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止めときゃ良かった

合同テスト2日目:マクラーレン、81周走破で最良の日を過ごす

水曜日、バーレーンのシーズンインテスト2日目でメルセデスのバルテリ・ボッタスがベストタイムを記録した。マクラーレンのストフェル・バンドーンは81周を走破し、午後のセッションでトップから0.8秒落ちの1分32秒108をマークした。

 ここ1週間、マクラーレンはMGU-Hのトラブルに悩まされてきた。しかし、この日は前日からパワーユニットの仕様を変更していなかったのにも関わらず、マクラーレンはノートラブルで1日を過ごすことができた。

 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、今季”最良の日”を過ごすことができたと語っている。

ここまで引用

ノントラブルで走れたことがニュースになるというのも如何なものかと。

ってくらいに酷い今シーズン(昨シーズンも)のマクラーレン・ホンダ。

レギュレーション変更云々ということも影響しているのだろうが、この辺はスタートラインは一緒なわけだから言い訳にはならんわな。

成績云々はもちろんだが、不振のホンダが彼是言われるのは過去の栄光が大き過ぎるということが最大の理由だろ。

BARから続くフルワークス時代もそこまでの成績を挙げたとは言えないが、やはりマクラーレンとのコンビとなると誰もが期待してしまうのは仕方が無い。

で、俺様的には 『止めときゃ良かったんじゃないの?』 というのが素直な意見です。

イベントでMP4シリーズやロータス100T辺りを走らせていたりもするのだが、やはり昔のマシンなのだよ。

これはトヨタにも言えるのだが、TS010やカローラWRCといったそれなりの成績を残したマシンにも拘らず↑同様に 『過去のマシン』 というイメージが大きい。

対して787BやR91CP辺りになると 『往年の名車』 といった感じになってくる。

確かにルマンやデイトナ24時間での優勝は大きいが、ホンダ第3期F1参戦やトヨタのWEC優勝も十分に評価される戦績の筈。

にも拘らず、更なる高みを目指すとなると 『過去は過去、大事なのはこれからの未来』 といったイメージが出来てしまう。

新たなチャレンジも必要なのは確かだが、過去の栄光にしがみ続けるってのもある意味正しい生き方なんじゃないかね?

なんてな。

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