン好調の理由である 『発電機付き電気自動車』 と 『自称自動運転箱車』。

特に電気自動車については、EV技術№1(らしい)を誇る三菱自動車の乗っ取るなど相当に力を入れている。

EVについてはテスラ辺りも話題になっていたりで、世界的にみても内燃機関に変る動力源として持てはやされている。

性能以外の面ではゼロエミッションだ排出ガスだ何だ言うているのだが、本当にそこまでのものなのだろうか?

水力や風力の自然エネルギーの活用にしても発電設備を作る必要がある訳で、電気を起こすにしても何らかの環境への影響はあるわけだ。

現状ならば夜間電力云々で済まされている電気代も皆が使う様になればコスト増になるのは間違いない。

そしてEVが普及したとなると、夏場では今でも騒がれる電力不足が季節問わず発生する可能性もある。

その為には、もっと安価で安定した発電が可能な設備が必要と・・・・・・・・・

ぁぁ成る程。

EV普及は国家ぐるみなのか。

国もトヨタ様では相手にされていない可能性が高いとみて、金の亡者が率いるフランス国家企業と経営不振の財閥系に狙いを定めたと。

ふむ、納得出来る。

そういえばフランスの原発依存度は世界一だったっけ。

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