メンテナンス

タイヤ屋さん

彼此十数年のお付き合いになるタイヤフィッターさん

ここ数年は出張料金の値上がりだったり、また近所にも持ち込み交換をやってくれる店が出来たこともあり、以前よりは利用頻度は減っておりました

そんなフィッターさんですが、この度、瀬谷区に横浜町田店がオープンとなりました

立地的には近所の店が一番なのだが、専門店でないだけに行ってすぐ出来るという訳にもいかず、日中に預け当日夜や翌日に引き取りに行くという場合が殆ど

これが専門店となれば事前予約をしておけば、30分も掛からずに作業完了となるありがたさ

ぃゃ便利になるね、と思った直後に大事な事に気がついた

そこまで頻繁にタイヤ交換をすることはないんだった

再来月くらいにはスタッドレスタイヤへの履き替えを予定しているのだが、それが済めばあと数年はタイヤを交換することはなさそうな感じ

まぁ今までが異常といえばそれだけなのだが、何か寂しいというか不安になってしまう

実はミニカさんやR2の時にも気になっていたのだが、同じタイヤを数年間掃き続けるということに不安を感じていたりするのだ

ぃゃ一種の病気かも知れないな

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WAX入り有機溶剤

購入から1年半、147の最初で最後のワックス掛けをやってみた

使ったのは此方

Fw1

数年前、ホームセンターの実演販売で騙された振りをして買っておいたWAX

R2の曇ったヘッドライトを磨いて貰った所、コンパウンド磨きと変らないレベルに綺麗になる

販売員のお兄さん曰く、コンパウンド類は含まれておらず、塗装に優しいとのこと

成分表を見ても、水、潤滑油、カルナバ蝋、ヘプタン等と研磨剤類の表記はありませんが、しっかりと有機溶剤が含まれている」

判り易くいうと汚れを削るのでなく、浮かして(溶かして)落すってことか

うん、これなら塗装にも優しい・・・・・・・訳がないだろ

所謂ノーコンパウンドタイプクリーナーとワックスを混ぜた様な物で、一発で塗装が死んじゃう様なことはないだろうけど、塗装面を痛めることには違いありません

とか言いつつも、作業のお手軽さからついつい購入してしまい、R2のボディやヘッドライト磨きに使っておりました

今回147を磨くにあたり、そこまで本気で作業するのも面倒なのでコイツを使ってみることにした

とはいえ、やはり不安な面もあり一応はネット上での評価を見てみると、この商品を使ったブログが多数見つかった

ぃゃぃゃ皆様アフリエイト広告に必死ですな

と、グダグダと書いて来ましたが一応は汚れも落ち、艶も多少良くなった気がする

乗り潰すつもりで買った5年落ちの中古車で、艶だなんだに拘る気はないが、あまりにも汚れた車は勘弁願いたい人

↑の様な車をメインに扱う中古車屋さん辺りなら使っても良いんじゃなかな

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オイル交換

オイル滲みの無い下回りを見たのは何年振りだろうか

 

猛暑だか酷暑だかが一段落した隙を狙ってスイフトさんのオイル交換

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納車前点検時の交換から4000km、もうちっと引っ張ってもいいのだろうが丁度3万kmと限がいい距離だったこともあり交換することにした

普通の車であるだけにGSや量販店に頼んでもいいのだが、147用の在庫オイル処理の為に自分で交換することに

作業の方はいたって簡単

流石のノーマル車高だけに、スロープに乗せただけで十分な作業スペースが出来上がる

水平に持ち上げられないことを懸念していたのだが、ドレンボルトの位置がオイルパン後端に斜めに開けられており一安心

オイルは何時ものShell HELIX Ultra 5W-40

純正は0w-20か10w-30らしいのだが、そこは在庫処理ということで難しいことは気にしない

交換量を含めネットで調べてみると、この僅かな違いでああでもいないこうでもないと小騒ぎのサイトに辿り着く

中には季節に拠って粘度を変えるといった御方も居る様だが、何の為のマルチグレードなのかと

車好きにとっては自分の拘りを表現出来る数少ないアイテムだけに、気持ちは判らなくはないが、粘度云々よりももっと拘ることもあると思うんだけどね

ちなみに最近のスズキ純正オイルは昭和シェルということで、意味も無く一安心

交換量は3.2Lということで、1Lパックを3本入れた後にゲージを確認

ふむ、OKです

ミニカさんやR2では半年毎の交換だったのだが、走行距離から考えても年3回くらいのペースでいいかな

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マイナス0.2kgf/m2

未だにkpaに馴染めませぬ

購入から5ヶ月、略放置状態だったスイフトさんのタイヤ空気圧

放置というても空気圧を計らないだけで、GSでのエア補充は行っておりました

で、久々に147のカバーを剥いだついでにエアゲージを引っ張り出してチェックしてみると、フロント2.70kg・リア2.50kgという結構素敵な値

うん、滅茶苦茶高いね

継ぎ目での突き上げや雨天時の頼りなさから相当に高いと感じていたのだが、正に想像通りでした

ちなみにメーカー指定値もF/2.50kg・R/2.20kgと、現代車らしく燃費を重視した(と思われる)数値となっている

んではと、真夏の日中ということを考慮して、F/2.40kg・R/2.30kgに調整し試走してみる

うん、全然違います

嫌な突き上げは感じられず、少々過敏過ぎるハンドリングも大分改善されております

街乗り用タイヤでは補充の手間を省く為に常に高めに合わせておりましたが、これだけ変るとなると真面目に合わせなきゃ駄目だな

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贅沢品

Ncuw75

NUTEC UW-75 5400円/L

走行27000km、記録簿で確認する限り交換歴のないミッションオイル

若干の引っ掛かりが感じられる事もあり交換することに

オイルは147用に購入してあったカーボンLSD対応の高級品で、スズキ純正オイル(20Lペール缶)比では約10倍のお値段

日常使いの車にはちょっと贅沢過ぎかも?

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準備作業

チャンピオンカップに向け準備作業

先ずはタイヤ履き替えとエア抜き

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GYからDLへ

パターンだけの違いなので程度の良い(単に溝が深いだけ)物にしたのだがここで問題発生

届いた時点では全く気にしていなかったのだが、製造週9週目と25週目と異なっていることが判明

通常のタイヤならば3ヶ月程度の違いは気にする必要はないのだが、β02(とRS-V)は今年の中旬に仕様変更がはいっていた筈

調べてみると正にその時期のモデルとなっている

さて、どうしましょ?

BS対策で軟らかくしたのか

それとも夏に向けて耐久性重視にしたのか

そしてもう一つの疑問は週違いの組み合わせの理由

単純に業者さんが使えそうな物をまとめただけなのか

それとも某レース関係者伝いで聞いた前後でロット違いが(以下自粛)

で、数分悩んだ結果、山が多い25週目を前に履くことにした

先日まで履いていたGYが12週目だったこともあり、リアに関しては近い物を使うのが無難かなと

あとはエンジン&ミッションオイル交換、の予定でしたが駐車場に何やら怪しい染みを発見

チェックしてみるとロアホースの繋ぎ目に微妙に濡れている

STMに出向きオイル交換ついでに調べてもらうと、ホースバンドの増し締めだけで大丈夫とのこと

あとは、最後の悪足掻き(これについては別項にて)部品を付けて準備完了

あとは運転手の問題と天気だな

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レース準備

テンションが上がって来たついでにチャンピオンカップに向けての準備に取り掛かる

GYが具合が良かったこともあり、仕入れておいたDLのβ02

 

何時も通りに1レース使用の中古品ということで、まだまだ使えそうな状態なのだが、レース後にそのまま外した様でタイヤカスが激しく付着しております

 

普段ならば富士までの道中や、走行開始数周をかけて剥がれるのを待つのだが、今回はドライヤーとハサミを使って頑張ってみた

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格闘すること約40分、大きめのカスだけだが結構な量が取れました

完璧には程遠いが、タイヤ掃除の為の無駄な走行が減らせるのは確かだ

住友系は低温時にも強いとの話もあるだけに、かなり期待しております

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サーモスタット交換

年明け早々に行った3号機に続き、今年2度目のサーモスタット交換

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前回は純正部品のとんでもない金額に驚いたこともあり、今回は半額程度で買える非純正品を使用

多少の不安はあるものの、そこまで長く乗ることもなかろうかと信頼性より金額で選んでみた

取り付けも難なく行え(た模様)、交換後はちゃんと水温が上がっており取り敢えずは問題なさそう

にしてもサーモスタット交換で1万円以上掛かるのはどうかと思ふ

日本車に比べ品質的に劣るのは仕方が無いのかも知れないが、もうちっとまともな構造で出来ないのかね?

俺様などは既に麻痺してしまっているのだが、こういった無駄な出費が嫌になって離れていくユーザーも少なくはないと思うぞ

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優勝祝い

レースでのクラス優勝呪い祝いということで、ミッションオイル交換工賃をサービスしていただきました

で、今回のオイルはNUTECさん

Nutec

今まではATS純正を使っておりましたが、LSDの元の持ち主であるレース屋さんで使っていたというNUTECを試してみることに

念の為にメーカーさんにも確認してみたところ、カーボンLSDに関しては熱の面に問題があるとかで、放熱性が高いUW-75がお勧めとのこと

量販モデル?であるZZ-31に比べ倍近い価格となるのだが、交換サイクルも伸ばせるのでランニングコスト的には大差ないとか

と言われてもいきなり倍以上の価格(ATS比)の物を使う勇気もなく、先ずはZZ-31を試すことに

交換作業時の感触では85にしては硬い感じとのことだったのだが、運転している分には違和感なし

というかセレスピードの場合、シフトフィールの変化を感じ取り難い(感じ取られない)のがちょっと寂しかったりもするのだが

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当り付けの旅

ブレーキパッド交換後の恒例行事 『ブレーキ当り付けの旅』 。

ブレーキパッド交換の度に行う行事と考えれば 『ブレーキ当り付けの度』 の方が近いかも。

今回も空いた自動車専用道路で週末ミニバン並みの加減速の繰り返し。

次第にブレーキの効き、鳴き共に増えてくる。

うん、結構好い感じかも。

ローターを確認しても綺麗に仕上がっている様な気がしなくもない

ここまで来たらもうちょっと速度粋を上げてブレーキも強めに、とやりたいところだが取り敢えずはここまで。

あとはスポーツ走行で仕上げだな。

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