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ホンダらしさ

発売前から話題となっていたN-VAN

要は新型アクティなのだが、それだけホンダの軽自動車が注目されていることなのか

本田と言えば・・・・・・・まぁ、昔の話はいいか

ジムニーも同様だが、単に広くて見た目がギラギラしていればOK、的な車種が多い中、使用目的がしっかりしたモデルが注目されるというのは非常に良い事だと思う

昔はバンみたいで格好悪いを言われた箱車も、今では日本車の主流になりつつある

特に軽自動車などは主流と言っても間違いなかろう

そういった車に新たな価値を知り、ならばもっと道具に徹したモデルを、といった考えのユーザーが増えて来ているのではないかと

うん、これは売れると思うよ

と、新型車を褒めちぎっていては俺様らしくない

ケチをつける、というか気になるのがグレード構成

Nvan

標準モデルの他にギラギラDQN系と丸目風ファンシー系の顔が2種類、計3種類が用意されている

最近、殆どの軽自動車がやっているベーシックモデルとカスタムモデル()の延長線上といえばそれまでだが、こういった手法に最近のホンダらしさを感じてしまう

他社の後追いをせず我が道を行く、そしてその我が道も次から次へと方向が変ってしまうのが昔の本田らしさだった思う

もちろん商売上仕方がないのは解っているが、こういったベーシックモデルこそ本田らしさを見せて欲しかったな

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コメント

うちのアクティー20年経つから買い替え検討中。
黄色の丸目6MT欲しいぞ。

投稿: まっきー | 2018年7月13日 (金) 10時09分

流石に営業車に紫は無いわな

投稿: たのけん | 2018年7月14日 (土) 04時07分

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