基地害運転

東北自動車道でフェラーリが自損事故 車線をふさぎ一時渋滞

 2日午前、埼玉県蓮田市の東北自動車道でイタリアの高級車「フェラーリ」が中央分離帯に衝突する事故があり、この影響で東北道は付近で一時、約12キロの渋滞となりました。

 午前9時ごろ、東北道下りの蓮田サービスエリア付近で「事故を起こし、一番右側の車線で止まってしまった」と運転していた男性から110番通報がありました。警察が駆け付けると黒色のフェラーリが車体の後部を中央分離帯にぶつけ、追い越し車線をふさぐ形で止まっていました。車体の前の部分にも激しく衝突した跡があり、路上には直前に大きく回転したタイヤ痕が残っていました。運転していた男性にけがはありません。事故直後には現場に「赤色のフェラーリも停車していた」という目撃情報もあるということです。この影響で東北道の下りは一時、約12キロの渋滞となりました。

ここまで引用

お馴染みの高級スポーツカーによる暴走事故

記事タイトルを読んだ時には空いた時間帯の事故かと思っておりましたが、動画の通り込み合った状況下での事故

この手のオーナーさん全員が全員という訳ではないのもちろんだけど、ヴェルファイアやプリウス並みの基地率なんだろうな

事故を起こした運転手はもちろんだが、もう1台のオーナーもそれなりに金があるのだろうから、渋滞に巻き込まれた人達への慰謝料や事故処理に掛かった費用を負担させても問題なかろう

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坂道発進

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上り坂の途中にある信号での出来事

前を走るはフィアット500

赤信号の為か坂道をゆっくりと上って行く

ぁぁ止まりたくないのね

何だかんだ言うてもデュアロジック(セレスピード)の坂道発進は厄介だからね

結局は赤信号に引っ掛かってしまったのだが、気を使い車間距離を開けて止まる

そして青信号に

予想に反し、全く下がることなく発進していくフィアット500

ん?ヒルアシスト着いていたんだっけ?

ぃゃぃゃそれ以前にブレーキランプが点灯してなかった気がする

MTか?

よくよく見ると少々立派なリアバンパーが

ん?500Sってやつか

もしかしたら初めて見たかも知れん

中途半端な厳つさにあまり興味は持たなかったのだが、この程度ならば十分に許容範囲だ

派手めな外観に普通のエンジンと、考えてみりゃスイフトRSも似たようなもんだ

今まで色眼鏡で見ていたことを反省しようと思ふ

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20周年

「トヨタ・ヴィッツ」の誕生20周年記念特別仕様車登場

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トヨタ自動車は2018年12月26日、コンパクトカー「ヴィッツ」に特別仕様車“セーフティーエディションIII”を設定し、2019年1月7日に発売すると発表した。

今回の“セーフティーエディションIII”は、ヴィッツの誕生20周年を記念した特別仕様車である。「F」および「ハイブリッドF」グレードにそれぞれ設定され、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]といった先進安全装備に加えて、Bi-Beam LEDヘッドランプやLEDクリアランスランプ、フロントフォグランプ、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)やスマートエントリーセットなども特別装備する。

ここまで引用

やっぱりヴィッツさんは初代が一番だよね

発売当初は1000ccのコンパクトカーだというにも拘らず、車好きの間ではちょっとした話題になったヴィッツさん

それまでのスターレットが極普通なハッチバックだったの対し、垢抜けたといかいきなりハイカラなデザインに変ったのには驚かされた記憶があります

この辺はユーザー(買ってないけど)はもちろんメーカー側もかなりの冒険だった様で、暫くの間90系スターレットが併売されていました

が、そんな想いは杞憂に過ぎず発売直後から大人気で、誰もスターレットになどは見向きもしなくなったとか

そんなヴィッツさんも発売20周年を迎えようとしております

モデルチェンジの度に大きく、そしてデザインも・・・・・・・まぁこの辺は好みもあるのだが独自性はすっかり薄れちゃったよね

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何気に初代に接する機会が多いのだが、今見ても古臭さを感じない好いデザインだと思う

うん、やっぱりヴィッツさんは初代が一番だわ

とか言いつつも、次に新車を買うならばヴィッツさんが良いかな

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まぁこんなもんだよね

ダイハツ、200台限定の軽スポーツカー「コペン クーペ」

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 ダイハツ工業は12月19日、200台限定の軽スポーツカー「コペン クーペ」を発売すると発表した。価格はCVTモデルが248万4000円、MTモデルが250万5600円。2019年1月11日より専用Webサイトで商談希望者を募集開始する。生産、納車は2019年4月以降の予定。

 コペン クーペは、「東京オートサロン 2016」に出展したコンセプトカーを商品化したもので、「コペン セロ」をベースにCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic)製のハードルーフを装着。エレガント&エモーショナルなデザインをテーマに、ルーフからトランク、リアエンドまで一体となった流麗なエクステリアが特長という。

 コペン クーペに採用されるハードルーフは、軽量で丈夫なCFRP素材とするとともに、開閉式のガラスハッチを備えて荷物の出し入れが可能。

ここまで引用

この顔、見覚えがあるのだが元ネタが思い出せない。。。。。。

微かな望みを持っていた(のか?)謎コペン、結局はクーペモデルを限定販売という少々肩透かしな内容sでした

と言っても、肩透かしを食らったのは外野の者くらいであって、コペンファンを始め、数年前のオートサロンでの発表時にネット上で見掛けた

このモデルを出してくれたら絶対に買う!!

と豪語した人達にとっては、今年最大で最高のニュースであることは間違いないだろう

お前等ちゃんと買ってやれよ

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宣伝広告費大賞

マツダとボルボが高評価を総なめにする理由

マツダ → VW → マツダ → マツダ → スバル → ボルボ → ボルボ。

 この並びが何を意味しているかおわかりだろうか。最近、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)を受賞した自動車ブランドを並べたものだ。第33回(2012-2013)から第36回(2015-2016)までの4回中、実に3回マツダが頂点に輝き(CX-5、デミオ、ロードスター)、昨年発表された第38回(2017-2018)では「XC60」、先週発表された第39回(2018-2019)は「XC40」とボルボが2年連続で獲得している。

元記事より一部引用

何を今更感全開の記事()

彼是と難しいことが書かれておりますが、単に接待費の額で決まるだけの賞に何を言っているんだか

まぁ受賞理由を明かしたくない連中が書かせたんだろうな

メーカーから接待を受けていることを隠したいが為に、金を払ってデマ記事を書かせる

一体誰が主犯なんだろ?

普通に考えればメーカーなのだが、車選びにCOTYを参考にしたり、また結果に喜ぶユーザーにも責任が無いとは言えないだろう

宣伝広告費は必要性は理解出来るが、こんな無駄なことに金を使うくらいならば製造コストや会長社員の給料に回した方が皆が幸せになれると思うぞ

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乗り換えちゃったんですか?

洗車中、お隣さんからかけられた一言

「車どうしちゃったんです?」

車遊びをやっていた人だけに話は早く、147売却の経緯を伝えると

「引退ですか」

と一言

その後、スタッドレスタイヤ履き替えの為、タイヤフィッター横浜町田店さんまで出向いたのだが、顔馴染みの店員さんから

「車乗り換えちゃったんですか?」

と、ここでも同様の御言葉を頂きました

俺様の車遊び引退(休止)ってのは何気に事件だったのね

まぁ年がら年中車を弄っていたり、タイヤを履き替えてりゃ仕方ないか

更にはその後二人の口から出た言葉も同じでした

「でもコレ(スイフトさん)も結構走れるんでしょ?」

やはりスイフトというとスポーツのイメージが強い上、ましてやサーキット遊びをしていただけに勘違いされても仕方はないか

1200ccの普通のモデルであることを伝えると、これまた同じことを言われてしまった

「でもターボついているんでしょ?」

う~ん世間一般、というか車好きの人からしてもスイフトの認知度ってこんなもんなのね

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ん箱

11月の新車販売、N-BOXが首位=15カ月連続

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 11月の車名別新車販売台数(軽自動車含む)は、ホンダの軽ワゴン「N-BOX」が前年同月比7.2%減の1万9485台だった。子育て世代を中心に好評で、15カ月連続で首位を守った。2位にスズキ「スペーシア」が続くなど、トップ5を軽が占めた。

ここまで引用

巷で大人気のN-BOX様ですが、数字の割にはそこまで走っている印象はありません

でした

昨日、新旧どちらかは解らないがN-BOXの後ろを走っておりました

信号待ちで別のN-BOXが左折してきて、2台のN-BOX(以下箱と略)が前を走ることになる

そして再び信号待ちの際、ふと道沿いの月極め駐車場を見るとそこにも箱が置いてある

もしやと思い、反対側の駐車場を見るとそこには2台の箱が止まっている

更には反対車線にも箱の姿が

ぃゃ気持ち悪いね

似た様なフォルムの他車や、箱でも顔が違ったり新旧モデルがあったりして気付かなかったのだが、気持ち悪いくらいに街中に溢れておりました

ぃゃぃゃ数字ってのは正直だわな

使い勝手や維持費の安さ(というイメージ)はもちろんだが、皆が乗っているという安心感が更に数字を伸ばしているのだろうな

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ブランド料

スズキ、「アルト」一部仕様変更。歩行者を検知可能な前方衝突被害軽減ブレーキ採用

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 スズキは12月13日、軽乗用車「アルト」「アルト ワークス」を一部仕様変更して発売した。価格はアルトが84万7800円~126万6840円、アルト ワークスが150万9840円~165万5640円。なお、アルト バンは仕様変更を行なっていない。

 今回の仕様変更では、「ターボRS」グレードを廃止して、派生グレードは「アルト ワークス」のみに一本化。年々高まっているユーザーの安全性に対するニーズに応えるため、スズキの予防安全技術「SUZUKI Safety Support」の機能を大幅に強化した。

ここまで引用

発売時から気になっていたアルトRですが、残念なことに廃止となりました

ぃゃ残念

発売直後は話題になったものの、ワークス登場以降はすっかり影の存在に

ワークスとはECU、ダンパー、シート等に違いはあるものの、20万円以上安いというのはバーゲンプライスといって過言ではなかろう

しかしながら“ワークス”というブランドには勝てなかった訳だが、考え方を変えれば“ワークス”というブランドに20万円の価値を感じた人が多かったともいえる

個人的にはワークスには割高感を覚えていたこともあり購入対象からは外していたのだが、アルトRSにもMTの設定があったら真剣に悩んだに違いない

そういえば、アルトワークスのワンメイクレースってどうなったんだろ?

ググっても何の情報も出て来ない

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自動車製造業

ヤマハ発、乗用車市場への参入断念

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ヤマハ発動機は11日、乗用車市場への参入を凍結することを明らかにした。2013年に四輪事業への参入を表明し、開発を続けてきたが採算がとれないと判断した。既に開発チームは解散した。今後は既に手がけるゴルフカートをベースとした自動運転車などに注力する。

 

日高祥博社長が同日、東京都内で開いた新たな中期計画の発表会で明らかにした。四輪車への参入は13年に表明した。20年に欧州で発売する予定だったが、開発の遅れからこれまで21年以降に見送っていた。

 

新中期計画では連結売上高で2兆円、営業利益では1800億円を目指す。主力の二輪事業ではインドを伸ばす一方で、国内では生産水準を2割落とすなど構造改革に乗り出す。また、10年間で累計1億ドルを投じるベンチャーファンドを設けるなど新事業も育てる。

ここまで引用

自動車製造最大の難関はエンジン、EVが主流になれば新規参入メーカーが増加する(キリッ

とか言ってる自称車評論家様の意見が聞いてみたい

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トルコンAT

トヨタ新型「スープラ」(A90型)プロトタイプに乗った!

 2019年1月のデトロイトオートショーで正式デビューするA90スープラも直6の伝統を引き継ぎ、80スープラのロングノーズ/ショートデッキでドライバーの位置を後方に置いた伝統的なFRスポーツカーのディメンションを踏襲している。しかしホイールベースはA80型スープラよりも80mmも短縮され、2470mmしかない。その代わり、トレッドはぐんと広げられているのでスポーツカーにとって大切なディメンションはスクエアに近い形になっている。ホイールベースとトレッドの比率は1.6を切ると言われる。通常のスポーツモデルは1.6~1.7ぐらいに収まるケースが多い中で、この数値はかなり走りを意識したものだ。

 トランスミッションは8速トルコンATの1機種。MTファンには残念だが、スープラにはMTは設定されていない。しかし、これだけパワフルでレスポンスのよいエンジンには2ペダルの方が相応しいだろう。一部のスポーツカーに使われているデュアルクラッチよりもトルコンを選んだのは、信頼性と重量、そしてロックアップ機構の進化でDCTよりもメリットがあるとしている。

ここまで元記事より一部引用

やはりトルコンATなのね

取り敢えずはATのみということで、どんなミッションを搭載するのか気になっておりましたがやはりトヨタだなと

自称車評論家様や一部マニアの間では大人気のDCTですが、VWやベンツでの日常使用での評判を聞くと一般庶民にはちぃと厳しいのが現実

実際問題スープラの素となるBMWではトルコンATに戻る方向らしく、スープラのミッションに関してはこの辺の絡みがあるのかも知れないが、やはり信頼性の問題が一番のネックになっているに違いない

新技術に対しては非常に慎重な姿勢を見せているトヨタ

古くはFFとFRの併売、ポート噴射併用の直噴エンジン、そして最近ではダウンサイジングターボやクリーディーゼル()にもイマイチ煮え切らない状態

DCTについても未だに採用しないことから考えても、そこまでのメリットが無い、というよりデメリットの方が大きいと判断したに違いない

一部の限られたモデルには残るかも知れないが、一般的な乗用車に関してはトルコンATに戻るんだろうな

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