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楽 と 楽しい その2

楽ネタを書いていて思い出したインプレッサ時代の話。

Gdbd

初期モデルのB型と中期C型の2台を乗り継ぎました。

世間一般では 『楽しい』 という意見が多かった様なのだが、俺様的には 『楽』 という印象しかありませぬ。

一般道を普通+α程度で走る分には、アクセルを踏めば何処からでも加速するし、ハンドルを切れば素直に曲がってくれる。

そしてブレーキもフィーリングはイマイチながら結構な制動性能を持ち合わせておりました。

多くのオーナーはこれを 『楽しい』 と感じたのだろうが、俺様的には単に 『楽』 な車に過ぎなかった。

ではサーキットを走れば楽しいのかといえばそんな事もなく、やはり 『楽』 な車という感想しかありませぬ。

『楽しい』 と感じたのは、確か2号機の初走行で雨の筑波を走った時くらいか。

もちろん上手いドライバーがもっと速い領域で走らせる分には変ってくるのだろうが、ノーマル車両を素人が走らせる分には楽しさは感じられなかったな。

思えば通勤を含めた街乗りと、サーキット走行以外では乗った記憶が無い訳で、山道をちょっと速めのペースで走ったりしてみたら、少しは 『楽しい』 と感じられたのかも。

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