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ハザードランプ

WECネタは置いておいて、帰りの東名高速での出来事

大和トンネル先頭23kmということで、秦野中井まで利用しようと大井松田より東名に乗る

天気がイマイチだったこともあってか、中井P辺りまでは100km/h程度でスムーズに流れており 『このまま厚木まで行こうかな?』 と考えてみたりもするが、中井IC手前2km辺りで一気に流れが悪くなる

前を走る高速バスがハザードを点灯、続く俺様も点灯

が、周囲の車を見るとハザードを焚いている車は皆無の状態

バックミラーに映る後続も同様で何事も無いかのようにブレーキランプを光らせながら進んで行く

ぃゃぃゃこの状態は何?

視界に入った車は20~30台はあったと思うのだが、ハザードを焚いていたのは俺様号を含め3台のみ、割合でいえば1割から1割5部といったところ

こんなんじゃ毎週末の追突事故も仕方ないわな

渋滞最後尾ハザードなるものを、俺様が免許を取った30数年前には存在しておりました

トラックドライバー間から広まった合図であり、ルールとしては存在しないものの事故防止としては有効な技、的な扱いだったと思う

それが現在では高速道路SA/PAに推奨のポスターが貼られていたり、静岡県警などは公式に推奨しているとか

にも拘らず、現状はこんな有様

教習所でも正しいハザードの使い方は教えている筈なのだが、忘れてしまったり理解していない人がいても不思議じゃない

何よりも 「割り込み免罪符的ハザード」 の広まりが原因に違いない

ぃゃホント、この国での灯火類をまともに使えるドライバーは2割くらいしか居ないだろうな

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