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2018年12月

坂道発進

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上り坂の途中にある信号での出来事

前を走るはフィアット500

赤信号の為か坂道をゆっくりと上って行く

ぁぁ止まりたくないのね

何だかんだ言うてもデュアロジック(セレスピード)の坂道発進は厄介だからね

結局は赤信号に引っ掛かってしまったのだが、気を使い車間距離を開けて止まる

そして青信号に

予想に反し、全く下がることなく発進していくフィアット500

ん?ヒルアシスト着いていたんだっけ?

ぃゃぃゃそれ以前にブレーキランプが点灯してなかった気がする

MTか?

よくよく見ると少々立派なリアバンパーが

ん?500Sってやつか

もしかしたら初めて見たかも知れん

中途半端な厳つさにあまり興味は持たなかったのだが、この程度ならば十分に許容範囲だ

派手めな外観に普通のエンジンと、考えてみりゃスイフトRSも似たようなもんだ

今まで色眼鏡で見ていたことを反省しようと思ふ

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遅れる

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スタッドレスに履き替えて初の首都高ドライブ

ぃゃぃゃスイフトさんの悪い癖が諸に現れています

ハンドルを切り始めてからの動きの遅れはR2でも経験していたのだが、初期のレスポンスがやたら良いだけに、反応の遅れが余計に気になる

そしてTBA特有(らしい)のリアの動きの遅れも強調されています

ハンドルを切る → ワンテンポ遅れてフロントが反応 → ツーテンポ遅れてリアが着いてくる

といった具合で非常に乗り辛い

出来の良いTBAは出来の悪い独立懸架に比べたら遙かに良い

なんて意見もあるけれど、それは当たり前の話

同じ出来ならば、やっぱり独立懸架の方が好いのは間違いない

まぁ100万円台で買えるBセグでそこまで求めるのも贅沢な話なのは解っているのだが

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オイルフィルター

次回オイル交換に備えオイルフィルターを購入

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なんすか、この適合車種は

オイルフィルターのサイズなど早々変ることはないのだろうが、マー坊やカルタスと共通ってのはちょっと嬉しいかも

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20周年

「トヨタ・ヴィッツ」の誕生20周年記念特別仕様車登場

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トヨタ自動車は2018年12月26日、コンパクトカー「ヴィッツ」に特別仕様車“セーフティーエディションIII”を設定し、2019年1月7日に発売すると発表した。

今回の“セーフティーエディションIII”は、ヴィッツの誕生20周年を記念した特別仕様車である。「F」および「ハイブリッドF」グレードにそれぞれ設定され、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]といった先進安全装備に加えて、Bi-Beam LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプ、フロントフォグランプ、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)やスマートエントリーセットなども特別装備する。

ここまで引用

やっぱりヴィッツさんは初代が一番だよね

発売当初は1000ccのコンパクトカーだというにも拘らず、車好きの間ではちょっとした話題になったヴィッツさん

それまでのスターレットが極普通なハッチバックだったの対し、垢抜けたといかいきなりハイカラなデザインに変ったのには驚かされた記憶があります

この辺はユーザー(買ってないけど)はもちろんメーカー側もかなりの冒険だった様で、暫くの間90系スターレットが併売されていました

が、そんな想いは杞憂に過ぎず発売直後から大人気で、誰もスターレットになどは見向きもしなくなったとか

そんなヴィッツさんも発売20周年を迎えようとしております

モデルチェンジの度に大きく、そしてデザインも・・・・・・・まぁこの辺は好みもあるのだが独自性はすっかり薄れちゃったよね

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何気に初代に接する機会が多いのだが、今見ても古臭さを感じない好いデザインだと思う

うん、やっぱりヴィッツさんは初代が一番だわ

とか言いつつも、次に新車を買うならばヴィッツさんが良いかな

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続・今日の1台

正しくは一昨日の1台なのだが

Opel

オペル カデットGT/E イルムシャー

ご存知(じゃない人の多いと思うが)いすゞジェミニの兄弟車、というかベースとなったモデルです

スーパーカーブームの流れからレースファンとなり、その時代に全日本ラリーで活躍していたのがジェミニZZ/R

更には一目惚れしたピアッツァのベースとなったモデルという事もあり、気になる1台でした

初めての車を購入する際にも少々考えたのだが、発売開始から既に10年以上が経過していた「古い車」ということもあり、新型のFFジェミニを選ら結果に

もしあの時にZZ/Rを選んでいたら、その後の自動車生活も違ったのかも知れないな

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2ヒート制

アルチャレでなく86/BRZレースの話です

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来シーズンの86/BRZレースに於いて、各サーキット開催のレースでは2ヒート(レース)制が導入される模様

大半のレースが2Day開催となっているだけに2レース開催も特に問題無く行えるはず

またクラブマンで問題となっているタイヤの加工についても、2レースとなると新品の使用が必要となる(多分)だけに、一挙両得といった感じか

何よりも接触事故抑制には相当効いてくるのではないかと思う

また観客的にも見ごたえがあるレースが連日開催となるのはありがたい

他にもクラブマンを更に2クラスに分けるなど、色々とカイゼンが進んでいるのね

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今日の1台

スイマセン、本当は4台のうちの1台です

ボーナスも出たことだし、なんてことはなく単に発売日が重なってしまっただけの悲劇です

予約品ついでに、衝動買いしてしまった1台が此方

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EP71型 スターレット Si Limted

俺様世代には直球ど真ん中の1台

DOHCが高嶺の花だった時代、SOHC12バルブだけでも大騒ぎ

FFになってしまったことを悲観する大人達も居た様ですが、免許も持たない小僧にとって重要なのは駆動方式よりエンジンスペック

そんなスターレットさん、俺様自身が買った訳ではありませんが、コレを買った同級生が結構おりました

新車ではスターレット、また中古ではシティターボを買った友人知人が合わせて10人近くいたと記憶しているのだが、殆どの人がそこまでの車好きでなかったというのが面白い

免許取得前から雑誌を見ながらあーでもないこーでもない騒いでいた様な連中でなく、免許を取って取り合えず最初の車に、といった感じの人が多かった気がする

もちろん車なぞ何でもいいという人もいたのだが、マニア(予備軍)でなくても、自動車というものが特別な物だった時代なんだろうな

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チャンピオンカップ

週明け月曜日はクリスマス(前後)恒例のアルチャレチャンピオンカップ

もちろん出場権などあるわけないものの、スタッフとして参加予定でしたが、仕事の都合つかずに欠席となります

他にも来られない方がいる様で、運営スタッフはかなり厳しい模様

エントラントのみんな良い子でいるんだよ

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在庫一掃

ようやく147用タイヤの処分が終了

中古や在庫品を買い漁り、一時期は86/BRZレース・プロクラス用タイヤを全メーカー在庫したりもしておりましたが、これでようやく倉庫部屋も片付き・・・・・・

ましてません

スタッドレスに履き替えたスイフトさん純正タイヤの他、MODAが2セット残っております

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汎用性にないホイールだけに残しておいても仕方無いのは判っているのだが、想い入れのある品だけに手放せずおります

さてさてどうしましょ?

とか言う前に、10年以上寝かしているレカロをなんとかせねば

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まぁこんなもんだよね

ダイハツ、200台限定の軽スポーツカー「コペン クーペ」

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 ダイハツ工業は12月19日、200台限定の軽スポーツカー「コペン クーペ」を発売すると発表した。価格はCVTモデルが248万4000円、MTモデルが250万5600円。2019年1月11日より専用Webサイトで商談希望者を募集開始する。生産、納車は2019年4月以降の予定。

 コペン クーペは、「東京オートサロン 2016」に出展したコンセプトカーを商品化したもので、「コペン セロ」をベースにCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic)製のハードルーフを装着。エレガント&エモーショナルなデザインをテーマに、ルーフからトランク、リアエンドまで一体となった流麗なエクステリアが特長という。

 コペン クーペに採用されるハードルーフは、軽量で丈夫なCFRP素材とするとともに、開閉式のガラスハッチを備えて荷物の出し入れが可能。

ここまで引用

この顔、見覚えがあるのだが元ネタが思い出せない。。。。。。

微かな望みを持っていた(のか?)謎コペン、結局はクーペモデルを限定販売という少々肩透かしな内容sでした

と言っても、肩透かしを食らったのは外野の者くらいであって、コペンファンを始め、数年前のオートサロンでの発表時にネット上で見掛けた

このモデルを出してくれたら絶対に買う!!

と豪語した人達にとっては、今年最大で最高のニュースであることは間違いないだろう

お前等ちゃんと買ってやれよ

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宣伝広告費大賞

マツダとボルボが高評価を総なめにする理由

マツダ → VW → マツダ → マツダ → スバル → ボルボ → ボルボ。

 この並びが何を意味しているかおわかりだろうか。最近、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を受賞した自動車ブランドを並べたものだ。第33回(2012-2013)から第36回(2015-2016)までの4回中、実に3回マツダが頂点に輝き(CX-5、デミオ、ロードスター)、昨年発表された第38回(2017-2018)では「XC60」、先週発表された第39回(2018-2019)は「XC40」とボルボが2年連続で獲得している。

元記事より一部引用

何を今更感全開の記事()

彼是と難しいことが書かれておりますが、単に接待費の額で決まるだけの賞に何を言っているんだか

まぁ受賞理由を明かしたくない連中が書かせたんだろうな

メーカーから接待を受けていることを隠したいが為に、金を払ってデマ記事を書かせる

一体誰が主犯なんだろ?

普通に考えればメーカーなのだが、車選びにCOTYを参考にしたり、また結果に喜ぶユーザーにも責任が無いとは言えないだろう

宣伝広告費は必要性は理解出来るが、こんな無駄なことに金を使うくらいならば製造コストや会長社員の給料に回した方が皆が幸せになれると思うぞ

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拘り

今回のスタッドレスタイヤは3年落ちのGYアイスナビ

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偶然にも今回も住友系製品を宮城の業者から購入となりました

別に住友系に拘った訳ではないのだが、送料を含めた価格や状態から考えるとこの組合せになってしまう

↑の通りタイヤはたまたまであり、俺様的に拘ったのは純正ホイール

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デザインやサイズの好みはあるものの、マッチングを考えると純正が最強と考えております

純正を使う最大の理由はセンターボア径と精度

純正ホイールがハブ径にあった寸法になっているの対し、大半の社外アルミホイールは汎用性を高める為センターボアが大きめ作られています

最近ではハブリングを装着する人も増えている様ですが、やはり専用品が一番なのは間違いない

そして精度や強度面でも純正クオリティは相当なもので、一流メーカーの品ならまだしも量販店で見掛けるセット売り用のホイールは・・・・・・ちょっと使いたくないよね

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誤用

納車しました

箱替え

自動運転(ブレーキ)

クリーンディーゼル

等々、プロアマ問わず誤用や嘘八百が目立つ最近の自動車専門用語

そんな中で最近気になるのが

下取り

という言葉の使い方

これは自動車に限らず、新しい物の購入時にそれまで使っていた物を代金の一部として引き取ってもらうことであり、日常用語といっても過言であるまい

それが最近の自動車関係用語としては “車を売却=下取り” といった使い方がされていたりもする

言葉の意味や使い方は時代と共に変化していくという意見も判らなくはないが、ちょっと考えれば判る言葉に関してはその論は通用しないんじゃないかと思うぞ

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乗り換えちゃったんですか?

洗車中、お隣さんからかけられた一言

「車どうしちゃったんです?」

車遊びをやっていた人だけに話は早く、147売却の経緯を伝えると

「引退ですか」

と一言

その後、スタッドレスタイヤ履き替えの為、タイヤフィッター横浜町田店さんまで出向いたのだが、顔馴染みの店員さんから

「車乗り換えちゃったんですか?」

と、ここでも同様の御言葉を頂きました

俺様の車遊び引退(休止)ってのは何気に事件だったのね

まぁ年がら年中車を弄っていたり、タイヤを履き替えてりゃ仕方ないか

更にはその後二人の口から出た言葉も同じでした

「でもコレ(スイフトさん)も結構走れるんでしょ?」

やはりスイフトというとスポーツのイメージが強い上、ましてやサーキット遊びをしていただけに勘違いされても仕方はないか

1200ccの普通のモデルであることを伝えると、これまた同じことを言われてしまった

「でもターボついているんでしょ?」

う~ん世間一般、というか車好きの人からしてもスイフトの認知度ってこんなもんなのね

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ん箱

11月の新車販売、N-BOXが首位=15カ月連続

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 11月の車名別新車販売台数(軽自動車含む)は、ホンダの軽ワゴン「N-BOX」が前年同月比7.2%減の1万9485台だった。子育て世代を中心に好評で、15カ月連続で首位を守った。2位にスズキ「スペーシア」が続くなど、トップ5を軽が占めた。

ここまで引用

巷で大人気のN-BOX様ですが、数字の割にはそこまで走っている印象はありません

でした

昨日、新旧どちらかは解らないがN-BOXの後ろを走っておりました

信号待ちで別のN-BOXが左折してきて、2台のN-BOX(以下箱と略)が前を走ることになる

そして再び信号待ちの際、ふと道沿いの月極め駐車場を見るとそこにも箱が置いてある

もしやと思い、反対側の駐車場を見るとそこには2台の箱が止まっている

更には反対車線にも箱の姿が

ぃゃ気持ち悪いね

似た様なフォルムの他車や、箱でも顔が違ったり新旧モデルがあったりして気付かなかったのだが、気持ち悪いくらいに街中に溢れておりました

ぃゃぃゃ数字ってのは正直だわな

使い勝手や維持費の安さ(というイメージ)はもちろんだが、皆が乗っているという安心感が更に数字を伸ばしているのだろうな

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ブランド料

スズキ、「アルト」一部仕様変更。歩行者を検知可能な前方衝突被害軽減ブレーキ採用

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 スズキは12月13日、軽乗用車「アルト」「アルト ワークス」を一部仕様変更して発売した。価格はアルトが84万7800円~126万6840円、アルト ワークスが150万9840円~165万5640円。なお、アルト バンは仕様変更を行なっていない。

 今回の仕様変更では、「ターボRS」グレードを廃止して、派生グレードは「アルト ワークス」のみに一本化。年々高まっているユーザーの安全性に対するニーズに応えるため、スズキの予防安全技術「SUZUKI Safety Support」の機能を大幅に強化した。

ここまで引用

発売時から気になっていたアルトRですが、残念なことに廃止となりました

ぃゃ残念

発売直後は話題になったものの、ワークス登場以降はすっかり影の存在に

ワークスとはECU、ダンパー、シート等に違いはあるものの、20万円以上安いというのはバーゲンプライスといって過言ではなかろう

しかしながら“ワークス”というブランドには勝てなかった訳だが、考え方を変えれば“ワークス”というブランドに20万円の価値を感じた人が多かったともいえる

個人的にはワークスには割高感を覚えていたこともあり購入対象からは外していたのだが、アルトRSにもMTの設定があったら真剣に悩んだに違いない

そういえば、アルトワークスのワンメイクレースってどうなったんだろ?

ググっても何の情報も出て来ない

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S字急カーブ

国交省、国道1号下り線 戸塚警察署先の「急なS字カーブ」を線形改良。12月13日工事完了見込み

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 国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所は12月11日、国道1号下り線の新道大坂上付近(横浜市戸塚区)の「急なS字カーブ」を解消したことを発表した。工事の完了は12月13日を予定している。

 東京方面から向かう場合に、戸塚警察署交差点前からの上り坂の頂上付近の見通しがわるいところに左→右→左とカーブが連なる急なS字カーブがある。そのため、大型トレーラーがスリップして歩道に突っ込むなどの重大事故を含め、2017年度には11件と交通事故が多発する場所となっていた。

 この急なS字カーブ解消のための緊急事故対策工事として、中央帯の樹木を伐採して、ゆるい左カーブへ線形を改良した。国交省では対策後の事故などをモニタリングすることで安全性向上について整備効果を検証していく。

ここまで引用

記事タイトルを読んだだけですぐに場所は判りました

確かに2車線の国道と考えれば 『急なS字カーブ』 なのかも知れないが、事故については別の要因が大きく影響していると思う

先ずは記事中写真の手前側に見える側道からの合流

そして本題のS字に関してはカーブの曲率云々よりも見通しの悪さが大きく影響しているのではなかろうかと

更には↑の地図では見切れている先には信号があり、これ等複数の要因が重なり合った結果が事故多発に繋がったのだと思う

この手のニュース映像を見て 『なんでこんな場所で?』 と思うことも多いのだが、現場に立ってみないと判らない面も結構多いんだろうな

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自動車製造業

ヤマハ発、乗用車市場への参入断念

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ヤマハ発動機は11日、乗用車市場への参入を凍結することを明らかにした。2013年に四輪事業への参入を表明し、開発を続けてきたが採算がとれないと判断した。既に開発チームは解散した。今後は既に手がけるゴルフカートをベースとした自動運転車などに注力する。

 

日高祥博社長が同日、東京都内で開いた新たな中期計画の発表会で明らかにした。四輪車への参入は13年に表明した。20年に欧州で発売する予定だったが、開発の遅れからこれまで21年以降に見送っていた。

 

新中期計画では連結売上高で2兆円、営業利益では1800億円を目指す。主力の二輪事業ではインドを伸ばす一方で、国内では生産水準を2割落とすなど構造改革に乗り出す。また、10年間で累計1億ドルを投じるベンチャーファンドを設けるなど新事業も育てる。

ここまで引用

自動車製造最大の難関はエンジン、EVが主流になれば新規参入メーカーが増加する(キリッ

とか言ってる自称車評論家様の意見が聞いてみたい

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トルコンAT

トヨタ新型「スープラ」(A90型)プロトタイプに乗った!

 2019年1月のデトロイトオートショーで正式デビューするA90スープラも直6の伝統を引き継ぎ、80スープラのロングノーズ/ショートデッキでドライバーの位置を後方に置いた伝統的なFRスポーツカーのディメンションを踏襲している。しかしホイールベースはA80型スープラよりも80mmも短縮され、2470mmしかない。その代わり、トレッドはぐんと広げられているのでスポーツカーにとって大切なディメンションはスクエアに近い形になっている。ホイールベースとトレッドの比率は1.6を切ると言われる。通常のスポーツモデルは1.6~1.7ぐらいに収まるケースが多い中で、この数値はかなり走りを意識したものだ。

 トランスミッションは8速トルコンATの1機種。MTファンには残念だが、スープラにはMTは設定されていない。しかし、これだけパワフルでレスポンスのよいエンジンには2ペダルの方が相応しいだろう。一部のスポーツカーに使われているデュアルクラッチよりもトルコンを選んだのは、信頼性と重量、そしてロックアップ機構の進化でDCTよりもメリットがあるとしている。

ここまで元記事より一部引用

やはりトルコンATなのね

取り敢えずはATのみということで、どんなミッションを搭載するのか気になっておりましたがやはりトヨタだなと

自称車評論家様や一部マニアの間では大人気のDCTですが、VWやベンツでの日常使用での評判を聞くと一般庶民にはちぃと厳しいのが現実

実際問題スープラの素となるBMWではトルコンATに戻る方向らしく、スープラのミッションに関してはこの辺の絡みがあるのかも知れないが、やはり信頼性の問題が一番のネックになっているに違いない

新技術に対しては非常に慎重な姿勢を見せているトヨタ

古くはFFとFRの併売、ポート噴射併用の直噴エンジン、そして最近ではダウンサイジングターボやクリーディーゼル()にもイマイチ煮え切らない状態

DCTについても未だに採用しないことから考えても、そこまでのメリットが無い、というよりデメリットの方が大きいと判断したに違いない

一部の限られたモデルには残るかも知れないが、一般的な乗用車に関してはトルコンATに戻るんだろうな

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始まりと終わり

14年間に渡ったアルファロメオ生活ですが、そもそもの購入理由がサーキット走行を止めようと思ったからでした

当時はインプレッサで筑波を走っていたものの、そろそろいいかな?という想いと、ベーシックグレードである147 1.6TSの国内導入のタイミングがドンピシャと合ったこと

契約の前日にはアルファロメオ云々よりも、サーキット走行を止めることに対して考えたことを覚えております

結局は止めるどころか更なる深みに嵌ってしまう結果に

そして今回の乗り換えというか、売却の理由がこれまたサーキット走行終了だというのも不思議な話

それ以前にもFFを乗り継いで来た人間がいきなりMR2に乗り換えたのも同様の理由だったりする

この時も2年間のブランクの後に再びサーキットに戻ってしまっておりました

この分だと今回も次の車検辺りでスイフトスポーツに乗り換えて・・・・・

なんて事にはならない様に注意しておこう

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さらばアルファロメオ

147が新たなオーナー氏の元へ引き取られて行きました

2004年12月19日納車から14年、5台(実質4台)を乗り継いできたアルファロメオ生活も終了です

ちょっと寂しいかも

なんてな

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さて、次はどうしよう

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シフトミスなんじゃね?

トヨタ、「プリウス」「アクア」に後付け可能な「踏み間違い加速抑制システム」。今後対象車種拡大へ

 トヨタ自動車は12月5日、「プリウス」「アクア」に後付け可能な販売店装着の純正用品として「踏み間違い加速抑制システム」を発売した。価格は5万5080円。

 すでに販売した車両に対して後付け可能な踏み間違い加速抑制システムは、近年、交通事故全体の中で駐車場における高齢者をはじめとする運転者のペダルの踏み間違いによる事故の割合が増加していることを受けたもので、同社では今後対象車種を広げていく考え。

ここまで引用

同様のシステムはダイハツでも採用される様ですが、そもそもはペダルの踏み間違いではなく、ギアの選択間違いだろ

以前から言われているのがプリウス様のシフトレバー(スイッチ)

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一見超ショートシフトレバーに見えるものの、実際はセレスピード同様のスイッチです

ニュートラルからDやRにシフトしてもレバー自体はこの位置に戻って来てしまいます

更にはリバースが前、ドライブが後ろという車両の動きとは逆の操作となる

位置関係自体は通常のATと同じなのだが、最大の違いはパーキング位置がないこと

通常のAT車ならばエンジン始動後は前後どちらに進むとしてもシフトレバーを引くという動作になるのだが、プリウス様の場合は上記の通り少々異なっている

もちろんバック時にはアラーム音が鳴るのだが、年配者や難聴の方はもちろん、オーディオ全開や隣の人と話に夢中になっていて聞き辛かったり気付かない場合も有り得る筈

先進性をアピールしたいのは判らなくはないが、もう少し普通の車に近付けて良いんじゃんないかな

例えばこのレイアウトのままでもゲート式ATの様にシフトレバーの位置が動くだけでも間違いは減ると思うぞ

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被害者自慢

江口ともみ、高速道路で恐怖を感じ怒り「死ぬほど怖かった」

タレントの江口ともみが4日、自身のアメブロを更新。高速道路で恐怖を味わった出来事を明かした。

この日江口は「高速道路でのあおり運転の裁判のニュースがちょうど昨日ありましたが、昨日東名高速を運転中にあおりではないのですが、凄い恐怖を味わいました」と前置きして恐怖を味わったという出来事を紹介した。

江口は「3車線の1番左走行車線からトラックがウィンカーを出し、真ん中車線に移動してくるのが横目に見えたのですが、なんとそのトラック、2車線そのまま移動してきて、私の車のほぼ真横に」と急激にトラックが接近してきたことを明かした。

また、「迫り来るトラックに異常を感じ、ブレーキを踏みながら極力ギリギリ中央分離帯へ車を寄せ、あと数秒私が気付くのが遅ければ、あと数秒ブレーキが遅ければ トラックと中央分離帯に挟まれ、横転か逆車線に飛ばされていたのではないかという状況でした」と非常に危険な状況になっていたとのこと。

江口は「トラックの運転手をしている皆さん カーテンは休憩時だけにしてください そして車線変更時はトラックは特に死角があると思うので、目視を必ずしてください」と呼びかけ、「今だからこんなに冷静に書いていますが死ぬほど怖かったよぉ 危険運転してたトラック気付いてないのがくーやーしー」と怒りを露わにして「どうかこの運転手の運転で被害を受ける方が出ませんように」とブログを締めくくった。

ここまで引用

この人、追い越し車線居座り運転をしていたという自覚がないのね

更には元ブログのコメント欄を読んでも、このことには誰も突っ込んでいない始末

トラックの確認不足があったのかも知れないが、追い越し車線居座り運転が道交法違反なだけでなく、事故や事件の引き金となることを理解していない人が多過ぎ

これじゃ煽られ運転なんか無くならないわな

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新型コペン?

ダイハツ、「コペン」の新情報公開に向けティザーサイトでカウントダウン開始

 ダイハツ工業は12月3日、軽オープンスポーツカー「コペン」のティザーサイトを公開した。

 ティザーサイトでは、「2018年12月19日 COPENに何かが起こる!」として、カウントダウンを行なっている。表示されている時間を計算すると、12月19日の13時ごろにコペンに関する何らかの情報が公開されるようだ。

ここまで引用

モデルチェンジ?

と思いつつ検索してみたところ、どうやらマイナーチェンジらしい

内容的にはお決まりの内外装の小変更に加え、安全装備の充実化が主らしいのだが、他にも1000ccモデルの追加やGRモデルが追加などといった噂もチラホラ

ディザーサイトまで用意するとなると単なるMC以上の内容の様な気がするのだが、売り上げを第一に考えるなら、現行シャシーに旧型のボディデザインが一番だろうな

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うん、やっぱりコッチの方が素敵です

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軽ターボ

売却に向け、147が最後の入庫となりました

正直ちょっと寂しいかも

なんて話はまたにして、今日のネタは代車のキャロルさん

Carol

一応は3代目となりますが、2代目同様のアルトさんのコンポーネンツを利用しモデルです

最近の例でいえばアウディR8とランボルギーニナンチャラみたいなもんか

キャロルさんのベースとなったのは4代目のアルトさんですが、代車のターボモデルはアルトワークスieと同じエンジンとなっています

ワークスのDOHCに対し、街乗りでの扱い易さ重視でSOHCとなっておりますが、速さは十分過ぎるもの

マフラーが代わっていたり、アクセルオフの度にプシュプシュ言ったりと、それなりに手が加えてられることもあってか街乗りでのパワー不足は全く感じません

つぅか普通に楽しいわ

流石に20年(以上)落ちの軽自動車とあってボディの緩さを感じるものの、この辺も昭和のホットハッチを彷彿させてくれる

R2からスイフトに乗り換えて、やはり軽は軽だなと思うようになったのだが、軽さと加速感を味わってしまうとアルトワークス(もちろん現行)もありかも?と考えてしまう俺様であった

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