アルチャレ

チャンピオンカップ

週明け月曜日はクリスマス(前後)恒例のアルチャレチャンピオンカップ

もちろん出場権などあるわけないものの、スタッフとして参加予定でしたが、仕事の都合つかずに欠席となります

他にも来られない方がいる様で、運営スタッフはかなり厳しい模様

エントラントのみんな良い子でいるんだよ

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超スプリントレース

久々アルチャレネタ

年末恒例のチャンピオンカップの募集が開始となりました

過去のレースと大きく異なるのはSRからARまで全車混走、しかも5周超スプリントの2ヒート制

今シーズンのエントリー台数から考えても1クラスになるのは仕方がないが、全車混走となるとAR150-2クラス以下は間違いなく周回遅れとなってしまう

で、その対策としての2ヒート制ということなのだろうが、真冬のレースでスタートが2回というのは怖い気もしなくはない

しかしながら周回遅れ処理のリスクを考えると・・・・・どっちが良いのだろう?

個人的には以前の2クラス制の方が安心なのだが、運営コストから考えるとこれも仕方がないかなと

まぁ各レース30台以上集まれば2クラス制になる可能性も無くはないわけで、そういった意味でもエントラントさんには頑張ってもらうしかないかな

ちなみに俺様は有給休暇が取れずにお休みとなります

四脱で呼び出しまくるつもりだったのにちょっと残念

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中の人

昨年末をもって終了となったアルチャレ参戦ですが、今回からはお手伝いとして参加です

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モニターに映る車両を瞬時で判断するだけの簡単なお仕事です

管制室ではずらりと並んだモニターでコース上の監視をしている訳なのだが、特別大きかったり解像度が高いわけでもなく(多分)、トラブルやアクシデント発生時に車両判断が困難となっているらしく

『お前なら瞬時で誰の車か判るだろ』

ということで声をかけてもらった次第です

で、実際にやってみた感想は想像以上に大変なお仕事でした

観戦モードの時はトップグループや特定の車両だけを見ていればよいのだが、お仕事モードとなると全体の流れを見る必要が出て来る

今回は各レース共に18台と少ない台数だったのだが、これが30台以上とか45台フルグリッドとなると大騒ぎになりそうな予感

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レンタカー

147が売れたらその金でA1をレンタルしてみるのも面白いかなと

プロが作った本物のレースカーを経験してみるのも悪くはないだろう

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試乗会

アルファロメオチャレンジ関東第2戦

今回はSTM店主殿が4号機でエントリー

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数字的には13秒台と2.0TSとしては中の上くらいのタイムは出るものの、俺様専用機になってしまっているのか、それとも他の人でも乗れるのかが気になりテストを兼ねてのレース参戦をお願いした次第

車への慣れ、運転手のレベル、体重差、そしてセレへの慣れから考えて俺様の0.5秒落ち、今の季節なら16秒前半を目標タイムとして設定

ダンパーのセッティングやタイヤの空気圧は普段通り、何かあっても車に合わせて走って来い、との指示でコースイン

結果的にはプラクティス5周目で、あっさりと15秒台を出して来やがった

ストレートが追い風だったということもある様だが、いきなりの15秒には少々驚いたのは事実です

 

うん、何だかんだ言うても上手いわな、という想いと同時にちゃんとタイムが出せるマシンになっており一安心と

気になる点を聞くと100Rでリアがウニュウニュする、そしてリアの流れ出しがちょっとピーキーと、俺様が気になっている点をしっかりと挙げてくれました

前者はタイヤの特性なので気にする事はないのだが、後者は5ドアに乗り換えてから出ている問題で、アライメントや車高のセッティング変更じゃ消せずにいる

解決策も見えているのですが、ちょっとした加工が必要になるので保留しております

とは言いつつも数字的には十分な訳で、予選では15秒フラット、クラストップも十分狙えるでしょと余裕を見せておりました

以上

ぃゃレース結果はいいでしょ

ぶつけ(られ)ずに帰って来ただけで十分です

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アルチャレ2017 チャンピオンカップ その5

13コーナーのコースアウトで一旦差は広がったものの、2台が競い合ってくれているお陰もあり、最終進入ではここまで追い着く

Lap67

よし、まだまだいける

TSの147に対しGTはJTS

ストレートで黒147を抜いてくれれば2位に上がるチャンスが出て来る

他力本願気味でストレートを抜けるがGTが動く気配が見えない

どうやら黒147の方がストレート速度が勝る様だ

そんな訳で1コーナーを抜けた時点でここまで追い着く

Lap71

そして背後には青156も着けている

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ぃゃぃゃ素敵過ぎるでしょ

シリーズ戦でも複数台でのレースとなっているが、各上クラスも含めての走行

2.5L・V6とはそれぞれ得手不得手の場所があるだけに、お互いに走り難い面もあって単純に 『レース』 と呼ぶのには抵抗がある

しかしながら今回は2L同士の争い

車両、クラスの違いはあるとはいえ事実上のワンメイクだけに萌えまくりです

Aコーナーから100RでGTが黒147に迫る

Lap72

もちろん俺様も続きます

ヘアピンを3ワイド気味で抜けて300Rへ

Lap74

接戦状態でも、ぃゃ接戦状態だからこその笑顔です

もちろん争っているのは3台だけではありませぬ

Lap75

後方にピタリと着ける156を確認しながらBコーナーへ

ライン取りがきつかった為か、若干オーバーラン気味のGTのインへ2台の147が飛び込む

そして団子状態でSec3を抜け、最終コーナーへ

Lap76

最終LAP

やはりストレートは黒147の方が速い様でGTに並びかける

Lap81

そして2台のスリップが使える位置の俺様はストレート後半での速度が伸びる

並走の為かブレーキは早めい黒147をアウトから狙う

Lap82

が、抜くまでには至らずそのままの順位で1コーナーを立ち上がる

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ぃゃ外から見ても楽しそうな展開ですな

Aコーナー進入でGTが姿勢を乱す

Lap83

一瞬やばいかと思ったが無事にコースアウトで済む

100Rで黒147を追い詰め、ヘアピンで勝負をかける

右?

左?

パワー差を考え速度が落ちないアウト側のラインを選ぶ

Lap84

が何時もとは違うラインでギアが合わずに立ち上がりで再び離される

ぃゃぃゃ未だ勝負は終わっていません

後方を確認しつつも147を追い掛ける

Lap85

さて、どうしましょ

黒147のブレーキングポイントは若干俺様より早い

そして無理なブロックをしないのは過去のレースからも判っている

ブレーキ勝負で此方がミスってもアウト側に逃げてくれる筈

・・・・・・・・

ぃゃぃゃ譲ってもらう形での勝利(2位争いだけど)などは後味が悪いだけだ

無理はせずに立ち上がり勝負で抜いた方がカッコ良いのは間違いない

勝負ポイントをレクサスコーナーに決める

牽制気味のラインでBコーナーへ進入

続く13コーナーで速度を乗せて・・・・・

と行きたかったのだが、やはり前が居るとアクセルオンを躊躇してしまう

Lap86

微妙な距離のままレクサスコーナーへ進入

続く最終コーナーをベストに近いラインで抜けストレートへ

Lap87

やはりストレートではジワジワと離されてしまう

やはり多少の環境問題には目を瞑る必要がありそうだ

逃げる147とは反対に156が迫って来る

クラス違いとはいえ、同じTSには負けたくはない

とはいえ下手な悪足掻きはしたくない

少しでも速度を稼ぐ為に147の背後にラインを取る

そしてチェッカー

黒147とのは差は0.5秒、そして0.2秒差で156を抑え切ることが出来た

1コーナーを抜けた所で黒147に並走

お互いに笑顔で手を振り合う

Lap88

うん、好いレースが出来ました

アルファロメオチャレンジ2017 チャンピオンカップ

総合20位/27台

クラス3位/4台

結果的には、スタート失敗でのクラス3位ということで決して 『良いレース』 とは言えないのかも知れないが 『好いレース』 であったことは間違いない

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アルチャレ2017 チャンピオンカップ その4

4周目、1コーナーで156JTSをパスし前を追う

Lap42

しかし追い上げ体制に入ったと途端にイエローが

Lap43

少々ペースを落しAコーナーを抜けると100Rアウトに止まる車両の姿が

Lap44

あらららら

しかしながらあの位置ならばスピンアウトやクラッシュでは無さそうだ、と気を取り直しレースに集中する

後続GTには300Rでは迫られるものの、Sec3では僅かながらも差を広げることが出来る(多分)

5周目突入

前走車との差は確実に詰まっている

Lap51

1コーナーで順位変動があった様で、俺様の前は黒147が

よし、来たよ

何とかクラス2位が見えて来た

更には青156が頑張ってくれればトップの銀147にも追い着けるかも知れない

Lap52

なんて思っていたら156がヘアピン立ち上がりでコースアウト

やはり他力本願は駄目だな

Sec3をキッチリ決め、最終手前で黒147に追い着く

Lap53

そしてライトオンで撃墜体制に入る 『追い着いたよ』 とご挨拶

メインストレートに入った時点ではお互いに手を振り合う

Lap54

ふむ、素敵です

黒147とは過去2戦でもトップ争いを繰り広げており、お互いの得手不得手も判っているだけに安心して戦えます

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しかしながら背後にはGTも着いて来ており予断を許せない

300Rでロックオン

Lap61

ヘアピンでインを刺し並走で300Rへ向かう

Lap63

もちろんお互いに脇見運転

トップを追う事などすっかり忘れ、2位争いを楽しんでおります

とは言え、2台だけでのレースではありませぬ

クラス違いとはいえ同じ2Lには負けたくない、と後方のGTを確認する

ん?

いない

ミラーに映っていない

飛び出した?

左右、そしてルームミラーでGTの位置を確認するが見つからない

そうこうしている内にBコーナーが迫る

アウトに俺様、インに黒147、そして更にインにGTの姿が

そこに居たのかぁぁぁぁぁぁ

Lap64

とイン側を空けてBコーナーへ進入する

13コーナーに向かいアウトにラインを取る俺様、イン側に着ける黒147、その間にGTが

ぃゃ無理だろ

Lap65

3ワイドでの13コーナーは危険と判断しアウト側に逃げる

13コーナー立ち上がりでは大きく差が開いてしまう

Lap66

そして背後には青156が追い着いて来る

残り2周、まだまだレースは続きます

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アルチャレ2017 チャンピオンカップ その3

決勝前の一コマ

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予選21位から24位までに4クラス全車が並ぶという素敵過ぎる光景

考え方は人それぞれだけど、やはり競い合う相手が居てこそがレースでしょ

並び的には11列目にセレ2台、そして後列にはMTの2台、そしてその前後に6クラス4台が着けるといった形

今シーズン全てのレースでスタートを失敗している俺様だが、今回は後列2台を抑えれば何とかなりそうな感じ

フォーメーションラップでは教わった通りにタイヤに熱を入れる

ストレートに戻り、スタート練習を試みてしたりもする

第2戦ではアクセル踏み過ぎでの大ホイールスピン、そして3戦はレヴリミッターに当ててしまいの1段飛ばしシフトアップの刑が介入

そして第4戦では6800rpmでシフト操作を行ったのだが、これまた3速に入ってしまうトラブル発生

おそらくアクセルとクラッチの制御が上手く噛み合わず、レヴリミッターが作動してしまったのだと考えられる

てぇことで今回は6000rpmでのシフトアップ操作を試すことに

そしてグリッド整列

スタート

アクセルを踏み過ぎぬ様に気をつけてタイヤを転がしてやる

そのまま6000rpmでシフトアップしアクセル全開

・・・・・・・

今回も失敗してしまいました

1速の間は、ハーフアクセル状態のままだった為、速度が乗らずに前から離される

後列2台に抜かれるのは仕方ないとして、2列後ろの156セレにまで追いつかれてしまう始末

何とか白147を抑え、クラス3位で1コーナーを抜ける

何とか前の2台に着いて行きたいのだが、Aコーナー立ち上がりの時点では前列からスタートした156とGT、そして後方スタートの156セレが間に入ってしまうという最悪な展開

Lap11

ヘアピン進入で何とかGTをパス

そしてBコーナーでは青156のインを狙うが抜くまでには至らず

Lap12

順位変動のないままにSec3を抜けメインストレートへ戻る

後続GTとは若干の差があり、前を走る青156を追う事に集中する

Lap13

スリップに入れたものの抜くまでには居たらない

さて、どうしましょ

何だかんだでアルチャレ歴10年以上のだが、車が車だった期間が長かった為にFSW1コーナーでのブレーキ勝負など殆どやったことがない

取り敢えずはプレッシャーだけでもかけておこうとラインをイン側に取り1コーナーへ向かう

前に156セレが居る為か、青156のブレーキングポイントが早い

んじゃ失礼しますよと1コーナーでインを刺す

Lap21

青156も無理なブロックはせずにちゃんとラインを空けてくれておりました

ふむ、ありがとう

多分初めてお相手させてもらう方ですが、安心して走れそうな御方のようです

次のターゲットは156セレ

予選タイムから考えれば余裕でパスを出来る筈

しかしながらそこはレース、後続の青156とGTが背後に迫っており、ミラーをチラ見しながらの走行が続く

Lap22

Sec3では余裕で追い詰めるものの、ストレートではパワー差もあってジワジワと離される

そして前周とは反対に青156が俺様の背後にピタリと着ける展開に

1コーナー進入では青156には抜かれたものの、出口では156セレに並びかける

Lap31

よし、行ける!!

と思ったもののギアが2速に落ちておらず、立ち上がり加速で迫られAコーナー進入でインを刺されてしまう

Lap32

更には背後にはGTが迫って来ていることもあり、300Rでは前との距離が大きく広がる

しかし逆にこれが幸いし、Sec3を自分のペースで走れたこともあり最終コーナーでは156セレの背後にピタリと着ける

Lap33

何とかスリップに着け、そして1コーナーでオーバーテイク

Lap41

ふむ我ながら素敵です

156との競い合いの間に前方グループは遙か彼方に

Lap42

しかしながら後方GTとの差はそこまで詰まっていない

この状況ならば俺様ペースで走れると、この週末ようやくの全開走行に入ります

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アルチャレ2017 チャンピオンカップ その2

予選前の何時もの光景

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昼休み明けということでシグナル表示がなく、誰かが動き出せばそれに続くといった具合でピットアウトのタイミングが取り辛い

そんな中、現役ヴィッツレーサー氏にアタックに入るタイミング、そしてFFでのリアタイヤの温め方のレクチャーを受ける

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ふむ、なるほど

ウェービング派が多い中、俺様はブレーキ+荷重をかける方法なのだが、これに+αを加えるやり方

そんなこんなの中、1台の車が動き出したのを合図に一斉にピットアウトを始める

この時点で155号車との争いを制し、無事に2番手を勝ち取る

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ぃゃぃゃ申し訳ない

この仮はコース上でお返し・・・・したくはありません

年末恒例のすぅサンタに見送られてコースイン

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先ずは1・2周目でタイヤを暖めると同時に前後との間合いを取り居場所を作る

そして3周目からアタック開始

Sec1をぼちぼちの走りで抜けたのだが、Aコーナーでいきなりのイエローでアタック中止

とはいっても取り合えずの数字を出す必要はある訳で、そのままのペースで走り続け16秒7

前走車との距離が近過ぎる気もするが、上手く行けば翌周にはスリップが使える筈

しかしながら前走車が気になってしまいイマイチアクセルが踏み込めない

更には最終コーナー立ち上がりでのシフト(タイミング)ミスで2速から4速に入ってしまい15秒6

ストレートで2台の上クラスの車両に抜かれるが、微妙ながらもスリップが使える筈とアタックを続ける

が、何故か1コーナー進入で大渋滞が始まる

アタック終了なのかトラブルなのかは判らんですが、↑の1台が急激にスローダウンした模様

この周回のタイムは望めないが、このままの数字じゃ駄目だろうと一応は走り続ける

しかしながらBコーナー進入で再び引っ掛かってしまい、これにて終了

やはり混走レースは難しいねぇ

結果2分15秒686と非常に残念な数字

2年前にTI号で出したタイムと略同じ

仕様の違いはあるものの、2年前には必死で出したタイムが失敗した周回で出てしまうと考えればそれなりに進歩はしているのかなと

車が

総合21位/28台

クラス1位/4台

一応はクラストップは取れたものの、上位のTS勢からは2秒以上離されてしまっている

たらればは厳禁だが13秒台に入れられれば、この後ろに着けられていたと考えるとちょっと残念な結果に


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アルチャレ2017 チャンピオンカップ その1

2年振りに出場のチャンピオンカップ

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チャンピオンカップというと、一昨年はエンジン不調、その前は雨のレースにビビリ予選を前にリタイア、それ以前も一応は勝ったもののライバルのトラブルに助けられたレース等々、あまり良い思い出はありませぬ

今年こそは内容、結果共に満足出来るレースにしたい

今回のレース、4クラスへのエントリーは4台のみという少々寂しい状況

目標はクラス優勝と同時に、3クラスのTS勢にどれだけ着いて行けるか

先ずはプラクティス

今回はスーパーカークラスも含め50台近い車両が同時コースイン

ここで無理をする必要はないと、車とコースコンディションを確認

コースの方はやたら埃っぽい気がする

また朝一は2輪とカートの走行枠があった程度なのだが、タイヤカスも少々気になる

車の方はというと不安だったタイヤの暖まりは全く問題なさそう

銘柄は異なるとはいえ、やはり住友系2社はパターン違いの同一品っぽい

そしてぶっつけ本番となったのがリアの補強バー

たかが1本の鉄棒といえど挙動が変るのは間違いない

事前テスト無しでの新アイテム投入は控えていたのだが、中々消えてくれないリアの巻き込み対策に投入

結果的には全開走行には至らなかったものの改善された様な気がしない事もない

プラクティス終了後タイヤをチェックする

爪を立ててフニフニした感じでは後期スペックの方が軟らかい気がする

もちろん温度も違うのだが、やはりソフト方向に振ったのかなと

さて、どうしましょ

安全面を考えれば暖まりの早い方をリアに履かせたい

しかし補強バーが効いているのならば定石通りにリア硬めでも行ける筈

取り合えず履き替えも面倒なのでこのまま行く事にしよう

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