レーシングギア

詐欺被害に遭うの巻

ヤフオクで買ったシートベルトが偽物だったって御座る

Pachi_03

ぃゃ知ってって買ったんだけどな

以前から挙げていた偽物(らしい)シートベルト

最近はサベルトだけでなくTAKATAやOMP辺りの偽物(と思われる物)も出回っており、新品の落札結果を見ると殆どがこの(多分)偽物という有様

とは言っても本物の偽物といった確証もない訳で、それではと現物を確認してみることに

偽物(仮)は↑の他に、スパルコブランドやシュロス製のTAKATAもあるのだが、本物との比較が出来る様にTAKATA製時代の偽物(いい加減ややこしくなってきた)を落札

しかしながら届いたのはシュロス製となった後のTAKATAブランド製品(の偽物らしき物)

残念ながら比較は出来なかったのだが、タグを確認すると完全に偽物(確定)でした

Takata_04

最近のFIA公認品に着けられるホログラムシートが無いのはもちろん、使用期限のチェックも入れられていない始末

その他TAKATA製との違いを挙げると、ベルト素材が薄い、金属部品の表面が粗い、また車両取り付け時のフックの掛かり方が逆、等々が見られます

まぁシュロス製品がどんなもんなのかは判らんですが、フックの向きは最初にコピーしたサベルトを参考に作っていると推測される

犯人はどこの独逸だと、発送伝票に記載されている住所をグーグル先生に聞いてみることにした

大阪市泉佐野市高松南

と打ち込んだ所、予測変換に伝票記載の住所が現れました

そのまま調べてみると、シートベルトに限らず様々なコピー商品を扱う隣国人という予想通りというか予想以上のことが判明

アルチャレを含めた走行会ではシートベルトの規定はないのが殆どだが、こういった偽物が出回っているとなると何らかの対策も必要になってくるかも知れないな

取り合えずヤフオクで1円スタートや1万円程度で売られている物は偽物と考えて間違いありません

購入してしまった人は↑に書いた通りホログラムシート(ショルダーハーネス1本に着けれている模様)の有無を確認、また購入を考える人はこの件を必ず質問して下さい

○んカラ辺りを見てみると、偽物と疑いながら使っている人も多い様だけど、万が一の時には自分自身はもちろん、周囲の人や施設関係者にも迷惑をかけることになること考えて欲しいな

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偽物

ヤフオクに出品されている新品4(6)点式シートベルトの偽物率が異常です

TAKATAは8割、サベルトも半数以上は偽物だな

もちろんホログラムシートを映した画像など見当たりません

公認期限が2024年だったり、本来ドイツ製の筈なのに Made in japan 表記だったりと、知っている人が見れば滅茶苦茶なものばかり

円高全開の時代、並行輸入品が正規輸入品の半額で普通に売られていたりもしたのだが、この時代に正規品の1/3以下の価格など有り得る筈がない

ましてや1円スタートで落札金額が数千円、出品者も新規に近い者ばかりと、普通に考えれば判ると思うのだが

まぁ判らないから偽物を掴まされるのか

と、言いつつもやはり売る側に問題があるのは間違いない

一歩間違えれば死亡事故に繋がるアイテムだという事を・・・・・考える訳ないか

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さらばTAKATA

スバル、「BRZ」改良モデル。リアアーチフィン追加など

 スバルは9月11日、「BRZ」改良モデルを発売した。価格は243万円~359万1000円。

 BRZは、FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせたスポーツカー。今回の改良では、車体後方における空気の乱流を抑えるためのフィンをリアホイールアーチ部分に追加するとともに、サスペンションのダンパーチューニングを最適化した。これにより、接地性とコントロール性を高めてドライバーの意のままに操れるハンドリングを実現したとしている。

 なお、「RA-Racing」では「ロールケージ形状変更」「シートベルトデザイン変更」も実施されている。

ここまで引用

マイナーチェンジじゃありません、年次改良です

発売開始から7年目となるとG型になるのかな?

俺様の知る限りでは、スバルの年改モデルはGC型インプレッサのG型が最長だった筈なのだが、最もスバルらしからぬBRZがG型で並んだというのも不思議な話

まぁ時代なんだろうな

で、↑の記事で気になったのがRA Racingのシートベルトデザイン変更

TAKATAの4点式ハーネス生産中止に伴い、2014年モデル辺りからはシュロス製のTAKATAブランド品に変っていた筈なのに

などと思いながら詳細を見てみると

ぁぁサベルトに変っちゃったのね

更に調べてみると、86では今年3月のマイナーチェンジ(こっちはトヨタだからこの表現でOKでしょ)に変更されておりす

更に更に調べてみるとTAKATAそのものが無くなっておりました

昨年の民事再生法云々までは記憶に残っておりましたが、遂に会社そのものが無くなっちゃたのね

最後の最後は自業自得だったとはいえ、ユーザー的にはちょっと残念

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お返事が届きませぬ

ヤフオクで一昨日にいれた質問の回答がありません

偽物を認めたと解釈しておこう

ブランド物のアクセサリーやバック辺りならば騙されて買っちゃっても金銭的問題だけで済むけれど、シートベルトに関しては生き死に拘るものだからねぇ

何かあった場合でも偽物を掴まされた奴が悪い、と言えばそれまでだが万が一接触事故を起こしてしまった場合を考えるとちょっと怖いわな

ヤフオクでシートベルトを買う時は、メーカー問わず輪ゴムでまとめてあるものは避けようね

*以下検索用

ヤフオク 4点式 シートベルト 偽物 TAKATA トップフォーミュラ

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やなやつやなやつやなやつ!

ヤフオクでの偽物(仮)TAKATAシートベルトに

『ホログラムシートはついてるの?』

と質問してみた

俺様も嫌な奴だな

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偽物シートベルト

最近ヤフオクで目につく偽物シートベルトだが、サベルトに続いてタカタが登場。

単に緑色のハーネスにTAKATAの文字を入れただけの物から、バックルやアジャスターを似せた物まで多種多様(って程ではないが)。

その中で一つ気になるのが、タイトルや商品説明が 『TAKA○A』 となっている品。

品物自体には 『TAKATA』 と記載されているのだが、 説明には 『TAK○KA』 という表記になっている。

後々面倒になることを恐れてなのか、それとも単なる間違いなのか。

まぁニヶ所も間違える訳はないだろうから、おそらく前者なのだろう。

ちなみにこの偽物、上手くコピーしておりますがバックルの色合いやフックの向き、その他色々と本物とは異なっております。

サベルトも同様だけど、ヤフオクに出ている新品のシートベルトで、元箱、保証書、付属品の無い物は先ず偽物だと思って間違いないな。

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普通の3inでした

タカタ株、急反発でストップ高 国内メーカー支援報道で

 エアバッグのリコール問題の影響で、近く民事再生を申し立てる方針だと報じられて以降急落が続いていたタカタ(東証1部)の株価が、6月23日の株式市場で急反発した。

 同日付の日本経済新聞が、本田技研工業、トヨタ自動車、日産自動車など国内自動車大手がタカタの資金繰り支援を行うと報道。市場に安心感が広がったためと考えられる。

 近く民事再生を申請することが報じられた16日以降、タカタの株価は急落。19~21日にかけて3日連続で値幅制限の下限(ストップ安)となり、東京証券取引所はタカタ株の値幅制限を80円から160円へと拡大していた。

ここまで引用

↑の問題の影響からかシートベルトをサベルトに変更したトヨタ。

ルマンの中継で気になっていたベルトの仕様が確認出来た。

2017_ts050

はい、普通の3inでした。

そしてアマクラスのフェラーリも同様の物を使用しているのを確認。

フィット性というか、ずれ難さを考えればHANS専用2→3inなのだろうが、拘束力を考えればオール3inの方が安全との判断なのかね?

同じサベルトでもF1のレッドブルはHANS専用を使っている訳で、この辺はシートベルトメーカーの考えよりもチームに任せているっぽい。

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トップフォーミュラ消えました

シートベルトネタが続きます。

以前に挙げた謎のシートベルト。

Patimonn_00

怪しさ満点、パチモン臭全開だった模造品ですが、最近になりヤフオクから姿を消してしまいました。

うん、よかったよかった。

おそらくメーカーが何らかのアクションを起したのだろうな、と思っていたら輸入元からも注意喚起が挙がっておりました。

う~ん対応遅すぎじゃね?

素人のヲッサンが気付いていたといのに輸入元は何をやっていたのよ?!

つぅかよく見ると、この輸入元って俺様の友達の友達の・・・・・・友達がやっている会社でした。

ぃゃぃゃこれならばもっと騒いでいた方が良かったのかと、ちょっと反省。

問題なのはこの偽物を掴まされてしまった人達。

 

公式競技での使用はもちろん、スポーツ走行でも安全性は確保されていません。

 

一昔前ならばWRC車両レプリカ用アイテムとしての使い道もありましたが、シートベルトとしての使用は一切出来ません。

素直に捨てるか、どうして使いたい時は標準の3点式シートベルトの併用しか手はありません。

 

パチモンを掴まされた被害者としては同情しますが、違った意味での被害が拡大しない様に注意して下さい。

Patimonn_2020_2

以下偽物の見分け方

 

ヤフオクで1万円以下スタート

並行輸入品

使用期限2020、2021年のトップフォーミュラ

使用期限表示タグにホログラムがついていない

購入時の箱が薄汚れていた

シートベルトが輪ゴムで止めてある

購入時に左右選択可能

北○道や○葉、九州○岡の怪しい業者から購入

等々、素人の見解ですが略間違い無い筈。

 

 

以下、検索ワード

偽物シートベルト 偽物サベルト 偽物Sabelt パチモンシートベルト パチモンサベルト パチモンSabelt 

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TAKATAやめました

WEC開幕戦の中継を見ていて気付いたのだが、TS050のシートベルトがサベルトに変っておりました。

Ts040_hans

エアバック問題が話題になってからもTAKATAを使い続けていたのだが、両社共イメージ的にもこれ以上は、って感じなのかね。

2017_ts050

俺様的に気になるのがシートベルトの仕様。

シュロスやサベルトにはHANS専用の3/2inモデルが存在するのだが、タカタ自社生産モデルに関しては頑なにフル3inを守り続けていました。

HANSとのフィット性を重視した2inよりも、より接地面大きい3inの方が安全と考えての選択ではないかと。

可夢偉が在籍した時代のザウバーでは3in+HANS固定用2inのツインハーネスタイプが使用されていたということなので、この辺りはメーカーの拘りだったのだろうな。

WECではドライバー交代のロスタイムを嫌い通常のシングルハーネスを使用したと思うのだが、同様にフル3inモデルが採用されておりました。

サベルト製に変った今年のTS050では、どのタイプが使われているのかちょっと気になる。

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最終仕上げ

内装交換で被り心地は新品となったヘルメット。

最終仕上げていうことで、変色していたベントスリットを交換した。

Resize5775

内装交換だけでなく、こういった小物も手に入るのが一流メーカーの製品ならでは。

ということで、今回のリペア費用は2万円オーバーと結構なお値段になってしまいました。

まぁ年間2千円と考えりゃ安いもんか。

なお完成画像はありませぬ。

ぃゃパッと見は代わり映えしないからねぇ。。。。

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