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2018年5月

自動車税

支払ってきました

正確には納税しました、なのだろうがコンビニ支払いだと税金という感覚が薄れる気もしなくはない

で、今年は39500円+34500円と結構な高額納税者様となっております

28年振りの1500cc以下ということで、通知が届いた時にはお得感を感じたものの、冷静に考えれば800ccも小さいのに5000円しか変らないというのはおかしな話

基本となる1000cc以下の29500円が高いのもあるが、500cc刻みというのも無理がある気がする

単純に100ccを2千円とすれば、2000ccの4万円を境にそれ以下は減税、そして大排気量車は贅沢品扱いで増税となる

大排気量車のオーナー層から考えてもこっちの方が理に適っていると思うのだが

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ラストレース仕様

来月発売となるリジェJS41亜久里モデル

発売となるのはパシフィックGP仕様と日本GP仕様の2種類

さて、どちらにしようか

鈴鹿開催、そして亜久里氏最後のGPとなった日本GP

リタイアに終わったとはいえ、結果的に最後のレースとなったパシフィックGP

ふむ、迷う

少々悩んだ結果に選んだのはパシフィックGP仕様

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↑の通り、コレクション的には考えれば日本GPなのだが、やはりレースは走ってなんぼの世界だろ、という結論に落ち着きました

で、リジェJS41というと忘れちゃならいのがBSの開発車両

Ligier_js41_bs_testcar

開発ドライバーも亜久里氏の他、今をときめくマックス・フェルスタッペンの父親、ヨス・フェルスタッペン、そして同年にワールドチャンピン獲得をしたデイモン・ヒルという豪華過ぎるメンバー

おそらくこれもモデル化されるの間違いないだろうが、コッチもコッチで誰のモデルを買うか悩むんだろうな

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発電機用排気管

現在流行のノート e-power

発売当初から気になっていたのが、リアバンパーから見えるマフラー出口

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標準モデルからの使い回しといえ、電気自動車をアピールするモデルでマフラーが丸見えというのも不思議な話

もしかしたら発電機としてのエンジンの存在をアピールしたいのだろうか?

なんて思っていたのだが、現実は更に上をいっており、社外品の専用マフラーが存在しておりました

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やたら立派な出口のノートを見掛け、最初はマフラーカッターかと思ったのだが、奥には立派なタイコも見えている

標準モデルの流用かと思い調べてみると、複数メーカーから専用品が発売されておりました

見た目重視のファッションアイテムとしての存在は否定しないが、アクセル開度とエンジン回転数が比例しない車で違和感はないのだろうか?

まぁ本音を言えば、本来裏方である発電用エンジンに自己主張を求めるのも如何なものかと

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まっけんゆー

友人の娘(21歳くらい 確か大学生)から電話が来た

「映画でまっけんゆーが乗ってる車って何?」

「私もアレ欲しい!!」

『ぁぁ?』

『ぉぉ!』

『ヴィッツだヴィッツ』

『新車でも100万円くらいだから○○(友人の名前)に買ってもらえ』

と答えておいた

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広瀬すずファンの男の子がワゴンRを買うことはないだろうけど、↑みたいな女の子は出て来ても不思議じゃないわな

真面目に相談して来たらスイフトを勧めてあげることにしよう

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石原慎太郎元東京都知事

独ハンブルク、主要道でディーゼル車の走行禁止

ロンドン(CNNMoney) ドイツ第2の都市ハンブルクが欧州で初めて、大気汚染の改善を目指して主要道へのディーゼル車の乗り入れを禁止すると発表した。

同市によると、市内の主要道で5月31日から、古いディーゼル車やトラックの走行を禁止する。もう1本の主要道もいずれ走行禁止の対象とする。

ドイツでは自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が2015年、ディーゼルエンジンの排ガス検査で不正を行っていたことを認め、国民から都市部の大気汚染改善を求める声が強まっていた。しかし同国で強い政治力をもつ自動車業界は一律禁止に反対している。

ドイツの大都市では、欧州連合(EU)の基準値を超す大気汚染が頻繁に発生している。2月には最高裁が、ディーゼル車の禁止を認める判決を言い渡した。

ハンブルクは100本あまりの標識を設置して新規制を周知させ、迂回(うかい)路を案内する。

欧州自動車製造協会の統計によると、ドイツはディーゼル車が全体の3分の1近い約1500万台を占める。2016年より前に販売されたディーゼル車は、ほとんどが今回の乗り入れ規制の対象となる。

同市は大気の質の改善を目指し、自転車の利用奨励や電気自動車の充電拠点増設といった対策も進めている。

ここまで引用

当時は彼是言われた東京都のディーゼル締め出し作戦ですが、何だかんだで正解だったわけだ

数年前には 『ディーゼルガー ディーゼルガー』 とか言ってた自称車評論家様達が、今では 『イーブイガー イーブイガー』 とか騒いでいる

こう考えると、あと50年くらいは内燃機関主流の時代は続きそうだな

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不正改造車お断り

トヨタ3万台リコール=駐車ブレーキ利かぬ恐れ

 トヨタ自動車は23日、駐車ブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、乗用車の「アルファード」「ヴェルファイア」の2車種計3万5213台(2014年12月~18年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、車載コンピューターのプログラムに問題があり、バッテリーの電圧が低下した際に、駐車ブレーキが利かなくなるトラブルが24件発生している。

ここまで引用

暫くの間、某自動車系SNSでは入庫拒否ネタで盛り上がるに違いない

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俺様じゃねぇぞ

某掲示板で見つけた書き込み

38: 2018/05/22(火) 23:30:35.643 ID:dqqc0Asx0

>>35

そりゃ品質求めずに荷物と人積んで移動するだけならFFが激安よ

外装にメッキ入れて内装に合皮入れればバカは高級車と思って高い金出すからチョロい商売だわ

俺様のコメントじゃねぇぞw

まぁ実際の売れ行きから考えればチョロい商売なのは間違いないわな

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レンタカー

147が売れたらその金でA1をレンタルしてみるのも面白いかなと

プロが作った本物のレースカーを経験してみるのも悪くはないだろう

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スバル、新型「フォレスター」の価格は280万8000円から

Touring

 スバルが5月18日より先行予約を開始した新型「フォレスター」。2リッター直噴エンジンを搭載する「Touring」「Premium」「X-BREAK」の4グレードをラインアップ。

  東京地区のスバルディーラーでの価格は、新型「フォレスター Touring」は280万8000円から、「Advance」は309万9600円からなど。なお、JC08モード燃費(社内測定値)はTouring/Premium/X-BREAKが14.6km/L、Advanceが18.6km/Lでメーカーオプションにより異なってくる。

ここまで引用

発売目前の新型フォレスター

一時期は全車種にMT設定のあったスバルだが、ここ数年に発売された新型モデルを見るとMTはWRX STIのみといった状態

フォレスターについても先代、先々代まではベースグレードのみながらも、残されていたMTも新型では遂にCVTのみとなってしまう模様

メーカー規模で考えれば無駄なグレードを廃止するのは正解なのだろうが、逆に小さい(国内自動車メーカーで考えれば)メーカーだからこそ売り上げを無視したモデルを存在させるべきなのではないだろうか

ちょっと残念

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贅沢品

Ncuw75

NUTEC UW-75 5400円/L

走行27000km、記録簿で確認する限り交換歴のないミッションオイル

若干の引っ掛かりが感じられる事もあり交換することに

オイルは147用に購入してあったカーボンLSD対応の高級品で、スズキ純正オイル(20Lペール缶)比では約10倍のお値段

日常使いの車にはちょっと贅沢過ぎかも?

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エアバックレス

ロータスカップ参戦車両のステアリングホイール

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86/BRZやヴィッツレース辺りではカプラーを外しての対応なのだが、ロータスではユニットそのもの取り外しておりました

『乗用車ベースのレースカー』と『レースカーベースの乗用車(一応)』の違いだな

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観戦カレンダー

今後のFSW出没予定

6/15~17(金~日) ワンメイク祭り カレラカップ インタープロト

7/16(月・祝) アルチャレ

7/21・22(土・日) ワンメイク祭り ブランパンGT  *GAZZO86/BRZ 

8/25・26(土・日) チャンピオンレース インタープロト  *25日 8Beat

9/2(日) ロータスデー?  *ロータスカップ 

9/17(月祝) アルチャレ

10/6・7(土・日) チャンピオンレース インタープロト  *ヴィッツレース

10/12~14(金~日) WEC富士

11/3・4(土・日) チャンピオンレース *3日 LOTUSカップ N1000 

11/17・18(土・日) チャンピオンレース インタープロト *18日8Beat

12/7~9(金~日) アジアンルマン  *8日 N1000

スポーツ走行終了の方向なのだが、入場パス代わりにショートコースで更新しておく予定

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集い

昨日のFSWへの道中、多くのカングーに遭遇した

ぁぁ毎年恒例のカングーの集いか

そういえばアルファロメオの集いも今日だったっけ

などと考えつつFSWに到着

86とロータス、それぞれのピットにお邪魔する

今日のメンバーもアルファロメオ(フィアット)オーナー繋がりだったのだが、誰一人アルファロメに乗って来ていなかったりする

更には現アルファロメオオーナー全員が売却を考えている有様

正確にはレース好きの人間が、たまたまアルファロメオを通じて知り合ったわけで、それもまた仕方ないか

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ちょっと管制室まで来い

富士チャンピオンレース第2戦

今日のお目当ては

86・ロドスタ混走クラス

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さて、来シーズンは・・・・・・

そして

LOTUS CUP

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30年3月登録車両でレース参戦

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関係者のふりをしてお昼ご飯を頂きました

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各クラス共に予選まではドライで走れたものの、決勝前から雨が降り出すという最悪の展開

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86混走クラス決勝

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スタート直後のマルチクラッシュ、SC導入中の追い越し違反、そして再スタート時の違反等々で、参加台数の半数以上がペナルティを喰らうという大荒れの展開で正式結果が出たのはレース終了3時間後

 

そんなこともあってか、ロータスとMINIはSC先導の後規定周回数の半分で終了という、少々残念な結果に

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自然相手じゃ仕方ないが、もう少し早く降り出してくれれば86クラスもここまでは荒れなかったのかなと

ちなみに↑のMINI、決勝ではライトON指示が出ておりましたが、点(着)いていたのはバックフォグだけでした

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50km/hで走らないと○んじゃうらしい

今朝の出来事

高速を下りて国道に出たのだが微妙に流れが悪い

どうやら数台前を走る軽自動車を先頭にSCラン状態となっている模様

まぁ制限速度は出ている訳だし仕方がないか、と思いつつSCに着いて行く

暫く走った所で国道を逸れるのだが、残念なことにSCも俺様と同じルートを進んで行く

ぁぁまだ続くのか、と思った所で事態が急変

30km/h制限の区間にも拘らず、SCの速度が落ちる気配はない

ぃゃぃゃここでこの速度はちょっと危ないだろ、とじわじわとSCに離される

どうやら50km/hで走らないと○んじゃう族のお方らしい

スピードの出し過ぎは悪といったことが理解出来ない訳ではないが、状況に応じた速度で走れない方がよっぽど危険だろ

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光り物

トヨタ、「C-HR」一部改良。1.2リッターターボに2WD車追加

“流れるウィンカー”など光源すべてをLED化した大型ヘッドライトなど採用

Chr

 トヨタ自動車は5月7日、コンパクトSUV「C-HR」を一部改良して発売した。価格は229万円~292万9200円。

 今回の一部改良では、直列4気筒DOHC 1.2リッターターボ搭載車に新たに2WD(FF)車を追加設定するとともに、全ての光源をLED化した大型ヘッドライト(オートレベリング機能付Bi-Beam LEDヘッドライト+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を新たに標準装備(S 、S-Tを除く)した。

ここまで引用

詳しいことは判りませぬが、LEDヘッドライトを理由にグレード選びをする人も居るんだろうな

多分

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解析

店主殿と俺様でのデータ比較

その1

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店主15秒8 俺様15秒7

その2

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店主15秒8 俺様14秒6

コンディションも違うので数字だけでの比較は乱暴かと思いますが、見事なまでに乗り方の違いが出ています

たられば話となってしまいますが、↑を参考に乗り方を変えれば14秒も狙えただけにちょっと残念

第3戦も乗らせてみたくなってきたぞ

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俺様86に乗る

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バックがトイレで申し訳ない

身近にぼちぼち有るものの、中々乗る機会に恵まれなかった86を初試乗

ぃゃシートのサイズが中々合わなくて・・・・

試乗コースはFSWの外周路

Bコーナーから300Rへ向かうアップダウンが好きだったりします

で、86の感想はと言うと、やはりFRだなと

FRと言うと後輪をメインで語られることが多いですが、俺様的には前輪のスムーズな動きがFR(MR)の魅力なのかなと

まぁこの辺はFF歴が長いことが影響しているのだろうな

ぃゃぃゃ楽しゅう御座いました

今度はBRZ RA Racingに乗せてもらうことにしよう

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試乗会

アルファロメオチャレンジ関東第2戦

今回はSTM店主殿が4号機でエントリー

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数字的には13秒台と2.0TSとしては中の上くらいのタイムは出るものの、俺様専用機になってしまっているのか、それとも他の人でも乗れるのかが気になりテストを兼ねてのレース参戦をお願いした次第

車への慣れ、運転手のレベル、体重差、そしてセレへの慣れから考えて俺様の0.5秒落ち、今の季節なら16秒前半を目標タイムとして設定

ダンパーのセッティングやタイヤの空気圧は普段通り、何かあっても車に合わせて走って来い、との指示でコースイン

結果的にはプラクティス5周目で、あっさりと15秒台を出して来やがった

ストレートが追い風だったということもある様だが、いきなりの15秒には少々驚いたのは事実です

 

うん、何だかんだ言うても上手いわな、という想いと同時にちゃんとタイムが出せるマシンになっており一安心と

気になる点を聞くと100Rでリアがウニュウニュする、そしてリアの流れ出しがちょっとピーキーと、俺様が気になっている点をしっかりと挙げてくれました

前者はタイヤの特性なので気にする事はないのだが、後者は5ドアに乗り換えてから出ている問題で、アライメントや車高のセッティング変更じゃ消せずにいる

解決策も見えているのですが、ちょっとした加工が必要になるので保留しております

とは言いつつも数字的には十分な訳で、予選では15秒フラット、クラストップも十分狙えるでしょと余裕を見せておりました

以上

ぃゃレース結果はいいでしょ

ぶつけ(られ)ずに帰って来ただけで十分です

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正々堂々

伊藤美誠「正々堂々と戦うってこんなに面白いんだなって改めて思った」/卓球

 卓球・世界選手権団体戦第6日(4日、スウェーデン・ハルムスタード)女子準決勝で、日本は韓国と北朝鮮による南北合同チーム「コリア」を3-0で下し、3大会連続の決勝進出を決めた。日本は伊藤美誠(17)=スターツ、石川佳純(25)=全農、平野美宇(18)=日本生命=が出場し、それぞれ勝利を収めた。5日の決勝では、47年ぶりの優勝を懸けて王者中国と対戦する。

 

 伊藤は試合後、自身のツイッターで「やっぱり面白かったし、楽しかった 正々堂々と戦うってこんなに面白いんだなって改めて思った」と喜びをあらわにした。中国戦に向けては、「明日も、さらに爆発してきます!」と活躍を誓った。

ここまで引用

正々堂々

一見格好良い言葉に思えるが、よくよく考えれば当たり前のこと

正々堂々が正しいのではなく、不正やインチキをする輩が間違っているだけの話

ただこういった発言がニュースになるということは、それだけ不正が蔓延っていることの証明ともいえる

伊藤選手の言う

『正々堂々と戦うってこんなに面白いんだ』

と言う言葉も、平気で不正をやらかす奴には理解出来ないのだろうな

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軽いは正義

密かに憧れていたメルセデスA180を運転させてもらう機会に恵まれました

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ぃゃ良い車です

乗り心地から操作感まで全てがカッチリしており、正に独逸車といった雰囲気が感じられる

内装の質感や雰囲気なども非常に良く、これがスイフトさん2台分の価格と考えればある意味バーゲンプライスと言えなくもない

ぃゃ良い経験が出来ました、オーナー殿には感謝です

しかしながら、スイフトさんの次はコレが良いかな?という想いはあっさりと消えてしまいました

ぃゃぃゃ良い車のは事実です

ドッシリとしており安定感という点では素晴らしいのだが、やはり動きが重たいのだ

当たり前の話なのだが、『重厚感』 と 『軽快感』 の両立は非常に難しいと思う

チューニング次第では 『軽快感』 の演出も可能なのかも知れないが、やはり真の 『軽さ』 には敵わない

スイフトさんの魅力の一つは軽さにあると思う

1200cc91psのエンジンに不満がなかったり、ちょっとしたワインディングを気持ち良く走れるのは、やはり軽さが効いているのは間違いない

車重880kgのFFジェミニから1440kgのインプレッサまで乗って来たわけだが、スイフトに乗ってみてやはり軽いが一番ということに改めて気付かされました

まぁメルセデスベンツとスズキを比較すること事態が間違いなのだろうが、個人的には面白い比較が出来たなと

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走行上の不満はないものの、車高の高さが少々気になるスイフトさん

特に問題はないというものの、ダンパーは消耗品だけに先々も考えてちょっと調べてみた

☆KYB ダンパー&スプリングキット 5万円

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一流のダンパーメーカーが売っている商品だけに信頼度は高し

☆タナベ ストリート用車高調キット 6万円

+1万円で車高調が買えちゃいます

樽型形状スプリング+KYB製ダンパーならば安心かな

☆ビルシュタイン ノーマル形状車高調 14万円

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↑に比べればお高いですが、アルファロメオ(輸入車)に比べたら格安に思えてしまう

☆オーリンズ DFV車高調 20万円

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147用特注品の半額で買えちゃいます

オーリンズは魅力的だが正直な話、車高調整機能は要らないし、ちょい下げ程度ならば直巻きスプリングの弊害の方が多い様に思う

で、調べたらノーマル形状の特注品の存在を発見

価格的には車高調キットと変らないが、日常使用ならばノーマル形状の方が好いのは間違いない

ちょっとだけ妄想しようかな

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予想外の僅差

アロンソ駆る8号車トヨタが首位発進/【タイム結果】WEC第1戦スパ・フランコルシャン FP1

 2018年5月3日、翌年6月のル・マン24時間レースまで1年強に渡って戦いが繰り広げられる2018/19年WEC世界耐久選手権“スーパーシーズン”の開幕戦『トタル・スパ・フランコルシャン6時間レース』が開幕。同日、オープニングセッションのフリープラクティス1回目が行われ、フェルナンド・アロンソ駆るTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタTS050ハイブリッドが最速タイムをマークした。

 晴天のなか気温11.6度、路面温度19.4度というコンディションで始まったシーズン最初のセッションは、序盤からマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ-マリア・ロペス組の7号車トヨタTS050ハイブリッドと、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ組の8号車トヨタTS050ハイブリッドの2台がタイムシートの上位を固めていく。

 そんななかで最速ラップをマークした8号車トヨタはセッション中盤、ブエミから代わったアロンソが、直前まで同車のベストタイムとなっていた1分58秒491を約コンマ1秒上回る1分58秒392を記録。ライバルであるLMP1プライベーター勢や僚友の7号車トヨタもこれを更新することなく90分間のセッションが終了したため、アロンソがWECデビュー戦のセッション1回目でファステストタイムを刻むこととなった。

 8号車トヨタに次ぐ総合2番手は、0.237秒差の1分58秒629を記録した7号車トヨタが続き、レベリオン・レーシングの3号車レベリオンR13・ギブソンが1分58秒849というタイムで総合3番手に入っている。

 総合4番手となったドラゴンスピードの10号車BRエンジニアリングBR1・ギブソンと同5番手の1号車レベリオンR13・ギブソンが1分59秒台をマーク。バイコレス・レーシング・チームの4号車ENSO CLM P1/01・ニスモ、SMPレーシングが走らせる2台のBRエンジニアリングBR1・AERは2分00~01秒のタイムとなった。また、CEFC TRSMレーシングのジネッタG60-LT-P1・メカクロームは2台とも1周のみの走行に留まり、タイムを計時していない。

ここまで引用

いよいよ開幕戦を迎えた世界耐久選手権

一昨年のアウディに続き、昨年いっぱいでポルシェも撤退となっておりどうなることやらと思っておりました、無事に今シーズンも開幕となりました

最大の注目はワークス(トヨタ)とプライベーターでは仕様が全く異なるLMP1クラス

両者が立ち会った上でのレギュレーションとはいえ、卓上理論と実際が異なっても全く不思議はない

また開幕前の公開テストでも、結果を踏まえてのレギュレーション変更を考慮してお互いに全力を出していなかったなんて噂も出ておりました

で、実際の力関係はどうなっているのかというと↑の通りに僅かながらトヨタ(旧LMP1-H)がリードをしているという結果に

個人的にはトヨタが秒単位での差をつけると思っていただけに、ちょっと意外な結果だったりする

他のクラスを見れば、あれだけバラエティにとんでいるGTEクラスが、毎戦の様に大接戦となっていることを考えるとACOって凄いよなと

これがFIA単独開催だったらこうは上手く行かなかったに違いない

またこの僅差というのはプライベーターにとっては優勝の可能性も見えてくる

そしてトヨタにしても 『勝って当然でしょ』 的なシーズンにならずに安心しているんじゃないかなと

開幕戦の結果次第では、ルマンに3台目を持ち込むことも有り得るかも知れんな

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たい焼き風

スイフトさん、というか搭載エンジンで気になるのがエキマニの形状

形状といっても長さだ取り回しだとかでなく、その構造

K12b

↑の画像を見れば判る様に、プレスで作られた2枚の鋼板を張り合わせるといった製法

ぃゃぃゃちょっと驚きました

古くは鋳物、最近ではスチールパイプの組み合わせ品が殆どだと思っておりましたが、最近はこんな製法もあるのね

精度や製造コストから考えると悪くはないのだろうが、如何せん見た目が宜しくない

これで 『耳』 の部分が小さかったら多少はましに見えるだけに、ちょっと残念

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視界良好

現スイフト購入理由の一つがフロントウィンドウの状態

ここ数台で苦しめられたワイパー傷が全くありませぬ

また何らかの撥水処理が施されているのは確かなのだが、ワイパーが拭く箇所の痕も殆ど見られないことから考えても小まめな処理はもちろん、無駄にワイパーを動かす様なことをしない人だったに違いない

また内側も非常に綺麗な状態

中古車屋さんの方でもある程度のクリーニングを行っている筈なのだが、無駄にクリーナーを使った形跡が見られないことから考えると、前オーナー氏が綺麗に使っていたのは間違いない

多少の傷や臭いはクリーニングに出せば良いじゃん、などとも思っていたりもしましたが、やはり多少お値段が高くてもきちんとした物を買った方が色んな意味で幸せになれるのだなと実感出来た1台です

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