« 予想外でした | トップページ | 玩具車 »

6桁の足し算

スズキ、「ワゴンR」など計120万2909台をリコール。ステアリングアシスト機能の停止やエンジン停止のおそれ

 スズキは11月15日、「ワゴンR」など計120万2909台、3件のリコールを国土交通省に届け出た。対象車両の製作期間は2012年8月21日~2015年8月3日。

 対象車両では、パワーステアリングコントローラー(50万7118台)、補機ベルト(46万1573台)、補助電源モジュール(23万4218台)に不具合があるとして、ステアリングアシスト機能の停止やエンジン停止のおそれがある。

ここまで引用

3件、120万台のリコールと報じられておりますが、対象車両のリストを見てみるとダブっている車両も相当数にある模様

実際の台数でいえば半数から、多くても7割程度ってとこじゃないのかね?

リコールの内容はおいといて、単純な足し算で報道するというのも如何なものかと

三菱の事件以降、一部(大半)マズゴミではリコール自体を悪としたり、反対に問題を素直に認める素晴らしい企業と称したりするユーザーも出て来る始末

もちろん不具合が出ないのが一番なのだが、工業製品では絶対は望めないのが事実

リコール制度というものがどういったものなのかをマスゴミは正しく報道し、我々ユーザーもちゃんと考える必要があると思うのだが

|

« 予想外でした | トップページ | 玩具車 »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。