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ビニールレザー

見分けがつかない、クラウン新型覆面パトカーはカタログモデル? 市販車との差異とは

 できればお世話になりたくない覆面パトカー。最近では2016年4月に登場した現行型クラウンへの導入も進んでいます。その新型クラウンパトカーでは、ついにリアテールランプ横のトランク部分にグレードを示すエンブレムが標準装着されるようになって、覆面パトカーと市販車とを見分けることが困難になりました。

(中略)

 また、内装はパトカー全てが黒のビニールレザーとなります。これは耐水性の高い材質を使用することで、車内で何かあったときの清掃がしやすくなるための配慮で、こちらも仕様書によって指定されている部分です。

 形状は標準車と同じで黒のビニールレザーが使用されているため、パッと見は上質な本革シートのように見えますが、実はビニールレザーなのです。

記事より一部引用

パトカーのビニールレザーシートというのは結構有名な話で、R34型GT-Rなどもあの形状のままビニールレザー製の表皮だったりします

で、一つの疑問

合成皮革とビニールレザーは何が違うのだろ?

高級感と利便性、同じ素材(多分)ながらも、目的によって呼び名が変るというのも不思議な話だね

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コメント

つまりゲロッパ対策なんだろな。
合成皮革だと吸着するんじゃ?

投稿: まっきー | 2018年4月 3日 (火) 10時55分

あとは失禁もか。

成る程、調べてみると材質や製法で微妙に違うのね。
しかしながらポリウレタンを合皮と呼ぶのに対し、塩化ビニールはそのまんまというのは一種の差別じゃなかろうかと。

投稿: たのけん | 2018年4月 3日 (火) 15時09分

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