サーキット

さて今年の天気は

10月9日現在の週間予報

その1

20181009_bl

その2

20181009_yh

上はやや甘めな印象のあるウェザーニュース社、そして下は気象庁ベースのもの(多分)

微妙な差はあるものの快晴の中でのレースは望めそうに無い模様

過去6年間の決勝日の天気を調べてみると、快晴だったのは初年度の2012年のみで、以降は1年毎に雨絡みと曇りの天気

↑の周期でいけば、今年は雨は大丈夫・・・・・・・・・となることを期待しておこう

これで雨が降ったら全てはアロンソのせいだな

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ラストラン

147での最後のサーキット走行

アルチャレ終了後のスポーツ走行枠を走ろうと、練習走行用に温存しておいたタイヤ(もちろん中古)に履き替えて一路FSWへ

夕方からの雨予報ということで、取りあえず荷物は降ろし、あとは天気次第で走ることとする

その前に、スタッフのタケ同乗でお昼の体験走行を走ることに

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一応助手席にはタケが座っております

インラップ1コーナー立ち上がりから2速全開

助手席を見ると、緊張気味のタケの姿が

続くコカコーラは縁石を踏みながらしっかりレコードラインで走る

『怖くないか?』

「大丈夫、カート乗ってるから馴れた」

などと強気の発言をするものの、顔は少々ビビリ気味

そしてメインストレート、前を走るAMGはアクセル全開の様だ

『アクセル踏むか?』

「うん」

ギアを2速に落しアクセル全開

3速、4速と自動シフトアップ

やはり6700rpmシフトか、7000まで引っ張れた方が間違い無くなく速いな

とか

エンジン重いなぁ湿度か?

などと考える呑気なヲッサンと2.0TSの鋭い(少々過大表現)加速に引き釣り気味の少年

うん、これでいいかな

俺様が初めて147でFSWを走ったのが2006年5月の体験走行

そして横に座るタケが生まれたのが2006年11月だという

アルチャレ参戦開始時にはまだ生まれていなかった子供と、こうしてFSWを一緒に走るというのも不思議な話

本気走りでやり残した感を作るよりも、こういった形で終わるというのも好いかも知れん

つぅことでスポーツ走行は中止し、147での走行はこれにて終了です

11年間もよくやったもんだわ

まぁ再来年辺りスイフトスポーツで走っている可能性も無くはないがな

その前にA1のレンタルレースカーも有りだな

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年パス

2006年に取得以来、12回目の更新となったFISCOライセンス

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今年はショートコースで更新しました

ショートコースでは大人気(逆か?)のスイフトさんとはいえ、ノーマルのRSでは走ろうとは思わない

かといって、超ライトチューンすらやる気は無し

今回の更新は簡単に言えば年間パスポート

今後も同様のスケジュールでの開催となればアルチャレ・ETCCで5回

富士チャンピオンレース、ワンメイク祭り、ブランパンGT、アジアンルマンを全戦観戦で9戦

そしてWECの特別観戦券での割引が1000円と、概算で年間18000円と略とんとんとなる計算

またETCC耐久辺りでのドライブ依頼が無いともいえない訳で、保険の意味でもと更新した次第

というか、ゲートでちまちま財布を出すのが面倒というのが二番目くらいの理由だったりする

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お誘い

86/BRZレースの応援で訪れたFSW

俺様のアルチャレ引退を耳(目)にした方々から頂いた数々のお誘い

『耐久の監督って面白いよ』

ふむ、メンバーが揃えば喜んでやらさせて頂きます

車検のタイミングが合えば俺様号を走らせても好いかな?とは考えたりしたのも事実です

お次は元プロドライバー氏よりの

『仲間がジュリエッタで耐久やっているんだけど乗らない?』

ぃゃぃゃ元プロの知り合いチームなど恐れ多くて乗れませぬ

まぁプロ氏も走るなら考えようかな?

そして極め付けが某レースチームオーナー氏からの

『86の新車を1台入れたんだけど、古い方に乗らない?』

えっ・・・・・・・

う~ん、ヴィッツの方が現実的かな?

とまぁ、何だかんだで声をかけて下さいました

ぃゃぃゃありがたいことで御座います

まぁ走る走らないは別としても、この世界からは抜け出られそうにないな

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昨日の富士

一応の覚え書き

A枠はECUの確認の為、前回と同じA08Bを使ったのだが既に終わっておりました

走行台数も40台前後は居た様でクリアも取れずに終了

更には1コーナー方向へ向かっての風が強くデータ取りも出来ない始末

B枠をパスし本番に向けてイーグルRSに履き替え、同時にリアの車高を2mm落してC枠を走ることにする

NS4 C枠

晴れ 気温16℃(車載) 湿度 不明 路面ドライ 走行台数30台くらい

タイヤ:RS Vspec F/R:205/55-16 空気圧 冷間F2.00/R2.10

車高:リム~フェンダーアーチトップ  FL561 FR560 RL561 RR558

トー:F 0 Rイン10′

バネレート:F14k R7k

減衰:F/R4段戻し 

2:19:663

2:17:384

2:17:693

2:17:587

2:14:548

2:13:948

2:14:292

2:29:870

2:22:258

2:14:904

2:24:226

2:15:226

データロガーで確認するとやはり風の影響は大きく、メインストレートでの最高速度は伸びたものの、反対にA&Bコーナー手前での速度はダウン

無風状態と比べ数字的には同等か悪い方向に影響した感じ

タイヤに関しては悪くは無い、というか結構良さそうなのだが、BSやYHに比べるとグリップ感が感じられない

喰わない訳ではないのだが、癖がなく限界(のやや手前)が掴み辛い気がする

また車高調整についてはタイヤも変っていることで効果は不明

運転手的には1枠目でのリアが出捲くる感覚が残っており、ビビリモード発令中

終盤は何とか頑張ってみたものの前走車に引っ掛かってしまい走行終了

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密かに12秒台を期待していただけにちょっと切ない有休休暇でした

前回との変更点はECUデータとタイヤの前後ローテーション

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今日の富士

走行券売り場の女の子が可愛かったで御座る

そんな訳で久々の有休で2日連続の富士

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やはりイベント系より落ち着きます

平日にしては台数が多い中、チャンピオンカップに向けての最終調整を行うライバル達の姿がチラホラと

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4クラスの某氏の姿も

で、結果は大惨敗

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密かに12秒台を期待(予定)しておりましたが、1秒も遅い数字がやっとでした

コンディションや混んでぃしょんの影響はもちろんだが、やはり運転手の問題が一番かと

前回の走行で終わりかけていたA08Bだが、データ取りの為にもう1本と使ったことが結果的には大失敗

100Rはもちろん、Sec3の各コーナーでカウンターが必要なくらいのズルズル状態

2本目はGYに履き替えたのだが、1本目のイメージが残っており100Rがまったく踏めない状態

判ってはいるのだが、練習用とはいえど余りに酷かったり、本番用と掛け離れた物はやはり駄目だなと

前回が大混雑の中でもクリアが取れた周回にはスパッとタイムを出せたのだが、今日は↑のタイムがやっと

チャンピオンカップのプラクティスで、どれだけ良いイメージに戻せるかで全てが決まりそうな感じです

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TGRFとやらに行って来た

この手のイベントが嫌い苦手な俺様ですが、86/BRZレース“プロクラス”観戦に行って来た

ヴィッツレースに間に合う様に家を出たのだが、途中で上着を忘れたことに気付き一旦引き返すといった大失態

そんな事もあり、86/BRZレースの整列時間直前に到着

クスコ娘

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タイヤウォーマー

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と言うより、日光による左右温度差を防ぐ為かも?

はっとり

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JTCCを思い出す

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決勝用パッド?

OTG娘

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まぁまぁ

レースの方はシリーズチャンピオンをかけてのトップ争いという面白い展開

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微妙な展開ながらも2位に入った近藤選手がシリーズチャンピオン獲得という結果に

レース後は関係者?のガイドでパドック散策

ヤリスさん

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別ピットにはホンモノもあったらしい

レクサス様

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2000cc4気筒にはちょっとショック

スバヲタ憧れインプレッサWRカー

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これをWRXと呼ぶ奴はスバリスト失格です

ニュル仕様

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しょっちゅう見掛けます

マークX様

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MTを出しておけば10年後には大人気になっている筈

KP47

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3KR

LFA様

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流石に1000万円超えでダミーメッシュはないか

今日のイベントは、42500人とWECを超える入場者数を記録したらしい

やはり1600円/台という料金は魅力なんだろうね

反対に年間フリーパス(正式にはFISCOライセンス)を所有してみる身からすると、少々お高い気がしなくもない

しかしながら、AKBのステージやコース上での走行イベントだけでなく、ラリー車両やダカールラリー仕様レンジャーのデモ走行、また駐車場でのGRモデル(?)の試乗会等々盛り沢山の内容

また僅か数周の走行の為だけにTMGのスタッフが来日していたりと、トヨタグループ総出でのイベントだった様で人気の高さも理解出来る

これじゃクラブマンクラスの雑な扱いも納得しないが納得せずにはいられない気がしなくもない

エントラント側も気持ちは判らんですが、見る側としたら昨年までの特別戦の形でよかったんじゃなかろうかと

つぅことで楽しかったといえば楽しかったのだが、来年はわざわざ行く事はないかなと・・・・

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出勤前

久々に出勤前のひとっ走り

当初は有休の予定でいたのだがあまりの忙しさに断念し、出勤前に朝一枠のみを走行することに

Aパドックはこの状態

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最終戦直前ということで、86/BRZレース車両と言うかチームで大賑わい

NS4 A枠

晴れ 気温12℃(車載) 湿度50%(天気予報) 路面ドライ 走行台数30台くらい

タイヤ:A08B F/R:205/55-16 空気圧 冷間F2.00/R2.10

車高:リム~フェンダーアーチトップ  FL561 FR560 RL563 RR560

トー:F 0 Rイン10′

バネレート:F14k R7k

減衰:F/R4段戻し 

2:37:604

2:36:869

2:29:655

2:18:723

2:14:721

2:13:753

2:24:592

2:14:982

2:30:635

2:15:380

2:23:233

前回との変更点はECUデータとタイヤの前後ローテーション

30台近い走行台数に加え、レース前テストということでピットイン&アウト車両が多く、クリアは殆ど取れず終い

何とかクリアが取れた周回も300R辺りからは後ろを意識しまくりながらも、何とか13秒台に入れられて一安心

この入れられたタイムも 「出た」 でも 「出した」 でもなく 「出ちゃった」 的な数字

前後ローテーションの影響でリアはズルズル、そしてヘアピンでミスをしたりと 「こんなんでも出ちゃうのね」 といった感じ

ECUに関しては、街乗り重視の標準仕様からサーキットメインのレース仕様へ変更

街乗りでは4000rpm以下のトルク感は薄まったのだが、高回転域はスムーズになった気がする

この辺はインラップでも感じられ、5000rpm辺りからの吹け上がりは結構好い感じ

タイム的には前回と略同じなのだが、メインストレートが若干の向かい風だったこと、そして↑の失敗も含めれば実質0.5秒くらい詰められたのではなかろうかと

5000rpm以下に落ちてしまうヘアピンと13コーナー立ち上がりがちょっと心配だったのだが、ロガーのデータを確認すると悪くないどころか僅かながらも加速度は良くなっている

この辺はコンディションの影響も大きいのだが、好い方向に変った様で一安心

チャンピオンカップまであと1ヶ月

本番用タイヤの確認の為にも、もう1回くらい走っておきたいな

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七五三

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僅かながらもベスト更新

12秒台を狙っていただけに嬉しさはあまりない

が、コンデイション的にはストレートで若干の向かい風、また30台近い台数ということで完全クリアが1周も取れなかった中での数字だけに取り合えずは一安心かなと

チャンピオンカップ前には何とか12秒に入れなければ

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今日の富士 後編

20分枠ということで迷っていたのだが、前枠が余りにも酷かったこともあり最終枠も走ることに

NS4 D枠

晴れ 気温14℃(車載15℃) 湿度68% 路面ドライ 走行台数10台強

タイヤ:A08B F/R:205/55-16 空気圧 冷間F2.00/R2.10

車高:リム~フェンダーアーチトップ  FL561 FR560 RL563 RR560

トー:F 0 Rイン10′

バネレート:F14k R7k

減衰:F/R4段戻し 

2:17:369

2:16:453

2:18:148

2:13:818

2:18:935

2:15:962

2:14:669

2:14:104

久々の赤文字表示です

とはいえ、セカンドベストや前枠のタイムを考えると 『自己ベストは13秒台』 とはちょっと言い難い

ただ救いなのは14秒台の周はもちろん、ベスト周でも失敗した箇所をしっかりと把握出来ていること

コカ進入は何時ものことだが、前枠同様に100Rのアンダーが消せなかったこと

その影響もあってかヘアピン進入、そして脱出のタイミングもイマイチ

続くSec3でもシフトタイミングが合わせられずに、全てのコーナーの進入が決まらぬ状態

こんな状態で13秒に入った(入れた覚えはない)のだから、もうちょっと頑張れば12秒台も、と考えれなくもないのだが、↑に挙げた数々の失敗も無用な頑張り過ぎが原因ともいえなくない

6月に14秒台に入った時には 『冬場になれば12秒は余裕でしょ』 などと妄想していたのだが、現実は簡単にはいかんわな

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