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2018年6月

趣味 自動車模型収集

サーキット走行趣味休業から半年、もう一つの趣味であるミニカー収集のペースが上がっております

不要となったタイヤや部品を売り払ったところ結構な収入となり、プレミア価格に躊躇していた絶版モデル思い切って買ってみたりもしております

セリカLBターボ

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パジェロ

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うん、これはこれで幸せかも

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通信システムとやら

トヨタ、6月26日同時発売の“初代コネクティッドカー”新型「クラウン」「カローラ スポーツ」説明会

 トヨタ自動車は、6月26日に発売した新型「クラウン」「カローラ スポーツ」の説明会を開催した。価格は新型クラウンが460万6200円~718万7400円、新型カローラ スポーツが213万8400円~268万9200円。

 15代目となるクラウン、12代目カローラシリーズの先陣を切るカローラ スポーツは、ともに“初代コネクティッドカー”としてデビュー。それぞれ車載通信機「DCM(Data Communication Module)」を全車に標準装備し、遠隔で走行アドバイスや車両診断を受けられる「eケアサービス」「LINEマイカーアカウント」といったコネクティッド機能を搭載するのが新しい。コネクティッド機能については別稿で紹介しているので、そちらを参照いただきたい。

ここまで引用

不得意分野なので難しいことはアレですが、新車紹介記事で真っ先に書く(書かせる)内容なんかね?

しかもクラウンカローラそれぞれの紹介記事でも冒頭に載せる始末

最近では低燃費、ブレーキ支援システムをはじめとする運転補助システム、そして今回の通信システムとやら

新しい技術や試みをアピールした気持ちも判らなくはないが、これらはあくまでも付属レベルのシステム

新車紹介記事ならば、先ずはそのモデルならではの魅力を伝えるのが優先だろ

メーカーも色々と努力をして魅力的な車を作ってはいるのだろうけど、こんな宣伝をしていたらユーザーもその手の装備にしか目が行かなくなるのも当たり前の話

新車が売れないだ何だ言う前に、売り方をもう少し考えるべきなのでは?

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シンプルデザイン

ダイハツ、ターゲットはズバリ女性。新型軽自動車「ミラ トコット」デビュー

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 ダイハツ工業は6月25日、新型軽自動車「ミラ トコット(Mira TOCOT)」を発売した。価格は107万4600円~142万5600円。

 トコットは、“TO Character(自分らしさの表現)”“TO Comfortableness(安全・安心、運転しやすさ)”“TO Convenience(使いやすさ)”の頭文字から着想を得た造語。軽自動車のベーシックモデルである「ミラ イース」同等の扱いやすいボディサイズで、若年女性エントリーユーザーをはじめとした幅広いユーザーに日々のモビリティライフをより安心して過ごせるようにという想いを込めて開発された。

 企画・開発にあたって近年の若年女性の感性の変化に着目し、ターゲットに近い女性社員で構成されたプロジェクトチームが企画に参画。ユーザー視点でのコンセプトや採用アイテムに関する意見を車両に反映させたという。

ここまで引用

ちょっと126っぽいよね

基地系デザインが蔓延る昨今、こういったシンプルなデザインにホッとするのは俺様だけではなかろう

ミラココアの後継モデルということもあり女性向けを謳ってはいるものの、実際は一般ユーザー獲得も狙っているんじゃないかと思う

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ベースのミライースがこんな状態だからねぇ

個人的ツボなのは↑のピンクでなく↓のグリーン

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デザインがシンプルなだけにこういった落ち着いた色合いが似合っていると思う

これならばMTの設定やアルトワークスを見習ってTR-XXを復活させても好いじゃないかな

ホワイトリボンを意識したデザインなのだろうが、良い悪いは別にしてこれはこれで有りだろ

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OEM

「マツダ・ファミリアバン」がフルモデルチェンジ

Familia_van

マツダは2018年6月21日、商用車の新型「ファミリアバン」を発売した。

新型ファミリアバンは、マツダがトヨタからOEM供給を受けて販売する、「トヨタ・プロボックス/サクシード」の姉妹モデルである。これまでマツダは「日産NV150 AD」をファミリアバンとして販売していたが、今回のモデルチェンジを機に供給元を変更することとなった。

ここまで引用

トヨタとマツダのOEMというと思い出すのが初代カローラⅡ

Corolla2

当時大人気を博したファミリアをトヨタブランドで売っていた時代があります

今の若い子達は知らないだろうな

Familia

つぅかファミリア自体を知らないか

ぃゃ嘘だけど

当時に聞いた話ですが、若い女の子がトヨタのお店に赤いHBの車を買いに行ったそうです

セールス氏がスターレットのカタログを渡すと、これじゃないと

よくよく話を聞いてみると、どうやらファミリアが欲しかったらしいとのこと

そんな話を聞いた数ヵ月後に発表されたのがカローラⅡでした

当時は単なる笑い話の一つだったけど、今にして思えばファミリア発売の僅か2年後にコピーモデル似たようなモデルを出しちゃうってのも凄いなと

日産(当時)がサニーHBを出したのは更に1年後だったわけで、何だかんだで当時から力の差は大きかったんだな

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勿体無いお化け

近所の解体屋さんで見掛けたFIAT500

Fiat500

パッと見ではまだまだ乗れそうな気がするのだが

勿体無いお化けが出てきちゃいそう

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栄光のルマン

先日のルマン24時間レースとRacing on誌に感化され、栄光のルマンを見た

先ず驚いたのが録画した日にち

4・5年前だったかな?と思っていたのだが、2010年11月と約7年半前に放送されたものだった

ぃゃぃゃ時間が経つのって早いのね

そして改めて驚いたのが当時のサルテサーキット

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コースは正に公道といった雰囲気満載

そしてピットの作業エリアとコースの境は白線のみといった具合

確か80年代前半までのFISCOもガードレール1枚だったことを考えると、こんなもんなのかも知れんな

で、肝心の内容はというと、まぁこんなもんなのかなと

当時も作品内容云々よりも、実際のレース中に撮影をしたということの方が話題だったのだろうな

さて、次にDVDを引っ張り出すのは何年後だろ?

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次の話題

ホンダ、レッドブルにF1パワーユニット供給で合意。2019年シーズンよりトロ・ロッソと2チーム体制に

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 本田技研工業は6月19日、F1(FIAフォーミュラ・ワン世界選手権)において、レッドブル・グループとレッドブル・レーシングに対する2019年シーズンから2年間のパワーユニット供給について合意したと発表した。

 これにより、ホンダの2019年シーズンは、2018年シーズンからパワーユニットを供給している同じくレッドブル・グループ傘下のスクーデリア トロ・ロッソ、今回合意に達したレッドブル・レーシングの2チームに対して同一仕様のパワーユニットを同じ体制で供給する。

ここまで引用

トヨタのルマン初制覇で盛り上がる国内モータスポーツ界ですが、アッという間にホンダに持って行かれちゃいました

共にめでたいニュースであるのは確かだが、せめて週末まで待ってあげてもよかったのにねぇ

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注目度

トヨタの初優勝に湧いた今年のルマン

ネット上のコメントでちょっと面白かったのが、来年のルマンに向けての声

『是非来年も参加して2連勝を見せてくれ』 というファンの声

そして

『どうせ今年で勝ち逃げするんだろ』 というアンチの声

みんなスーパーシーズンを知らないのね

今シーズンのWECは今年いっぱいでなく、来年のルマンまでが1シーズン

つまりは今シーズンの最終戦が来年のルマン24時間レースとなる訳で、余程のことが無い限りトヨタは来年のルマンを走ることは決まっております

つまりは↑の様な発言の方々はそこまでのレースファンではないということなのだが、こういった人達が話題にしちゃうくらいなのだから、やはりルマン24時間レースというのは偉大なのなと

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今年のルマン

トヨタが悲願の初優勝を飾った今年のルマン

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予想、というか予定通りと言えばそれまでだが優勝した事には変りはない

アウディやポルシェが居ないレースに勝っても意味がない

なんて声も挙がっておりますが、過去のルマンを振り返れば今年の様な例は別に珍しくもないこと

王者アウディと呼ばれていた時代をみても、R8同士でのトップ争いなんてレースも多かったわけだし

そんな今年のルマンだが、チーム側としても去年までとは違ったプレッシャーを感じていたのではないかと思う

↑の通り無事に走り切れば優勝は間違いない訳で、直接のライバルが不在ながらも 『勝たなきゃいけない』 と同時に 『負ける訳にはいかない』 レースだったのであろうなと

優勝した8号車はノントラブルで24時間を走り抜いた訳で、マシンの信頼性という面では完璧といっても過言ではないかと思う

但しつまらないミスがあったのも事実だ

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8号車のスローゾーンでの速度違反によるペナルティとピット作業時のロリポップマンのミス

幸いにもピット作業でのペナルティはとられなかったものの、速度違反では60秒のピットストップペナルティを受けている

そして7号車でもピットイン忘れによるガス欠症状と、これに端を発した燃料使用量違反によるペナルティ

結果的には7号車が2周遅れの2位になったわけだが、仮にポルシェやアウディが参加していれば2位の座はもちろん、昨今の混戦を考えると8号車の優勝も無かった可能性もある訳でこの辺のヒューマンエラーを無くすのが次の課題かと

TV中継を見ていてグッと来たのが最後のピット作業を迎える場面

給油クルーの二人がお互いの腕を叩きながら声を掛け合っているシーンを見て、彼らも必死で24時間闘って来たのだなと実感出来た

で、早くも楽しみになってきたのが来年のルマン

『勝たなきゃいけない』 という呪縛から解放されたトヨタ、そして間違い無くBoP変更が入るであろうLMP1と、今年以上の接戦になるのは間違いない

現行規定での最後のレースとなるだけに、かなりの見物になる筈

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GTE

スタートから2時間経過したルマン24時間耐久レース

予想通りというか予想以上の独走を見せるトヨタの2台

序盤は激しかった3位争いも落ち着きをみせ、24時間耐久らしいレースが続いております

そんな中で熱いのがGTE-PROクラス

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ポルシェ、フォード、BMW、フェラーリが大接戦

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TV中継でも7割くらいはGTEを映している感じ

これならばGTEのみでの世界選手権も、と思ったりもしたのだが、やはりプロトがいないと盛り上がりに欠ける面も出て来るんだろうな

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久々アルファロメオ

Alfa Romeo Sauber F1 Presentation 2018

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アルファロメオのモデルカーも久々な気がする

アルファロメオとの提携後に発表された、2017モデルのカラーリング違い仕様のモデル化という、ちょっと珍しい仕様

購入予定はなかったのだが、彼方此方の店で売り切れとなっており 『買えないとなると欲しくなるのが人間の性』 が発動し、なんとか入手に成功

まぁ買ったら買ったで梱包された状態で放置なんだけどな

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初ヴィッツ

Toyota Yaris WRC No.10 Winner Rally Sweden 2017

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J.-M. Latvala - M. Anttila

ヴィッツのモデルカーは初めてな気がする

初優勝モデルを選らんだのだが、ちょっとゴテゴテし過ぎかなと

これならばデビュー戦のモンテ仕様の方が良かったかも?

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+10kg

ル・マン24時間:好調ポルシェ911勢に「待った」。決勝前にGTEのBoPが再変更

 ル・マン24時間レースを運営するACOフランス西部自動車クラブとFIA国際自動車連盟は6月15日、LM-GTEクラスに参戦するマシンの性能を均一化するBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)を更新。予選で速さをみせたポルシェ911 RSRに対して10kgの重量追加を決定するなど、16日(土)15時にスタートが切られる決勝レース前に各車の最終性能値が改められている。

 予選ではテストデーから速さを見せているポルシェ911 RSRがフロントロウを独占したほか、クラストップとなったポルシェGTチームの91号車ポルシェが、競合他社を1.5秒以上突き放す3分47秒504という驚異的なラップを記録しており、一部のライバル陣営からは「ポルシェ(とフォードが)速すぎる」という声も上がっていた。
 
 このような結果を受け、FIAとACOは各マシンの性能バランスの再調整を実施。決勝用BoPとして15日付けで発表した。今回の変更点は車両重量の増減による調整が主な内容で、前述のポルシェ911 RSRは従来の1259kgから1269kgへ変更されている。

 また、ポルシェに次ぐ速さを見せているフォード・チップ・ガナッシ勢のフォードGTも8kgの追加ウエイトが課され、最低重量が1275kgとなった。

ここまで引用

LM-GTEクラス盛況理由の一つである性能調整

駆動方式もエンジンも異なるマシンが接近戦を魅せるのもこういったレギュレーションのおかげな訳で、否定をする気はありませぬ

しかしながら予選結果から決勝前にBOPを変更するのは如何なものかと

特に24時間レースとなると予選結果がそこまで重要ではないわけで、これならば予選を抑え気味にしておいた方が正解だったかも

もしかしたらフェラーリとアストンはこの辺を逆手にとって・・・・・とも考えられなくもないな

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ちょっと不安かも

トヨタ 7号車の小林可夢偉選手「亀になってノントラブルで走りきることが重要」

――今回はトヨタとノンハイブリッド車のLMP1の戦いになるが?

小林選手:そことの戦いはあまり意識していない。彼らは彼らで速いとは思うが、例えば、去年僕らがノンハイブリッドに勝てたのかと言えば(トラブルが出たので)勝てていない。今年はとにかくノントラブルで走りきることに集中していく。結果的には誰であろうが、今のレベルでは自分たちが24時間走りきることが大事だ。

昨年を教訓にチーム運営や人間のミスをなくす取り組みを徹底的にやってきた」とTMG 村田社長

――オペレーションと人間をエラーをなくすことに集中しているという話だったが、どのようなことをしてきたのかもう少し詳しく教えてほしい。

村田氏:スタートポイントは去年リタイアした原因から始まっていた。具体的には品質問題とかコミュニケーションの問題。例えば去年まで6年参戦して、半分は接触によるトラブルがリタイア原因になっている。それをリペアしないといけない。去年の8号車のリタイア原因になった作業ミスがなぜ起きたのかなど、全てのトラブルに対処できる体制を作り上げた。そして起きたトラブルを含めて、30時間のテスト走行中にも対策案を作り、それに基づいてトレーニングを繰り返した。

記事より一部抜粋

正にその通り

ここ数年のトヨタのルマンというと、一昨年の残り3分でのノーパワーや昨年の偽マーシャル騒動が挙げられているが、残りの1台(昨年は2台)が何らかのアクシデントを引き起こしているの問題だろ

昨年でいえば7号車の修理に要した時間、そして9号車のドライバー選定がしっかりしていれば残りの2台にも優勝の可能性は十分にあった筈

同様に一昨年、そしてトップ快走中の12時間過ぎにリタイアをした2014年も同様に残りの1台に人的ミスによるアクシデントが起きている

↑のインタビューを読む限りではドライバーもチーム側も十分承知しており、今年は大丈夫な様なのだがそこはルマンだからねぇ

ポルシェの撤退により、今年こそは優勝間違い無しと言いたいのだが、言い切れないのがやはりトヨタなのだなと

現規定に変ってからの最大のチャンスなのだからこそ、今年も3台目を用意しておくべきだったんじゃないかな?

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モード切り替え

ダイムラー77万台リコール 排ガス不正で独政府が命令

 ドイツ政府は11日、排ガスを不正に操作する装置を搭載しているとして独ダイムラーに対し「メルセデス・ベンツ」のディーゼル車3車種のリコール(回収・修理)を命じた。ドイツ国内での命令は23万8千台だが、ダイムラーは欧州全体で77万4千台を改修する必要がある。リコールと引き換えにダイムラーは約5千億円とも報じられた罰金を免れる。

 

 同日、アンドレアス・ショイアー運輸相がダイムラーのツェッチェ社長とベルリンで話し合った後、「即刻かつ正式なリコール」を命じた。

 

 対象となるのは「Cクラス」と「GLC」「ビトー」の3車種。ダイムラーは、排ガス中の有害物質を抑える装置を意図的に止めていると疑われた動作を修正すべくエンジンのソフトウエアを書き換える。

 

 この問題は、5月に独連邦自動車局がダイムラーのバン「ビトー」のディーゼル車が不正なソフトを搭載しているとしてリコールを命じたことに始まる。ダイムラーはこのリコール指示を不服とし、法廷闘争も辞さないとしていた。

 

 ショイアー運輸相とツェッチェ社長は5月28日にも会談。独メディアは運輸相がダイムラーに37億5千万ユーロ(約4800億円)相当の罰金を科すことを警告したと報じていた。

ここまで引用

現代の車になくてはならないCPU

147などは排ガス規制のEURO5対策として、セレスピード制御CPUのプログラム変更という裏技を使っております

考えてみるとミト以降に採用されているDNAなどというインチキ臭いエンジン制御も、実は排ガスや燃費規制対策なのではないのかと

スポーツとQV、両車を乗って感じたのが“自称”ノーマルモードの不自然さ

無理矢理パワーを抑えているような感じで、ドライバビリティなどと言う言葉とは全く無縁のもので、俺様がミトを購入対象から外した4番目くらいの理由がこれになる

実際にパワーモードが実はノーマルであり、ノーマルモードは実は試験モードなのではなかろうかと

これならば↑の乗り難さも納得がいく

今回のメルセデス、そして先のVWにも言えるのだが、エンジン制御を切替え式にしておいて、このリコールで書き換える内容をノーマル状態としておけば問題なかったんじゃないかね?

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さらば147

ぃゃぃゃ俺様号の話ではありませぬ

よく通る道側の駐車場で見掛ける赤い147

俺様がテンロク号を買う前から止まっていた覚えがあるので、15年以上は乗っていることになる

昨日もその道を通ったのだが、何やら綺麗な赤色の車が止まっていた

ん?買い換えた?

147の代りに止まっていたのは現行のBMW1シリーズ

駐車場の借主が変ったことも考えられるのだが、ボディサイズやカラーから考えるとおそらく乗り換えなんじゃないかと

15年間も乗って来たのだから次も同じメーカーの車に、といった乗り換えも少なくはないのだろうが、今のアルファロメオにはそういった車種がないからねぇ

まぁ外野が彼是言う事ではないのだが、1シリーズへの乗り換えは正解なんじゃないかと思う

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流行もの

巷で流行のあおり運転とやらに遭遇した

場所は横浜新道下りの出口付近から国道1号線に変る辺りの区間

左車線が結構な速度で流れる中、右車線に居座るベルファイア様()

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そんな基地バンに追い着いてしまったBMWが 「後ろを見て下さいね」 とばかりに車線内で微妙に左右に振っている

が、ミニバンにバックミラーなど装備されているわけなどなく、BMWのアピールも無駄な行為といえる

料金所を過ぎた所でこの集団に追い着くと少々状況が変わっておりました

BMWの前にはお仕事系の基地バンがおり、左車線に移った高級系基地バンは車体を左右に振りながらBMWを威嚇している

ぃゃ面白いぞ

そして側道からの合流で左車線にプチ渋滞が発生するポイントが近付いてくる

案の定左車線の流れは一気に悪くなり、お仕事系バン、BMWに続き俺様も高級風基地バンを追い抜くことになってしまった

抜き際にチェックするとナンバーはソッチ系お約束の 「88-88」 、そしてお得意の腕ダラーンポーズで前のヴィッツだかフィットの背後50cmくらいに着けている

BMWだけでなく俺様までもが前に出たのが気に入らなかったのか、イエローラインを無視して車線変更し俺様の背後に

バックミラーにはヘッドライトは映らずに、高級感満載のメッキグリル()が大写し

ぉぉ、これが流行のあおり運転様か

抜かれた直後に前を塞がれ、ボコボコにされたらどうしよう!?などと考えると、ついついニヤニヤしてしまう

自称あおられ運転なんてのは、車間距離を詰められる側に問題があるのが殆どだと思っていたのだが、この手の頭のおかしい人も少なからずは居ることが判りました

警察もヘリコプターを使用してのあおり運転取り締まりをやっている様ですが、そんなことよりも基地害箱の購入客や、それ系の希望ナンバーを申請者から免許を取り上げれいいだけの話なんじゃないのかね?

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歴史と伝統

ポルシェ、往年の名車を再現。復刻カラーの911 RSRがル・マンに登場

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 6月3日、サルト・サーキットで2018/19年WEC世界耐久選手権第2戦ル・マン24時間レースの事前テスト“ル・マンテストデー”が行われたが、これに先立ちポルシェは2日、かつてのル・マン参戦車両を模したカラーリングを纏ったポルシェ911 RSRを初披露した。

 日本でもお馴染みのマコウィッキも搭乗する91号車ポルシェには、ブルーとホワイト、ゴールドのストライプが取り入れられ、その姿は現在まで高い人気を誇るロスマンズカラーを思い起こさせるものに。これは1980年代に活躍した『ポルシェ956』『ポルシェ962』をイメージしたデザインだ。

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 一方92号車ポルシェは、実験車両として従来モデルにエアロパーツが追加され、ル・マンの本戦では車体全体がピンクに彩られたことから“Pink Pig(ピンクの豚)”、転じて“トリュフ・ハンター”として親しまれている『ポルシェ917/20』の特徴的なデザインが採用されている。

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「今回復活した2種類のカラーリングは、ファンにとても愛されたきたデザインだ」と語るのはポルシェモータースポーツ副社長のフランク-ステファン・バリザー博士。

 

ここまで引用

こういったことが出来るのはやはり歴史と伝統があってこそなんだろうな

ルマンでのトヨタといえば、一応は30年以上前から参戦しており、チーム最高位である2位を獲得した時のカラーリングは紅白カラーが多かったわけだが、これぞトヨタといったイメージは殆どない

F1でも紅白カラーだったのだが、やはりトヨタのワークスカラーと印象はなく、強いて挙げればWRCのカストロールカラーが一番印象深いかな

まぁこういった所がトヨタらしいっちゃらしいのだが

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俺様の知らない世界

LEDとか20インチといった話ではありませぬ

Racing on №494 ポルシェ917/フェラーリ512特集

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知らない世界のお話でした

もちろん917自体は知っているものの詳しい事は全く判りませぬ

記事内容をみてもやはり年代が古すぎるのか、何時もの企画に比べると少々もの足りない気がしなくも無い

実車は彼方此方に存在しているわけなのだから、その辺の取材があってもよかったんじゃないかな

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劣化

新車装着時のBSトランザを履くスイフトさん

走行2万7千kmで残りは約5部山といった状態

ぃゃ、ホント普通に乗るとタイヤって減らないのね

物心ついた頃からタイヤは半年毎に交換するものと教わって来ただけに驚きは隠せません

そしてもう一つの驚きがタイヤのひび割れ

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僅か4年弱でここまで劣化しちゃうのね

メーカー的には問題無いとのことなのだが、あまり気持ちの良いもんじゃない

減り過ぎもアレだけど、減ら無過ぎってのも考え物だな

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一応関係者です

富士スピードウェイでは50年振りの開催となったスーパー耐久24時間レース

2LNAモデルで争われるST4クラスでは、プライベーターのオートファクトリーさんが初優勝を飾りました

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オートファクトリーさんというと8Beatの主催者でもあります

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俺様も一応は関係者だったりします

正確には関係者の関係者なのだが、レースの時にはピットにお邪魔させてもらっているチームだけに、初優勝しかも24時間レースとなるとやはり嬉しゅう御座います

今年はTV観戦(前半のみ)だったのだが、来年は現地観戦しようかな

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キーンルックと呼ぶらしいよ

近々発売予定のカローラHB

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前後のライトは同一部品?

なんてことはないだろうが、前後の統一性を図るデザインは少なくないものの、ここまで個性的なデザインでやってしまうとは流石のトヨタ様

他のメーカーじゃチャレンジ出来ないわな

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