« 俺様の知らない世界 | トップページ | 流行もの »

歴史と伝統

ポルシェ、往年の名車を再現。復刻カラーの911 RSRがル・マンに登場

Resize6840

 6月3日、サルト・サーキットで2018/19年WEC世界耐久選手権第2戦ル・マン24時間レースの事前テスト“ル・マンテストデー”が行われたが、これに先立ちポルシェは2日、かつてのル・マン参戦車両を模したカラーリングを纏ったポルシェ911 RSRを初披露した。

 日本でもお馴染みのマコウィッキも搭乗する91号車ポルシェには、ブルーとホワイト、ゴールドのストライプが取り入れられ、その姿は現在まで高い人気を誇るロスマンズカラーを思い起こさせるものに。これは1980年代に活躍した『ポルシェ956』『ポルシェ962』をイメージしたデザインだ。

Resize6842

 一方92号車ポルシェは、実験車両として従来モデルにエアロパーツが追加され、ル・マンの本戦では車体全体がピンクに彩られたことから“Pink Pig(ピンクの豚)”、転じて“トリュフ・ハンター”として親しまれている『ポルシェ917/20』の特徴的なデザインが採用されている。

Resize6841

「今回復活した2種類のカラーリングは、ファンにとても愛されたきたデザインだ」と語るのはポルシェモータースポーツ副社長のフランク-ステファン・バリザー博士。

 

ここまで引用

こういったことが出来るのはやはり歴史と伝統があってこそなんだろうな

ルマンでのトヨタといえば、一応は30年以上前から参戦しており、チーム最高位である2位を獲得した時のカラーリングは紅白カラーが多かったわけだが、これぞトヨタといったイメージは殆どない

F1でも紅白カラーだったのだが、やはりトヨタのワークスカラーと印象はなく、強いて挙げればWRCのカストロールカラーが一番印象深いかな

まぁこういった所がトヨタらしいっちゃらしいのだが

|

« 俺様の知らない世界 | トップページ | 流行もの »

レース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。