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2018年8月

次のブーム

世界的ブームの続くSUVブーム

実際にはピークは過ぎているのだろうが、高級車からコンパクトまで多種多様なモデルが販売されている

では次のブームは何が来るのか?

SUVの前に欧州で流行った(らしぃ)のがクーペ風なフォルムを持つセダン

考えてみると↑の2種類の発生元は実は日本だったりする

カリーナEDに端を発し、バブル期にはエメロード、セレス・マリノ、そしてセフィーロと各社から登場したスタイリッシュ系セダン

高級SUVというジャンルではお馴染みのハリアー、そして小型車のジャンルはRAV4が切り開いたというても過言ではなかろう

こうなると次に登場した日本オリジナル車種となると、ズバリ高級(風)ミニバン!!

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ぃゃぃゃ流石にこれは無いだろw

なんて思っていたのだが現在、中国ではアルファード様が大人気だという

輸入台数も限られている為プレミア価格で取引されていたり、お得意の模造車種が登場しているとか

現在の世界経済の中心といっても過言でない中国様

そのうちベンツ様辺りが何か凄ぇのを出して来たりして

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第3戦

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こういったシーンを見てしまうと走りたくなってみたりもする

そんなわけで3ヶ月振りの開催となった8Beat第3戦

今回も86N1、そしてロドスタN1との混走となったが、盛り上がりに欠ける、と言うより盛り下がりつつある富士チャンピオンレースでは参加台数が増加傾向にある数少ないレース

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お古の86を借りて出てみるのも有りかも?なんて考えてしまったのも事実です

予選ではJP3Sクラスの3位から5位までまでが並ぶというなかなか素敵なグリッド

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前のグリッドはAT車だったりする

スタートが上手く決まり、レース序盤はクラス2位争いを展開 *トップ画像参照

しかしながら後続のN1勢を抑えたり、タイヤの違いもあってか徐々に離されだし、最終的には4位でチェッカー

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本人はイマイチ納得がいかなかった様ですが、チームスタッフ的には無事に走り終えたことで先ずは一安心

残るレースはあと一つ、次は表彰台を期待しております

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提灯

以下、此方の記事広告より一部抜粋

横浜を出発してすぐに高速道路へ入ると、ノート e-POWERで話題となり、今ではリーフやセレナ e-POWERに「e-Pedal」として採用された、ワンペダル走行を試してみる。アクセルペダル1つで加速も減速も思いのままに操れるのが魅力だが、高速道路では前走車との間合いを調整するのにも、いちいちブレーキペダルに踏み換えずに済み、とてもラクしてスムーズなクルージングができる。追い越しをする際には、モーターならではの素早いレスポンスであっという間に欲しい加速が得られ、しかも安定感のあるレーンチェンジができて頼もしい。

幾ら提灯記事とはいえ、自動車評論家を名乗る方が高速道路での速度調整にブレーキを踏むなんて書いちゃ拙いだろ

まぁ宣伝偽術の提灯記事ならばこんなもんなのかもな

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何の意味があるのだろうか

伊ランボルギーニ、ニュル市販車最速「アヴェンタドール SVJ」世界初公開。6分44秒97を記録

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 伊ランボルギーニは8月23日(現地時間)、ニュルブルクリンク北コースの市販車最速タイム6分44秒97を記録するV12スーパースポーツカー「アヴェンタドール SVJ」を世界初公開した。価格は5154万8373円(税別)を予定。

ここまで引用

ここ10年くらい、一部で盛り上がっているニュルブルクリンク(北コース)のタイム自慢

レーシングコースと思えない過酷なコースということで、欧州はもちろん日本や米国のメーカーもテストコースとして利用しているのは有名な話

最近では車両開発はもちろん、スポーツカーの性能指標としてラップタイムを示すメーカーが増えて来ている

で、そのタイムに何の意味があるの?

ギャップやうねりのある路面、低中速から超高速コーナー、そして300km/hオーバーも可能なストレートと、トータル性能を計る意味では判り易いデータかも知れない

では、7分を切るタイムで走れる車と、80分間で連続10周走れる車ではどちらが優秀なのだろうか?

1LAP限定タイムアタック車両ならば文句無く前者であろうが、市販車としてみたら間違い無く後者の方が優秀であろう

その昔、スカイラインだかNS-Xを初めてニュルに持ち込んだ際、僅か1周で彼方此方のスポット溶接が剥がれたという

またニュルでの開発テストを謳っていた2代目インプレッサだが、実は1周でハブベリングのガタが発生していた

中にはニュルでのタイムを意識するばかり、低中速コーナーメインのサーキットでは速くもなければ、面白くもなんともないタイプRが出来あがってしまったなんて話もある

最近では新型クラウンがニュルでのテスト走行を行ったことを公言していたりもするのだが、自動車マニア様の間では何を今更といった扱いとなっている

ニュルでのテスト走行というのは極限(に近い)状態で走らせることにより、基本性能を高めることが目的だった訳で、FF最速云々を語る某車よりはクラウン様の方が正しいと思うのは俺様だけなのだろうか?

スポーツカーにとっては数字というのが一番判り易い基準なのは理解出来るが、数字だけが全てといった流れには少々疑問を感じてしまう

ついでに妄想全開で言わせてもらえば、わざわざ独逸くんだりまで出向かなくても、都内の自動車専用道路でもそれなりのテストになると思うのだが

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平和系フェイス

ホンダ、新型車「N-VAN」が発売約1か月で1万4000台以上を受注。計画の4倍以上

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 本田技研工業は、7月13日に発売した軽貨物自動車「N-VAN」の累計受注台数を発表。8月20日までに販売計画の3000台/月の4倍以上となる1万4000台を受注した。

 グレード別の構成比では、ベーシックモデルの「G」「L」が計41%、仕事とレジャー双方での使用を想定した「+STYLE」シリーズで、ハイルーフ仕様の「+STYLE FAN」が44%、ロールーフ仕様の「+STYLE COOL」が15%となっている。

ここまで引用

ルーフ形状の影響もあるのだろうが、普通のグレードが売れて一安心

流石に営業車でオラツキ系はないわな

まぁソッチ方面の人にはこの程度のメッキ部品や、DQN系ボディカラー程度じゃ満足出来ないのだろうけど

この流れで平和系なフロントマスクを持った車が増えて行くことを願っております

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ろくよん

この夏休み、何故かトミカを大量購入

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その数11台

欲しい車種の購入ついでに送料が勿体無いから、といった間違った方向の勿体無いお化けが現れちゃいました

しかしながら1/43スケールなら2~3台しか買えない程度の出費で済んでいる

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新製品でなかったり、不人気カラー等々で安かったというのもあるのだが、やはり1/64スケールは安くて好いよね

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最初から1/64スケール狙いでいってれば、もう少し生活も楽だったのかも

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煽られ運転ブーム

御盆休み期間中、世間を騒がしたニュースの一つが高速道路上での“自称”煽り運転問題

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ロケット花火や高速道路上での停車など言語道断なのは確かなのだが、気になったのが撮影者(車両)の位置

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独逸もこいつも追い越し車線上からの画像となっている

映像を見る限りロケット花火は特定を狙ったものではなく、無差別テロ的な犯行である様に思えるのだが、新東名の薬中DQNに関してはそもそもが撮影車両の追い越し車線居座りが原因だろ

別の放送局のニュースでは、追い越し車線を走行中、背後から迫って来た車が車線変更をし追い越し、その後撮影車両の前に無理矢理割り込んで来たという

またこのニュースの中で有識者様という方のコメントを流していたのだが、ロックをして絶対にドアを開けないとか、すぐに警察に通報するなどといった事後対応の話だけで、トラブルに巻きこまれない(=引き起こさない)運転については一切触れていない

煽られる側に(も)問題があるというと、いじめ問題のいじめられる側にも問題があるという考えて同じだという意見もある

確かにその考えも間違ってはいないが、そもそもが良し悪しの判別もつかない子供(じゃない年齢でもあるが)と、人を簡単に危める事が出来る道具を操る資格が取れる年齢の大人を一緒にしちゃいかんだろ

最近ではすっかり定着したドラレコでの映像を見ても、以前は相手が危険なシーンが殆どだったのだが、最近では撮影者に非がある映像やトラブルの原因をカットした映像が圧倒的に増えている

また街中で見掛ける 「ドライブレコーダー撮影中」 とかいったステッカーの車両についても、まともな運転を出来ない連中が大半を占めているように感じる

マスゴミ共も面白がっているだけでなく、こういったトラブルを減らす為の報道をすべきだろ

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オイル交換

オイル滲みの無い下回りを見たのは何年振りだろうか

 

猛暑だか酷暑だかが一段落した隙を狙ってスイフトさんのオイル交換

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納車前点検時の交換から4000km、もうちっと引っ張ってもいいのだろうが丁度3万kmと限がいい距離だったこともあり交換することにした

普通の車であるだけにGSや量販店に頼んでもいいのだが、147用の在庫オイル処理の為に自分で交換することに

作業の方はいたって簡単

流石のノーマル車高だけに、スロープに乗せただけで十分な作業スペースが出来上がる

水平に持ち上げられないことを懸念していたのだが、ドレンボルトの位置がオイルパン後端に斜めに開けられており一安心

オイルは何時ものShell HELIX Ultra 5W-40

純正は0w-20か10w-30らしいのだが、そこは在庫処理ということで難しいことは気にしない

交換量を含めネットで調べてみると、この僅かな違いでああでもいないこうでもないと小騒ぎのサイトに辿り着く

中には季節に拠って粘度を変えるといった御方も居る様だが、何の為のマルチグレードなのかと

車好きにとっては自分の拘りを表現出来る数少ないアイテムだけに、気持ちは判らなくはないが、粘度云々よりももっと拘ることもあると思うんだけどね

ちなみに最近のスズキ純正オイルは昭和シェルということで、意味も無く一安心

交換量は3.2Lということで、1Lパックを3本入れた後にゲージを確認

ふむ、OKです

ミニカさんやR2では半年毎の交換だったのだが、走行距離から考えても年3回くらいのペースでいいかな

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マイナス0.2kgf/m2

未だにkpaに馴染めませぬ

購入から5ヶ月、略放置状態だったスイフトさんのタイヤ空気圧

放置というても空気圧を計らないだけで、GSでのエア補充は行っておりました

で、久々に147のカバーを剥いだついでにエアゲージを引っ張り出してチェックしてみると、フロント2.70kg・リア2.50kgという結構素敵な値

うん、滅茶苦茶高いね

継ぎ目での突き上げや雨天時の頼りなさから相当に高いと感じていたのだが、正に想像通りでした

ちなみにメーカー指定値もF/2.50kg・R/2.20kgと、現代車らしく燃費を重視した(と思われる)数値となっている

んではと、真夏の日中ということを考慮して、F/2.40kg・R/2.30kgに調整し試走してみる

うん、全然違います

嫌な突き上げは感じられず、少々過敏過ぎるハンドリングも大分改善されております

街乗り用タイヤでは補充の手間を省く為に常に高めに合わせておりましたが、これだけ変るとなると真面目に合わせなきゃ駄目だな

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親馬鹿

消滅危機のフォース・インディアF1をストロール父が救済。チームは新オーナーのもと、活動継続へ

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 カナダのビジネスマン、ローレンス・ストロールが率いる投資家コンソーシアムが、フォース・インディアF1チームを救済することで合意に達した。これによりチームは消滅の危機から脱出できる見通しとなった。

 

 資金難に陥っていたフォース・インディアには多額の負債があった。債権者のひとりであるドライバーのセルジオ・ペレスが、チームを解散の危機から救うために行動を起こし、ハンガリーGPの金曜にチームは破産申請を行い、管財人の管理下で活動を続けていた。

 

 フォース・インディアのCOO、オットマー・サフナイアーが管財人とともに買い手を探すなか、ウイリアムズのドライバー、ランスの父でもあるローレンス・ストロールら投資家たちのコンソーシアムが候補に浮上、7日に契約が結ばれた。その結果、チームの405人の従業員は職を維持し、債権者への支払いも行われ、フォース・インディアはベルギーGPから始まるシーズン後半戦に参戦することが可能になる。

ここまで引用

親馬鹿といか馬鹿親というか

なんてことはないんだろうな

息子のシート確保はもちろんだが、F1チームオーナーとなれば本業のビジネス(何をやっているのかは知らんが)で有利な面が出て来る筈

そして何よりもF1チーム自体が莫大な資産になるわけで、この辺も見込んでも購入したのだろうな

まぁ難しい事は抜きに、本当に息子の為の買い物だったらそれはそれで素敵だけど

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5倍

2018年7月の車名別販売ランキング、軽自動車販売でスズキ「ジムニー」が10位にランクイン

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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は8月6日、2018年7月の乗用車車名別販売台数と軽四輪車通称名別新車販売速報を発表。7月は本田技研工業「N-BOX」が1万9668台を販売して総合トップ。

 軽自動車販売ランキングでは、7月5日に20年ぶりのフルモデルチェンジを行なったスズキ「ジムニー」が5062台(前年同月比524.6%)を販売して10位にランキング入りした。

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ここまで引用

N-BOX凄げぇな

が、今回の主役は主役のジムニーさん

既に納車1年待ちとか何とかで、いきなりのトップ10入りも納得がいく

そんなことより驚いたのは 未だに日産の軽自動車を買っちゃうお花畑野郎の数 前年同月比の数字

524%という数字はもちろんだが、先代モデルがしっかりと1000台弱売れていたということ

ぃゃぃゃ意外なまでに売れていたのね

20年間に渡り販売されたモデルの末期も末期でこの数字

こう考えると今のジムニーブームもメーカー的には 「だからどうした?」 状態なんだろうな

ついでに言うと、発売5年目となるハスラーもコンスタントに売れ続けている件

軽自動車はコンパクトカーでは低値安定(決して低くはないが)傾向は見られるものの、ハスラーの様な趣味傾向の高いモデルでは珍しいんじゃないかと

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スバリスト

555ナンバーの現行型インプレッサを見掛けた

一昔前の555ナンバーというと色んな意味でアレ系の方々が多かったのだが、現行モデルとなるとちょっと新鮮

勝手な妄想だが、きっとスバリストなんだろうな

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