« シンプルデザイン | トップページ | 趣味 自動車模型収集 »

通信システムとやら

トヨタ、6月26日同時発売の“初代コネクティッドカー”新型「クラウン」「カローラ スポーツ」説明会

 トヨタ自動車は、6月26日に発売した新型「クラウン」「カローラ スポーツ」の説明会を開催した。価格は新型クラウンが460万6200円~718万7400円、新型カローラ スポーツが213万8400円~268万9200円。

 15代目となるクラウン、12代目カローラシリーズの先陣を切るカローラ スポーツは、ともに“初代コネクティッドカー”としてデビュー。それぞれ車載通信機「DCM(Data Communication Module)」を全車に標準装備し、遠隔で走行アドバイスや車両診断を受けられる「eケアサービス」「LINEマイカーアカウント」といったコネクティッド機能を搭載するのが新しい。コネクティッド機能については別稿で紹介しているので、そちらを参照いただきたい。

ここまで引用

不得意分野なので難しいことはアレですが、新車紹介記事で真っ先に書く(書かせる)内容なんかね?

しかもクラウンカローラそれぞれの紹介記事でも冒頭に載せる始末

最近では低燃費、ブレーキ支援システムをはじめとする運転補助システム、そして今回の通信システムとやら

新しい技術や試みをアピールした気持ちも判らなくはないが、これらはあくまでも付属レベルのシステム

新車紹介記事ならば、先ずはそのモデルならではの魅力を伝えるのが優先だろ

メーカーも色々と努力をして魅力的な車を作ってはいるのだろうけど、こんな宣伝をしていたらユーザーもその手の装備にしか目が行かなくなるのも当たり前の話

新車が売れないだ何だ言う前に、売り方をもう少し考えるべきなのでは?

|

« シンプルデザイン | トップページ | 趣味 自動車模型収集 »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。