« 被害者自慢 | トップページ | さらばアルファロメオ »

シフトミスなんじゃね?

トヨタ、「プリウス」「アクア」に後付け可能な「踏み間違い加速抑制システム」。今後対象車種拡大へ

 トヨタ自動車は12月5日、「プリウス」「アクア」に後付け可能な販売店装着の純正用品として「踏み間違い加速抑制システム」を発売した。価格は5万5080円。

 すでに販売した車両に対して後付け可能な踏み間違い加速抑制システムは、近年、交通事故全体の中で駐車場における高齢者をはじめとする運転者のペダルの踏み間違いによる事故の割合が増加していることを受けたもので、同社では今後対象車種を広げていく考え。

ここまで引用

同様のシステムはダイハツでも採用される様ですが、そもそもはペダルの踏み間違いではなく、ギアの選択間違いだろ

以前から言われているのがプリウス様のシフトレバー(スイッチ)

Pri_shift

一見超ショートシフトレバーに見えるものの、実際はセレスピード同様のスイッチです

ニュートラルからDやRにシフトしてもレバー自体はこの位置に戻って来てしまいます

更にはリバースが前、ドライブが後ろという車両の動きとは逆の操作となる

位置関係自体は通常のATと同じなのだが、最大の違いはパーキング位置がないこと

通常のAT車ならばエンジン始動後は前後どちらに進むとしてもシフトレバーを引くという動作になるのだが、プリウス様の場合は上記の通り少々異なっている

もちろんバック時にはアラーム音が鳴るのだが、年配者や難聴の方はもちろん、オーディオ全開や隣の人と話に夢中になっていて聞き辛かったり気付かない場合も有り得る筈

先進性をアピールしたいのは判らなくはないが、もう少し普通の車に近付けて良いんじゃんないかな

例えばこのレイアウトのままでもゲート式ATの様にシフトレバーの位置が動くだけでも間違いは減ると思うぞ

|

« 被害者自慢 | トップページ | さらばアルファロメオ »

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。